イタリア料理店

2009年10月 6日 (火)

食べ損ねた夕食

itsuが産まれた日の夕食

ジャーン!

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なんとイタリア料理だった。お品書き付き。

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めちゃくちゃ嬉しかったのに・・・・・アドレナリンでまくりで(汗)落ち着いて食事をとることができなかったのだ。

悔しかったので写真だけパチリ。

次回はどんな状況でも食べれるパワーをつけて挑みたい(笑)

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2009年7月19日 (日)

Ristorante SAWAUCHI 澤内

二日目のお昼に選んだのもイタリア料理。

ここのシェフのブログのプロフィールに「インラインスケートで世界一周11000kmの旅をした」とあり、興味津々notes

もちろんそれだけが興味の対象ではありません。こちらも青森ならではのイタリアン。

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まずは サツマイモの冷たいスープと自家製パン

グラスが可愛い。お昼でも自家製パンがこんなに頂けるとはありがたいshine

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前菜盛り合わせ

自家製三元豚のロースハム・マスタードリーフとラルド カモの燻製・八戸産いかの詰め物・八戸産サーモンのマリネ・二戸の五穀鶏レバーのパテ・ゼッポレ三元豚の軟骨 

どれも一つ一つに小細工がなく、愛情を感じる盛り合わせでした。

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プリモ1:十和田産いんげんと空豆を使ったアサリのスパゲッティ

今年、ベランダのイタリアンパセリが虫?にやられて、凹み気味なだけに「我が家のイタリアンパセリもこれくらい元気に育ってくれたらなぁ」とついつい違うところで感心してしまう・・・。

肝心のパスタもシンプルな味付けが美味。

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プリモ2:手打ちピーチ サルシッチャと春キャベツのサルサ。

はい。見た目のまんま。モチモチ感がたまりません。

久し振りのピーチがシエナの街を思い出させる。

イタリア欠乏症気味です。来年いけるといいなぁ~・・・・。

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セコンド:二戸産五穀鶏 と 新ニンニク・十和田産の野菜

80度でゆっくり調理された鶏肉。外はパリっと中はふんわり。満足満足。

さすが産地だけあって、高速を走っていても時折ニンニクの香りがやってくる。この新ニンニク、後に残らずおいしかった~。

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ドルチェはリコッタのジェラート・くるみとレーズンのケーキ・米粉のパンナコッタ桃のコンポート添え。

エスプレッソに添えられた バッチ ディ ダマ で〆。

これ2800円って!!美味しいのに安い!!

ミシュランのガイド本には☆だけでなく、Bibマークといってお得度の高さを表すマークもあります。(日本の本にもあるのかな?)

ここのランチは間違いなくBibマークものです。

その上、シェフの奥様でしょうか?サービスも◎シェフも男前(これは関係ない?)

寄り道してよかった。ごちそうさまでした。

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OSTERIA ENOTECA DA SASINO オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ

青森に行きたかった理由の一つがこのお店。

料理雑誌とかでも特集が組まれていたり、1年前程にTV「情熱大陸」でも放送されていたお店です。

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せっかくなんで、シェフにお任せのコースに。

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広すぎない落ち着ける店内は、さすが満席。

お客さんの年齢層も落ち着いた世代?が多かったです。

前菜1:しま海老 自家製赤ワインビネガーのマリネ

ビネガーさえも作ってしまうんだ!!さっぱりツルっと食欲をそそる前菜でした。

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前菜2:自家製生ハム・サラミ盛り合わせ

スペックや鴨の生ハム・ブレザオラ・ラルド などなど「でた~!!」って感じです。

イタリアで食べるものより、野生味?は控え目ですが、それでもこれだけのものを作ってしまうのはやはりすごい。

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前菜3:ガチョウのフォアグラのテッリーナ ヴィンサント風味 自家製ブリオッシュ添え

上品な甘みで、ブリオッシュによく合いました。

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プリモ1:キタッラ、ウニと小ヤリイカ、ドライトマトのソース

