イタリア料理店

2009年10月 6日 (火)

食べ損ねた夕食

itsuが産まれた日の夕食

ジャーン!

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なんとイタリア料理だった。お品書き付き。

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めちゃくちゃ嬉しかったのに・・・・・アドレナリンでまくりで(汗)落ち着いて食事をとることができなかったのだ。

悔しかったので写真だけパチリ。

次回はどんな状況でも食べれるパワーをつけて挑みたい(笑)

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2009年7月19日 (日)

Ristorante SAWAUCHI 澤内

二日目のお昼に選んだのもイタリア料理。

ここのシェフのブログのプロフィールに「インラインスケートで世界一周11000kmの旅をした」とあり、興味津々notes

もちろんそれだけが興味の対象ではありません。こちらも青森ならではのイタリアン。

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まずは サツマイモの冷たいスープと自家製パン

グラスが可愛い。お昼でも自家製パンがこんなに頂けるとはありがたいshine

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前菜盛り合わせ

自家製三元豚のロースハム・マスタードリーフとラルド カモの燻製・八戸産いかの詰め物・八戸産サーモンのマリネ・二戸の五穀鶏レバーのパテ・ゼッポレ三元豚の軟骨 

どれも一つ一つに小細工がなく、愛情を感じる盛り合わせでした。

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プリモ1:十和田産いんげんと空豆を使ったアサリのスパゲッティ

今年、ベランダのイタリアンパセリが虫?にやられて、凹み気味なだけに「我が家のイタリアンパセリもこれくらい元気に育ってくれたらなぁ」とついつい違うところで感心してしまう・・・。

肝心のパスタもシンプルな味付けが美味。

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プリモ2:手打ちピーチ サルシッチャと春キャベツのサルサ。

はい。見た目のまんま。モチモチ感がたまりません。

久し振りのピーチがシエナの街を思い出させる。

イタリア欠乏症気味です。来年いけるといいなぁ~・・・・。

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セコンド:二戸産五穀鶏 と 新ニンニク・十和田産の野菜

80度でゆっくり調理された鶏肉。外はパリっと中はふんわり。満足満足。

さすが産地だけあって、高速を走っていても時折ニンニクの香りがやってくる。この新ニンニク、後に残らずおいしかった~。

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ドルチェはリコッタのジェラート・くるみとレーズンのケーキ・米粉のパンナコッタ桃のコンポート添え。

エスプレッソに添えられた バッチ ディ ダマ で〆。

これ2800円って!!美味しいのに安い!!

ミシュランのガイド本には☆だけでなく、Bibマークといってお得度の高さを表すマークもあります。(日本の本にもあるのかな?)

ここのランチは間違いなくBibマークものです。

その上、シェフの奥様でしょうか?サービスも◎シェフも男前(これは関係ない?)

寄り道してよかった。ごちそうさまでした。

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OSTERIA ENOTECA DA SASINO オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ

青森に行きたかった理由の一つがこのお店。

料理雑誌とかでも特集が組まれていたり、1年前程にTV「情熱大陸」でも放送されていたお店です。

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せっかくなんで、シェフにお任せのコースに。

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広すぎない落ち着ける店内は、さすが満席。

お客さんの年齢層も落ち着いた世代?が多かったです。

前菜1:しま海老 自家製赤ワインビネガーのマリネ

ビネガーさえも作ってしまうんだ!!さっぱりツルっと食欲をそそる前菜でした。

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前菜2:自家製生ハム・サラミ盛り合わせ

スペックや鴨の生ハム・ブレザオラ・ラルド などなど「でた~!!」って感じです。

イタリアで食べるものより、野生味?は控え目ですが、それでもこれだけのものを作ってしまうのはやはりすごい。

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前菜3:ガチョウのフォアグラのテッリーナ ヴィンサント風味 自家製ブリオッシュ添え

上品な甘みで、ブリオッシュによく合いました。

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プリモ1:キタッラ、ウニと小ヤリイカ、ドライトマトのソース

こちらは、7月レッスンの予習に!とリクエストオーダーしたもの。しっかりした麺とウニの甘さが絡まっておいちぃ。

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プリモ2:Wラヴィオリ

これが食べれるなんて!1年前TVで試行錯誤されていたところが映った一品。

ジャージー牛のチーズとその仔牛のレバーが二個一になっていて、茹でる時に干し草を使っていたもの。

干し草までは感じられませんでしたが・・・。本当に素敵なアイディアです。コース料理なんでしょうがないですが、あと5個食べたい。う~このもどかしさがイイのかしら(笑)

