和食

2008年6月30日 (月)

静かな向かい風

夢前町にある和食のお店に行ってきました。「ここであってる?」って道中のおしゃべりも楽しめる立地です。

実はこのお店のオーナーと知り合ったのも姫路のソムリエの勉強会で。何かと差し入をさりげな~く持ってきてくれます。これがまたおいしい!いつも優しく控えめなおもしろさがあるアベさんの味をぜひ味わってみたいと、

この日は家族6人で賑やかな食事会。

    002_4 まずは乾杯~。遠くに見える白い泡を羨ましげに見ながら・・本日運転手の私はお茶です。でもこの長~いグラスで気分上々。テーブルの野花もかわいい。緑と白の葉っぱのパイナップルミント、この季節にふさわしい爽やかさがあります。

ツルナと鱈子のぬた和え。鱈子が少し苦手な人も「これなら食べれる!」と。

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南京の葛餅とトマトの餡。トマトのさっぱりお出汁がたまりません。

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お刺身。 真ん中には生のずいき。

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ボタン鱧の餡かけ。この時点ですでにテンションかなり上がってまして、写真を撮るのをわすれちゃいました。「ハモって漢字で書ける?」ってお決まりの会話もしながら、美味しく頂きました。そして、鮎の塩焼き。

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お魚にお魚のお皿。手前の赤いのがヤマモモ。こういう組み合わせもあるんですね~。

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そして冷製の炊き合わせ。スルスル~。季節的に嬉しい一品。優しいお味で思わず「おかわり~」と言いそうに。

アワビの茶碗蒸し。上に肝を裏ごししたソース。中に「おっ~」という物もかくれてました。

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米ナスとゴマ豆腐の田楽。もちろん器ごと食べれます。よく全部食べれますよ~って言われるもので、「う~ん、でも食べなくてもいいかな」という味のものもありまぐが、これは全部美味しくいただけます。さすがだなぁ~。

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じゃ~ん。メカブのご飯です。

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これまた初めて食べる組み合わせ。お家で復習してみま~す。う~満腹です。

でもこれはもちろん別腹!待ってました!黒ゴマのくずもちと抹茶。

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なんでやろ?美味しい和食を食べていると、それだけで慎ましやかな人間になれる気がする。もちろんそんな都合のいい話はないのだけれど、そんな気分にしてくれる和食は私にとってミラクルな分野です。ごちそうさまでした。

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