こちらは、7月レッスンの予習に!とリクエストオーダーしたもの。しっかりした麺とウニの甘さが絡まっておいちぃ。

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プリモ2:Wラヴィオリ

これが食べれるなんて!1年前TVで試行錯誤されていたところが映った一品。

ジャージー牛のチーズとその仔牛のレバーが二個一になっていて、茹でる時に干し草を使っていたもの。

干し草までは感じられませんでしたが・・・。本当に素敵なアイディアです。コース料理なんでしょうがないですが、あと5個食べたい。う~このもどかしさがイイのかしら(笑)

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セコンド:七戸産牛のソテー

直球な一皿。素材に自信がなければ、出来ない事です。

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こちらは追加オーダーで自家製チーズの盛り合わせ

胡椒・混合スパイス・ウォッシュ・白カビ・青カビとジャージー牛を5つのバリエで。

ぜひぜひ山羊のチーズもチャレンジしてほしいなぁ。

これに触発された相棒は、図書館でチーズ作りの本を借りてきてチョコチョコ読んでいる。唯の読書で終わりそうな気もするけれど・・・(笑)

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ドルチェはそれぞれ違うものを出してくれました。

コルネスタイルのカンノーリとウコッケイのプディング それぞれジャージー牛のジェラート添え

烏骨鶏さえ飼育しているから本当にびっくりです。

ドルチェもお茶菓子も他の料理とはちょっと違い可愛らしく飾られている。

本来のイタリア料理のようにその土地で取れたものを調理し、津軽ならではの味が食べられるお店です。

こうやって旅行に来た時に、その土地でとれた野菜やお肉を味わえるってのはやっぱり素晴らしいことだと思いました。

笹森シェフが同世代ながら、若々しいのはこの妥協のない頑張りからくるんだろうなぁ~

サービスの方の対応も気持ち良く☆楽しい夜が過ごせました。ごちそう様でした。思う存分ワインを楽しめる体になってから再来したいです。

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2009年5月25日 (月)

RISTORANTE TERZINA テルツィーナ

「札幌に行くなら是非おすすめ!」と聞いていたお店。

外食が続いて、「ちょっと胃がしんどいなぁ~」と思っていたのに・・・・不思議と帰る時には胃がすっきりlovelyもう一度行ってみたいお店にランクイン!

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まずは、日本最北の酒造所が作った 

國稀(くにまれ)鬼ころしのソルベ ライムとシオでスタート

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「熊本産塩トマトとランランファームのシェーブルチーズ、クレソンと白タンポポ 春のサラダ」

シェーブルのおいしい季節!ランランファーム(十勝千年の森)と聞いて即チョイスした前菜。チーズをあくまで、アクセントとして使ってあるので「山羊のチーズはちょっと・・・」って方にもこういう出し方ならいけるかも!?

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相変わらず、デジカメ不調で携帯画像ですいません。

前菜二品目 「イタリア産乾燥空豆のズッパ リコッタチーズのアフミカータと黒コショウのクレーマ」

身も心も「ガッツリ系」に染まりつつある私にはこのお皿の余白部分が悩ましい(笑)。

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自家製パンにバターが添えられて出てきた辺りが「さすが北海道!」イタリアでも南部の気候は牛さんには不向きの為、北部に行くほど出てくる率が高くなる。

このバター!今まで味わったことのないコク。仕入れたものに、ひと手間かけられていて生クリームとオリーブオイルが加えられていると教わりました。これもお家で要復習。ちょっとしたところにも手を抜いていないのに脱帽です。

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「早来産アンガス牛ホホ肉のラグー 空豆とペコリーノチーズ 極細タリオリーニ」

メインの前に重すぎないソースが嬉しい。しかしこの選択・・・豆好きなのがバレバレかしら(汗)コースメニューを要望に合わせて変えて下さるあたりもさすがです。

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「滝川産鴨フィレ肉のポワレ ホワイトアスパラとモリーユ茸 キンカンのソース」

好きなものづくめで鼻息がでてしまったメイン。

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「ライチのムース イチゴのとバジルのスープとラベンダーのソルべ」

「いろいろな柑橘のテリーヌとレモンバームのソルべ アールグレイのソース」

とデザートが続きまだまだ終わりません。

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カフェ~の前に自家製マシュマロ。

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カフェ~と共にチョコレート。いろんな味があって、「好きなのを選んでください」と言われ「全部heart04」と心の中で言いながら可愛く3個。旦那殿は4個。

オレンジ色はなんとトマト味チョコ!!