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セコンド:七戸産牛のソテー

直球な一皿。素材に自信がなければ、出来ない事です。

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こちらは追加オーダーで自家製チーズの盛り合わせ

胡椒・混合スパイス・ウォッシュ・白カビ・青カビとジャージー牛を5つのバリエで。

ぜひぜひ山羊のチーズもチャレンジしてほしいなぁ。

これに触発された相棒は、図書館でチーズ作りの本を借りてきてチョコチョコ読んでいる。唯の読書で終わりそうな気もするけれど・・・(笑)

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ドルチェはそれぞれ違うものを出してくれました。

コルネスタイルのカンノーリとウコッケイのプディング それぞれジャージー牛のジェラート添え

烏骨鶏さえ飼育しているから本当にびっくりです。

ドルチェもお茶菓子も他の料理とはちょっと違い可愛らしく飾られている。

本来のイタリア料理のようにその土地で取れたものを調理し、津軽ならではの味が食べられるお店です。

こうやって旅行に来た時に、その土地でとれた野菜やお肉を味わえるってのはやっぱり素晴らしいことだと思いました。

笹森シェフが同世代ながら、若々しいのはこの妥協のない頑張りからくるんだろうなぁ~

サービスの方の対応も気持ち良く☆楽しい夜が過ごせました。ごちそう様でした。思う存分ワインを楽しめる体になってから再来したいです。

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2009年5月25日 (月)

RISTORANTE TERZINA テルツィーナ

「札幌に行くなら是非おすすめ!」と聞いていたお店。

外食が続いて、「ちょっと胃がしんどいなぁ~」と思っていたのに・・・・不思議と帰る時には胃がすっきりlovelyもう一度行ってみたいお店にランクイン!

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まずは、日本最北の酒造所が作った 

國稀(くにまれ)鬼ころしのソルベ ライムとシオでスタート

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「熊本産塩トマトとランランファームのシェーブルチーズ、クレソンと白タンポポ 春のサラダ」

シェーブルのおいしい季節!ランランファーム(十勝千年の森)と聞いて即チョイスした前菜。チーズをあくまで、アクセントとして使ってあるので「山羊のチーズはちょっと・・・」って方にもこういう出し方ならいけるかも!?

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相変わらず、デジカメ不調で携帯画像ですいません。

前菜二品目 「イタリア産乾燥空豆のズッパ リコッタチーズのアフミカータと黒コショウのクレーマ」

身も心も「ガッツリ系」に染まりつつある私にはこのお皿の余白部分が悩ましい(笑)。

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自家製パンにバターが添えられて出てきた辺りが「さすが北海道!」イタリアでも南部の気候は牛さんには不向きの為、北部に行くほど出てくる率が高くなる。

このバター!今まで味わったことのないコク。仕入れたものに、ひと手間かけられていて生クリームとオリーブオイルが加えられていると教わりました。これもお家で要復習。ちょっとしたところにも手を抜いていないのに脱帽です。

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「早来産アンガス牛ホホ肉のラグー 空豆とペコリーノチーズ 極細タリオリーニ」

メインの前に重すぎないソースが嬉しい。しかしこの選択・・・豆好きなのがバレバレかしら(汗)コースメニューを要望に合わせて変えて下さるあたりもさすがです。

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「滝川産鴨フィレ肉のポワレ ホワイトアスパラとモリーユ茸 キンカンのソース」

好きなものづくめで鼻息がでてしまったメイン。

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「ライチのムース イチゴのとバジルのスープとラベンダーのソルべ」

「いろいろな柑橘のテリーヌとレモンバームのソルべ アールグレイのソース」

とデザートが続きまだまだ終わりません。

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カフェ~の前に自家製マシュマロ。

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カフェ~と共にチョコレート。いろんな味があって、「好きなのを選んでください」と言われ「全部heart04」と心の中で言いながら可愛く3個。旦那殿は4個。

オレンジ色はなんとトマト味チョコ!!

