美術館

2009年7月19日 (日)

青森県立美術館

真白な外観が綺麗。

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雪が積もった時は一面真っ白なんだろうなぁ。

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館内は吹き抜けのアレコホールが中心となって、その周りを囲むように展示室があり、色々な場所からアレコホールを見ることができるようになっています。

そのアレコホールにはマルク・シャガールのバレエの背景画が三つ展示されていました。

壁一面の大きな大きなこの背景画が見やすいように、一人掛けソファーにコマが付いたものがあり、ゆ~っくり見上げながら移動できるようになっていました。

なんだかフワっと時間を忘れます。

そして

Aomoriken

奈良美智さんの 鉄筋コンクリート像「あおもり犬」

高さ8.5mの巨大な犬。下半身が埋まっている所に想像力が搔き立てられます。

これも雪に埋もれることがあるのかなぁ?

平成21年度コレクション展は「笑い」と「祈り」をテーマに盛り沢山。

楽しい時間をすごせました。

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十和田市現代美術館

6月末に念願の青森に行ってきました。

(ってもう1か月前の出来事になりつつありますが・・・)

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美術館の外からでも作品が楽しめるようになっています。

雨の日や、風の強い日、などなど お花の馬や巨大アリさんはどんな風に見えるのかな??

道路の向こう側には建設中の草間 彌生さんの作品がチラホラ。

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カフェスペースの床にはマイケルリンの絵画が絨毯のように。

こんなところでお茶してたら凹んだ気分も回復しそうです。

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中庭にあるオノ・ヨーコの「念願の木」も見逃しちゃいそうですが、参加型の作品になっていて白い短冊にお願い事を書いてリンゴの木に吊るせるようになっています。

自分の短冊を木に結びつける時に、風にゆられて見えた誰かのお願いが自分と同じ思いだった。

「みんなの願いが届きますように」と再度お祈り。

その他、ちっちゃなお楽しみものからロン・ミュエクの高さ4メートル近くあるオバサンまで、楽しいものが沢山あり。肩の力が抜ける素敵な空間でした。

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2009年6月19日 (金)

金沢21世紀美術館

開館5周年記念展「愛についての100の物語」

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これから行きます!という人の為に多くは語らないことに。

配られた紙に谷川俊太郎の「あい」が書かれていた。

あい 口で言うのはかんたんだ

愛 文字で書くのもむずかしくない

あい 気持はだれでも知っている

愛 悲しいくらい好きになること

あい いつでもそばにいたいこと

愛 いつまでも生きていてほしいと願うこと

あい それは愛ということはじゃない

愛 それはきもちだけでもない

あい はるかな過去をわすれないこと

愛 見えない未来を信じること

あい くりかえしくりかえし考えること

愛 いのちをかけて生きること

「みんなやわらかい」大日本図書1990年より

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照れくさいことも、面倒だなって思うことも、理解できないことも、逃げ出さず向き合って行こうと思う今日この頃です。なんてカッコつけたことを言ってますが、目線の向こうには

「今晩何食べようか?」な私だった。

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2009年2月16日 (月)

記憶

どうなってんの?というくらい暖かい日が続きましたね。

今日はまた風の強い冬らしい天気。寒いのは嫌だけれど、ちょっとホッとしたりもする。

調子悪い~とか言いながら、ちょっこら旅行に出かけてました。

しかも、結構弾丸スケジュール(汗)。

高松:イサムノグチ庭園美術館→直島:地中美術館、ベネッセハウスミュージアム、家プロジェクト→犬島:アートプロジェクト

もちろん!途中で

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スルスルっと頂きました。まわりの雰囲気にのまれて、調子に乗って「二玉で!」と皆大盛り。満腹だけど、フェリーの時間が迫ってる~。

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怪しい穴から失礼します。楽しすぎて皆ちょっと、おかしくなってます。

どこも写真撮影禁止ゾーンが多くて、その分必至で記憶に留めようと五感を働かせる旅になりました。

地中美術館のナイトプロジェクトで素敵自然の演出・・・「雪」が舞い込んできて、感激倍増。

イサムノグチが夏に過ごしていた場所と、地中美術館のモネの部屋の床に敷き詰められていた大理石がやってきたのは両方同じ場所。そうです。イタリアのカラーラという場所。イタリアでジェノバペーストを作るときに使用する大理石もそこで取れたもの。

なんだかまたここでもイタリアを感じることができて、これまた感激。

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朝御飯も、モリモリでパワーも倍増。郷土料理の空豆の醤油煮はおふくろの味でほっこり。

お昼ごはんは犬島で名物「祭り寿司」

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久々にきれいな空を見た気がします。

フェリーに乗るといつも、どこか特別な所に行くようで嬉しくなる。必ずセットで思いだされる記憶が、一人でフェリーに乗り込みエルバ島に渡った時。かなりのイタリア欠乏症?

Kamome

カモメはどうしてついてくるんでしょうね?

2010年には瀬戸内国際芸術祭が開催されるようです。

また行けたらいいなぁ。

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2008年10月 3日 (金)

Nagi MOCA 奈義町現代美術館

津山のイタリア料理店に行った帰りに美術館に行きました。カックイ~。周りの山の緑が建物と調和して、あたり一面に清々しいオーラを放っています。

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太陽・月・大地の三つのテーマの展示場からなり、この巨大な円柱が太陽の展示室。

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中はびっくり。何十年ぶりのシーソー。忘れていたものが少しだけ見えました。

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空間の形や光、視点と感触、過ぎていく時間、あらゆる要素が作品と一体化し、全身の感覚で何かを感じることができる未来型美術館。

車イスとか、どんな状況の人でもこの不思議体験が可能になればいいのになぁ。

更に寄り道で何年ぶりかにフラッと立ち寄ったカフェ。相変わらずこちらもカッコイイ。いいものは何年たっても変わらないんですね。しかし、そーいやこの時間空いてなかったなぁ。残念。ノープランだとこんな事も多々有。

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この壁でどこか解かったあなたは立派なカフェマニア。

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ラストはこちらの芸術作品で。

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