最後まで可愛さと驚きで、「女心をつかんだシェフだなぁ~」と感心です。

嫌みなく、しつこすぎない接客も素晴らしかったです。

後日 ディナーメニューが格安でお昼にも食べれることをネットで知り、ますます再訪したくなりました。

旅のいい思い出になりました。ありがとうございました。

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2009年5月14日 (木)

La Bilancia   ビランチャ

チーズの勉強を始めて知り合った、まこやんがディナーに誘ってくれました。もうじき移転してしまうので、その前に!ということで、南森町の本店の方に行ってきました。

どちらかというと、引っ込み思案な私は座りたくても自らカウンター席を選ぶことがありません。が、まこやんがシェフと専門学校の同期ということで本日は見事に特等席に座るとこが出来ました。

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本日のお勧めメニューの中から前菜一皿、パスタ2皿をチョイス。どれも優しいお味で、いくらでも食べれそう(汗)いっぱい食べても胃がすっきりした味が最近はものすごく嬉しい。これもやっぱり年のせい?(笑)

中でも桜の葉っぱを練り込んだパッパルデッレ・タケノコのソースは季節を感じる一皿でした。一番上に乗せられている桜のつぼみも、塩漬けにして乾燥させたもの。

ちょっとしたことに、手がかけられてるのも嬉しい。

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メインは、子羊で。スポットライトの関係で上手く実物の色合いが伝えられませんが・・・。

さすがの火の入り方です。そして、ジャガイモとビーツを組み合わせたピューレが可愛いピンク色。これが自然にできる色合いですからぴっくり。ビーツだけだと、物足りない味がジャガイモと一緒になるといい感じ。これはおもしろい!またお家で復習してみたい。

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ドルチェも迷い過ぎてたら、シェフがミストにしてくれました。

「ひょえ~!!!」

ゴルゴンゾーラのジェラート等々かなりテンションが上がりました。

まこやん とゆっくり会うのはかなり久し振り。おまけに一緒に食事するのは初めてでしたが、不思議なもので気の合う人とは、ずっと前からそうだったように食事できるものですね。

最近はいろんな勉強もさぼりがちな私ですが、いろいろ新しい情報も聞けて勉強になるひと時でした。

おまけに彼女のご近所にある有名な蒸しパン専門店「ミスタームシパン」のお土産までいただいちゃいました。

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ムチムチでとってもリッチ(* ̄ー ̄*)癖になりそうなお味でした。

本当に楽しい時間をありがとう☆☆☆

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I VENTICELLI イ ベンティチェッリ

G.Wが過ぎ、すっかり世の中は日常に戻っているのに・・・・いつまでものんびり過ごしてしまう今日この頃ですが、皆さんお変わりありませんでしょうか?

ちょっと駆け足で4月末頃より振り返りたいと思います。

久しぶりのランチに苦楽園まで、出かけてきました。

リーズナブルな価格でお得なランチ。

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この前菜がこの日の一番のお気に入り。いろんな前菜をキュッツっとまとめて、サラダ仕立てになってました。いろんな味を楽しめるのはお店ならでは!!おもしろかったです。

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ビーゴリーのパスタもスパイシー

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メインはタコの香り焼きに空豆のピューレとガッツリ鶏肉をチョイス。イタリアンならではのシンプルな味が◎なんですが、今の私にはスパイシーすぎる味だったかも(汗)