最後まで可愛さと驚きで、「女心をつかんだシェフだなぁ~」と感心です。

嫌みなく、しつこすぎない接客も素晴らしかったです。

後日 ディナーメニューが格安でお昼にも食べれることをネットで知り、ますます再訪したくなりました。

旅のいい思い出になりました。ありがとうございました。

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2009年5月14日 (木)

La Bilancia   ビランチャ

チーズの勉強を始めて知り合った、まこやんがディナーに誘ってくれました。もうじき移転してしまうので、その前に!ということで、南森町の本店の方に行ってきました。

どちらかというと、引っ込み思案な私は座りたくても自らカウンター席を選ぶことがありません。が、まこやんがシェフと専門学校の同期ということで本日は見事に特等席に座るとこが出来ました。

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本日のお勧めメニューの中から前菜一皿、パスタ2皿をチョイス。どれも優しいお味で、いくらでも食べれそう(汗)いっぱい食べても胃がすっきりした味が最近はものすごく嬉しい。これもやっぱり年のせい?(笑)

中でも桜の葉っぱを練り込んだパッパルデッレ・タケノコのソースは季節を感じる一皿でした。一番上に乗せられている桜のつぼみも、塩漬けにして乾燥させたもの。

ちょっとしたことに、手がかけられてるのも嬉しい。

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メインは、子羊で。スポットライトの関係で上手く実物の色合いが伝えられませんが・・・。

さすがの火の入り方です。そして、ジャガイモとビーツを組み合わせたピューレが可愛いピンク色。これが自然にできる色合いですからぴっくり。ビーツだけだと、物足りない味がジャガイモと一緒になるといい感じ。これはおもしろい!またお家で復習してみたい。

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ドルチェも迷い過ぎてたら、シェフがミストにしてくれました。

「ひょえ~!!!」

ゴルゴンゾーラのジェラート等々かなりテンションが上がりました。

まこやん とゆっくり会うのはかなり久し振り。おまけに一緒に食事するのは初めてでしたが、不思議なもので気の合う人とは、ずっと前からそうだったように食事できるものですね。

最近はいろんな勉強もさぼりがちな私ですが、いろいろ新しい情報も聞けて勉強になるひと時でした。

おまけに彼女のご近所にある有名な蒸しパン専門店「ミスタームシパン」のお土産までいただいちゃいました。

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ムチムチでとってもリッチ(* ̄ー ̄*)癖になりそうなお味でした。

本当に楽しい時間をありがとう☆☆☆

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I VENTICELLI イ ベンティチェッリ

G.Wが過ぎ、すっかり世の中は日常に戻っているのに・・・・いつまでものんびり過ごしてしまう今日この頃ですが、皆さんお変わりありませんでしょうか?

ちょっと駆け足で4月末頃より振り返りたいと思います。

久しぶりのランチに苦楽園まで、出かけてきました。

リーズナブルな価格でお得なランチ。

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この前菜がこの日の一番のお気に入り。いろんな前菜をキュッツっとまとめて、サラダ仕立てになってました。いろんな味を楽しめるのはお店ならでは!!おもしろかったです。

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ビーゴリーのパスタもスパイシー

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メインはタコの香り焼きに空豆のピューレとガッツリ鶏肉をチョイス。イタリアンならではのシンプルな味が◎なんですが、今の私にはスパイシーすぎる味だったかも(汗)

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ドルチェは嬉しいミストで。一番右端のはお米のように見えますが・・・・実はタイの豆の一種だそうです。不思議なことに栗の味がするのです。小さい粒からホックリ感・・・味わったことのない不思議な感覚でした。ごちそう様でした。

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2009年3月 8日 (日)

アルテシンポジオ   Nico・Nicoお食事会222

忘年会を!新年会を!と言いながら、なかなか実現できなかった飲み会!いえいえ「お食事会」を2月22日に無事実現できました。合計13名(内一名特別ゲストまりもっこり様)

最初に企画していた場所が多人数NGなお店で、次にどうせなら少し遠出しましょう!ということで、3店舗の中から皆さんに選んでいただきました。

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食前酒・プリモ・メイン・食後のドリンクとかなりの選択肢を13人バラバラにオーダーにも拘わらず、シェフ自らのサービスが光りました!「出来る男は身のこなしがスマートだなぁ」と感心。皆でニコニコ食べるとおいしさ倍増。

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そして、1月に一緒に旅行に行ったお二人さんが旅行の写真をフォトブックにしてプレゼントしてくれました。