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ドルチェは嬉しいミストで。一番右端のはお米のように見えますが・・・・実はタイの豆の一種だそうです。不思議なことに栗の味がするのです。小さい粒からホックリ感・・・味わったことのない不思議な感覚でした。ごちそう様でした。

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2009年3月 8日 (日)

アルテシンポジオ   Nico・Nicoお食事会222

忘年会を!新年会を!と言いながら、なかなか実現できなかった飲み会!いえいえ「お食事会」を2月22日に無事実現できました。合計13名(内一名特別ゲストまりもっこり様)

最初に企画していた場所が多人数NGなお店で、次にどうせなら少し遠出しましょう!ということで、3店舗の中から皆さんに選んでいただきました。

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食前酒・プリモ・メイン・食後のドリンクとかなりの選択肢を13人バラバラにオーダーにも拘わらず、シェフ自らのサービスが光りました!「出来る男は身のこなしがスマートだなぁ」と感心。皆でニコニコ食べるとおいしさ倍増。

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そして、1月に一緒に旅行に行ったお二人さんが旅行の写真をフォトブックにしてプレゼントしてくれました。

ブックタイトルが「NICO TABI」・・・泣かせるねぇ~。こんなキュートな心遣いができる女子達をほっておく世の男性はあきません。今度神社にいったら、二人の分もう一回お願いしとくね。(笑)

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思いっきり逆光で、見えなくてごめん。

でもほろ酔い時は曖昧ぐらいがちょうどいいでしょ(笑)

ご参加いただきありがとうございました。

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2009年1月13日 (火)

La Buona Forchetta ラ・ボナ・フォルケッタ

こちらも年末にやっと行ってきました。

レッスンに参加して下さる皆様から噂はよく聞いていたのですが、なかなか行けなかったお店。

姫路はやっぱり狭いものです。本日一緒に伺った友達の従兄ちゃんがここのシェフ。そして奥様は私がワイン教室のアシスタントをしていた時の生徒さん。個人的にかなりノスタルジアな場所。

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二人にはちょっぴり多過ぎた?以外にハムだけを何枚も食べれないものでした。しかも禁酒デーにはチョイスミスな前菜。

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リボッリータ!トラットリアでこれがあると100パーセント注文してしまう。何度も作り、何度も食べたものなのに、全く飽きない一皿。隠れてモチモチニョッキが入ってました。やったね☆プリモはこれと、シンプルなアマトリチャーナをチョイス。

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メインは豚肉のロースト マスタードソース(名前は正確におぼえてないのですが・・)なかなかボリューミ~。

いつもニコニコ顔のシェフとかわいい奥様のファンが多く次々とシェフの顔を覗きに来るお客様がいらっしゃいました。二人の人柄がそのままお店の雰囲気に現われていて、ゆったりできました。ごちそうさまでした。

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ALBALONGA アルバロンガ

昨年末に久し振りの友人と再会。

私が「大阪人やなぁ~」と感じるベスト5に入る友人。姉妹がいない私には姉がいたら、こんなんかなぁ~と思う。常に直球意見で裏がない人達。誰に対しても直球で裏がないから、信用できるのだが、甘えたい時にも手厳しいのが問題(笑)

とは言え、私がなりたい自分さえ想像できなかった時代に、いっぱい声援してくれた大事な友人。何年も会ってなくても変わらないのが不思議だ。

何件か予約の問い合わせをしてくれたのに、どれも満席。このお店もギリギリセーフで予約が取れていたみたい。

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前菜盛り合わせ。厚めのズッキーニが甘くて美味しい。グリル野菜のマリネはシンプルだけど、野菜のおいしさをたっぷり引き出すと最高の前菜。

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鹿のブラザードのパスタ。子供ちゃんでもバクバク食べれそうな優しいお味。寒い冬にはこの湯気がたまりません。

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太刀魚のソテー ファオンドゥータと下仁田ネギのソース。

山の料理 フォンドゥータとお魚を合わせるところが斬新。フォンティーナチーズをわからないぐらい優しくしてあり、更にネギの甘さが強く、こちらも優しいお味。これならお魚にも合います。