ブックタイトルが「NICO TABI」・・・泣かせるねぇ~。こんなキュートな心遣いができる女子達をほっておく世の男性はあきません。今度神社にいったら、二人の分もう一回お願いしとくね。(笑)

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思いっきり逆光で、見えなくてごめん。

でもほろ酔い時は曖昧ぐらいがちょうどいいでしょ(笑)

ご参加いただきありがとうございました。

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2009年1月13日 (火)

La Buona Forchetta ラ・ボナ・フォルケッタ

こちらも年末にやっと行ってきました。

レッスンに参加して下さる皆様から噂はよく聞いていたのですが、なかなか行けなかったお店。

姫路はやっぱり狭いものです。本日一緒に伺った友達の従兄ちゃんがここのシェフ。そして奥様は私がワイン教室のアシスタントをしていた時の生徒さん。個人的にかなりノスタルジアな場所。

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二人にはちょっぴり多過ぎた?以外にハムだけを何枚も食べれないものでした。しかも禁酒デーにはチョイスミスな前菜。

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リボッリータ!トラットリアでこれがあると100パーセント注文してしまう。何度も作り、何度も食べたものなのに、全く飽きない一皿。隠れてモチモチニョッキが入ってました。やったね☆プリモはこれと、シンプルなアマトリチャーナをチョイス。

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メインは豚肉のロースト マスタードソース(名前は正確におぼえてないのですが・・)なかなかボリューミ~。

いつもニコニコ顔のシェフとかわいい奥様のファンが多く次々とシェフの顔を覗きに来るお客様がいらっしゃいました。二人の人柄がそのままお店の雰囲気に現われていて、ゆったりできました。ごちそうさまでした。

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ALBALONGA アルバロンガ

昨年末に久し振りの友人と再会。

私が「大阪人やなぁ~」と感じるベスト5に入る友人。姉妹がいない私には姉がいたら、こんなんかなぁ~と思う。常に直球意見で裏がない人達。誰に対しても直球で裏がないから、信用できるのだが、甘えたい時にも手厳しいのが問題(笑)

とは言え、私がなりたい自分さえ想像できなかった時代に、いっぱい声援してくれた大事な友人。何年も会ってなくても変わらないのが不思議だ。

何件か予約の問い合わせをしてくれたのに、どれも満席。このお店もギリギリセーフで予約が取れていたみたい。

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前菜盛り合わせ。厚めのズッキーニが甘くて美味しい。グリル野菜のマリネはシンプルだけど、野菜のおいしさをたっぷり引き出すと最高の前菜。

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鹿のブラザードのパスタ。子供ちゃんでもバクバク食べれそうな優しいお味。寒い冬にはこの湯気がたまりません。

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太刀魚のソテー ファオンドゥータと下仁田ネギのソース。

山の料理 フォンドゥータとお魚を合わせるところが斬新。フォンティーナチーズをわからないぐらい優しくしてあり、更にネギの甘さが強く、こちらも優しいお味。これならお魚にも合います。

私が初めて下仁田ネギを食べたのも、きょう再開した友人の一人「やっちゅん」のお家でカモ鍋を頂いた時だったなぁ~と不意に思いだした。

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バナナのケーキとリンゴのソルべ。リンゴの皮まで使ってあるのはナイスアイディア。またお家で復習してみたいな。

満腹の後はセールの下見?!。女同士で服屋さんを巡るのもかなり久し振り。

試着を面倒くさがる私の代わり試着してくれてありがとう。

こーゆのもいいもんだ。お目当てのネックレスは無事セールでゲットできましたか?

暖かくなったらまたブラブラ出かけていくね。

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2008年12月26日 (金)

Ca sento カセント

少し情報が遅れてますが、12月の中頃にモダンスパニッシュ!行ってきました。

ジェロボアムの安藤さんが夜サービスをされると聞いてオープンを楽しみにしていたお店。ゆったりとした客席の取り方が、お店というより、どこかおしゃれな部屋って雰囲気。着席してすぐ、くつろいでしまいます。 沢山の人対象といういより、一組づつ丁寧に対応を考えられているんだろうなぁ~

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やったぁ~。夏に売り切れで買えなかったチャコリ(右)を飲むことができました。本場なみに、高いところからそそぎいれてくれる☆この音に癒しを感じるのは、おやじ傾向?ポルトガルのクチポールのカトラリーがセンス抜群。購入検討中だったので、使い心地チェックさせていただきました。(笑)そして、特注のカトラリー置きが・・・可愛すぎました。

食事を、待っている間、こんな感じで店内の小物に心奪われて、おしゃべりできるのもレストランならでは。空間すべてに癒される・・・それが理想的なレストランな気がします。

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一皿目。数種類の香辛料からなるモホソースの白身のお魚・ビゴール豚の生ハム・スペイン産のアンチョビとフロマージュフレ。

シンプルな見た目とは違い一つ一つ満足感の高いスタート。生ハムかなり濃厚でおいしい!アンチョビとチーズの組み合わせも勉強になる合わせ方。

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生ガキもこんな楽しみ方があるんですね。ウイキョウのガスパッチョのソースが斬新。こちらのお皿にはちょっとしたサプライズあり。お店で?を味わってね!

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これまた素敵な演出でパンが素敵な所に。

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フォアグラのムースに海藻のジュレ。二種類のラディッシュに挟まれて、ゆずのジェラート。

お野菜の表情をよくわかってるシェフなんだなぁ~。丁寧さがジーンと伝わります。

不思議な組み合わせが見事に日本人の心を捉えます。

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三田のG.Gファームギャリさんのお野菜がこんなに沢山。下の方には温野菜も。バイオダイナミック農法と自然農法で作られた今人気のお野菜です。それにエメンタールチーズがベースのソース。「エメンタールもこうなるんだぁ」と感心。ミルキー。優しいソースが野菜の素材の味を引き立てます。

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お魚ふんわぁーり。オリーブのジャムと柑橘系のソース、香り塩どれも合う合う。

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鴨も見事な火の入り方。真ん中のミツイモと見事にマッチ。そして、ちょこっと添えられたジャガイモのピューレからくる香り・・・・・タルトゥフォー(トリフ)・・・ふぉ~・・・・。ひっそり憎いね。

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これで終わりと思いきや!「おじや」が登場。このお鍋の名前が日本のおじやの語源だそうです。魚介のうまみが優しく伝わってきます。やっぱり米はいいね。満腹。

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プレデセールから最後のデザートまで。チャーミングなシェフの味を楽しめました。

コーヒーカップもシンプルだけど、このプチっと出てるところが、カワイイ。

場所柄も、お店の雰囲気も皆でワイワイという感じではないのですが、皆と行きたいなぁと思っちゃいました。

ごちそうさまでした。

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2008年12月12日 (金)

taverna delle TRE LUMACHE タベルナ・デッレ・トレ・ルマケ

ディープ系郷土料理!なんてこと言われたら、シッポふって行っちゃいます♪

19時に店内にはいると、すでに満席。活気があるっていいですねぇ~。

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お疲れ様~とグラスをあわすのって何でテンション上がるんやろ?

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待ってました!これこれ☆百分は一見にしかず。解り易くて親切です。

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温かい前菜が嬉しい季節です。さっくりmollica di pane の下はトロ~ッ。ウナギの甘さとスパイシーなソースが食欲を誘います。シャキシャキと長芋の食感が楽しい。

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プーリアのフレイヤという手打ち麺をチョイス。なぜなら‘Nduja(ンドゥーイア)のソースを試したかったから。‘Ndujaとは豚のひき肉に細かくした丸唐辛子を混ぜ込み、豚の胃袋に詰め、薫製し熟成させたもの。つまり激辛サラミ☆★

カラブリア出身の知人がニヤっと笑って「食べてみ~」と試食させてくれた時、頭から湯気がでた!これ何~と聞いて、綴りを書いてもらっても????なかなか覚えられなかった。どうやって読むねん!って突っ込みいれたくなるでしょ~。魚介にこの‘Ndujaのソースが加わると、トーンが変わって、イケルいける。頭から湯気はでなかったよ(笑)

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ヴェルチェッリ風リゾット 「ブルデーラ」。豚の血はいい感じのトロミで、これまたイケルいける。トロトロスペアーリブがたまりません。今回の一押しでした。

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ついつい猪を選んでしまうのはイノシシ年生まれの宿命です。

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満腹~ゥと言いながらもデザートまでがっつりいただきました。