私が初めて下仁田ネギを食べたのも、きょう再開した友人の一人「やっちゅん」のお家でカモ鍋を頂いた時だったなぁ~と不意に思いだした。

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バナナのケーキとリンゴのソルべ。リンゴの皮まで使ってあるのはナイスアイディア。またお家で復習してみたいな。

満腹の後はセールの下見?!。女同士で服屋さんを巡るのもかなり久し振り。

試着を面倒くさがる私の代わり試着してくれてありがとう。

こーゆのもいいもんだ。お目当てのネックレスは無事セールでゲットできましたか?

暖かくなったらまたブラブラ出かけていくね。

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2008年12月26日 (金)

Ca sento カセント

少し情報が遅れてますが、12月の中頃にモダンスパニッシュ!行ってきました。

ジェロボアムの安藤さんが夜サービスをされると聞いてオープンを楽しみにしていたお店。ゆったりとした客席の取り方が、お店というより、どこかおしゃれな部屋って雰囲気。着席してすぐ、くつろいでしまいます。 沢山の人対象といういより、一組づつ丁寧に対応を考えられているんだろうなぁ~

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やったぁ~。夏に売り切れで買えなかったチャコリ(右)を飲むことができました。本場なみに、高いところからそそぎいれてくれる☆この音に癒しを感じるのは、おやじ傾向?ポルトガルのクチポールのカトラリーがセンス抜群。購入検討中だったので、使い心地チェックさせていただきました。(笑)そして、特注のカトラリー置きが・・・可愛すぎました。

食事を、待っている間、こんな感じで店内の小物に心奪われて、おしゃべりできるのもレストランならでは。空間すべてに癒される・・・それが理想的なレストランな気がします。

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一皿目。数種類の香辛料からなるモホソースの白身のお魚・ビゴール豚の生ハム・スペイン産のアンチョビとフロマージュフレ。

シンプルな見た目とは違い一つ一つ満足感の高いスタート。生ハムかなり濃厚でおいしい!アンチョビとチーズの組み合わせも勉強になる合わせ方。

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生ガキもこんな楽しみ方があるんですね。ウイキョウのガスパッチョのソースが斬新。こちらのお皿にはちょっとしたサプライズあり。お店で?を味わってね!

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これまた素敵な演出でパンが素敵な所に。

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フォアグラのムースに海藻のジュレ。二種類のラディッシュに挟まれて、ゆずのジェラート。

お野菜の表情をよくわかってるシェフなんだなぁ~。丁寧さがジーンと伝わります。

不思議な組み合わせが見事に日本人の心を捉えます。

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三田のG.Gファームギャリさんのお野菜がこんなに沢山。下の方には温野菜も。バイオダイナミック農法と自然農法で作られた今人気のお野菜です。それにエメンタールチーズがベースのソース。「エメンタールもこうなるんだぁ」と感心。ミルキー。優しいソースが野菜の素材の味を引き立てます。

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お魚ふんわぁーり。オリーブのジャムと柑橘系のソース、香り塩どれも合う合う。

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鴨も見事な火の入り方。真ん中のミツイモと見事にマッチ。そして、ちょこっと添えられたジャガイモのピューレからくる香り・・・・・タルトゥフォー(トリフ)・・・ふぉ~・・・・。ひっそり憎いね。

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これで終わりと思いきや!「おじや」が登場。このお鍋の名前が日本のおじやの語源だそうです。魚介のうまみが優しく伝わってきます。やっぱり米はいいね。満腹。

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プレデセールから最後のデザートまで。チャーミングなシェフの味を楽しめました。

コーヒーカップもシンプルだけど、このプチっと出てるところが、カワイイ。

場所柄も、お店の雰囲気も皆でワイワイという感じではないのですが、皆と行きたいなぁと思っちゃいました。

ごちそうさまでした。

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