「雑誌にとりあげられなくなっても来て下さいね」と純粋で茶目っ気ある言葉に見送られて、退店。帰りの電車で思わず思い出し笑いしてしまいました。御馳走様でした。

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2008年11月21日 (金)

Villa AIDA

念願のお店に行ってきました。

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自分の勝手なイメージで、「緑を掻き分け掻き分け辿り着く」と思っていたら・・・・。なんとなく住んでいる地元姫路の雰囲気と変わらない道沿いに看板を見つけ、ちょっぴり拍子抜け。

しかし、お店に近づくと、

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期待どおりのナチュラルな空間が心をやわらかくしてくれます。入口に立った瞬間ドアを開くのがドキドキ楽しみになる。素敵な心づかいだなぁ。

扉の向こうもイタリアのリストランテのように、エントランススペースにソファーがあり、一呼吸おけるのも◎。

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前菜から野菜のまんまな美しさに、ヒュウ~。

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久々の再開「アクアコッタ」がこんなにお上品に。

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プリンはなんだか男らしい。オレキエッティはお野菜とのコントラストが鮮やかで眩しい。

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さっぱりミルクのソースが優しさを盛り上げるスズキのソテー。

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本当は「最初肉から持ってきて~」というくらいお腹ぺこぺこで、「キタキタ」と皆が心の中で思った一品。ゴボウAmoreなAちゃんも満足顔。グラスワインのドルチェットダルバに良く合いました。

この葉っぱ、食べれたんだね。微妙な色合いのバランスがよく、センスのいいシェフなんだなぁって思います。

4人で4種類のデザートをチョイス。

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あなたならどれがお好み?

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中庭も絵になるなぁ。違う季節の雰囲気も見てみたくなる。ごちそうさまでした。

よくばりに、お寺を2つもハシゴして

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高野山で初雪。

次回みんなでお出かけする頃には、どんな話題が飛び出していることでしょうね。今から楽しみになります。遠くまで付き合ってくれてありがとう★晩秋のよい思い出になりました。

   

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2008年10月25日 (土)

Osteria Carbonaio カルボナイオ

イタリアで知り合ったコックさんで偶然にも同じく姫路っ子だった青年?と一緒にお昼のランチに行って来ました。彼は今東京で修行中。

優柔不断でメニューを選びきれず、Cコースに後ろ髪が惹かれつつ、とりあえずBコース。

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前菜盛り合わせ。どれも丁寧な仕事だなぁ~と関心させられます。鴨の燻製!なんだか懐かしいこの感じがいい。

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そして自家製パン。ランチで丁寧に自家製を出して下さる所、なかなか少ない。トマトの酸味に食欲がそそられるパンです。

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二種類のパスタ。クリームソースパスタも何年ぶり...かなり久しぶりな気がする。濃厚でしっかりとしたお味。ほっこりお芋さんの甘さが・・・・。オイル系パスタは「ホンマはこっちが食べたかったんでしょ~」と悪い笑みを浮かべながら青年が食す。

意地っ張りな私は「いいえ」と言いながら鼻をひくひく。

日本人は欲張りで、両方食べたい時一皿づつ注文する。だけど欧米人は自分の食べたいものを注文。だから5人いて、5人とも、みんな同じものを食べている時もある。レストランでお皿の回し合いはタブーだという事も影響しているのかもしれませんが、ここにも国民性が有るような気がします。

メインも仲良く一つづつ。私はお魚を。

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あまりにもおしゃべりに夢中で青年のお肉ピアットを撮り忘れ。

後に試飲会に出席のため 、ドルチェのボリューミーなチョコレートケーキを断念。

するとシェフが「これならお腹に入るのでは・・・」と

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クリーミーなセミフレッド。ちょうど良い滑らかさ★おいし~い

お店は常にお客様にあふれてて、「予約入れといて良かった」

このお店の素敵なところはお料理はもちろん、やっぱり奥様の笑顔。無理強いしない、自然で、元気すぎない元気。これって本当に難しい。でも奥様の場合人柄なんだろうなぁ~と関心。お店を後にする時にはものすごく気持ちがいい。

こんな素敵なサービスができるお店も少ない。サービスマンとしても女性としても見習いたいところです。次回はぜひ夜にお伺いしたい。だれかご一緒しませんか?

青年へ、関西はやっぱり素敵でしょ!はやく姫路に帰ってきてね。

ごちそうさまでした。

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2008年10月 3日 (金)

cielo シエロ

岡山の津山にあるイタリア料理店に行ってきました。

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昔の町屋がそのままイタリアンに。

斬新な物にときめいたかと思えば、こ~ゆう古き良きものに心奪われる。女性は忙しいのだ。

女性だけでなく、この重い扉をあけたら「ほぉ~」っと声を上げ、にんまりすること間違いなし。広々とした店内。隣との間隔が贅沢。天井のシャンデリアが「西洋」という漢字を連想させる。いいねぇ~。

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頼んだのはシェフお任せコース。前日から予約していれば、内容も相談できるとのこと。前菜盛り合わせ・・・ 胡椒鯛のカルパッチョに魚介のジュレ。イサキ科のお魚で歯ごたえがあり美味。タコのトマト煮、自家製ブレザオラもおいしい。毒をもたないサバふぐのフリット、季節を感じます。

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奥様でしょうか?華奢でフランス映画に出てきそうな眼鏡の似合うソムリエさんに白ワインをグラスでお願いしたら、5種類も持ってきてくれました。

アルザスのピノグリ、もちろんこの色ビオです。まったり紅茶っぽく、独特な味わい。さっぱりだけじゃ物足りなくなってきた季節には◎

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ホロホロ鳥と生姜のタリオリーニ。生姜がいいアクセント。

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魚介のスープ仕立て。ムールがプリプリ長特大。お魚もふっくら。トマトの酸味と魚介の塩気がバッチグ~で。

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イチジク万歳なドルチェ。イチジクの赤ワインコンポートに蜂蜜のジェラートが合います。近いうちにもう一度、今度は計画的に予約を入れてお伺いしたいなぁ。

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あたりのお家の前にぶら下がってるこれって呼び鈴の役目をはたすもの?

「あ~叩きたい!」という衝動にかられる。

隣のお家の音と区別がつくのかな~?叩き方で尋ね人がわかったりもするかもね。

のどかな一時ごちそうさまでした。

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2008年9月27日 (土)

Trattoria Il Forno トラットリア イルフォルノ

富士山の打ち上げ関西版に姫路のイルフォルノさんに行ってきました。なんだかんだ理由をつけて、皆で集まりたいだけなんですけど。

大勢でワイワイお食事するのに、「やっぱりトラットリアっていいよなぁ~」と再確認できたお店でした。メニューはお任せコース。いろいろ要望を聞いてくれ、コース内容を決めてくれる所も良心的。

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はい!「こうでなくっちゃね~」ってくらいボリューミー。イタリア的な柄の大皿にど~ん。何種類あったかな?細かく内容を書き出すと、おしゃべりに夢中で「それ食べてない!!」って人が現れそうなので控えておきます。

個人的に「うぉ~」っと思ったのは、脇役を務めるパン!(ムール貝に添えられてました)イタリアらしい中の詰まったパンでした。ムールのダシを吸収し、いい感じに。日本ではどちらかというとフワフワパンが好まれるけど、それだと上手にソースを吸ってくれない。料理にはやっぱりどっしり系が好みです。このパン売ってほしいなぁ~。

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LA CALA vermentino di sardegna2007 sella&mosca

「ちいさな湾」と言う名前のサルデーニャのすっきり辛口。仕事の合間のランチになら、いいかなってぐらいのデーリーワイン。晩御飯には、スルスルすぎかな。でもぼってりした足の無いグラスでドボッとついで飲むと、これまた楽しい。

パスタが乾麺と手打ちの2種。写真が残ってませんが、釜で焼かれたピザ2種。メイン2種。

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最後のカフェがまたトロ~っとしておいしかった。こんなに沢山食べても胃が重くならないのは驚き。これもシェフの腕ってことですね★

満腹の後、大人のプチ運動会。

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皆に愛車を披露する為、わざわざスーツ姿で乗ってきてくれたS氏。ありがとう。そういうところが君の素敵なところです。

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最年少のikusamも負けてません可憐な動きを披露。カッコイイ~でも止まれません。

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インラインローラーの手袋だけで盛り上がれるのはやっぱり新婚だから?

カリスマ定員のウィッシュ。眩しすぎました。

美味しいものが、みんなを幸せにしてくれる証拠です。

素敵な夜をありがとう。ごちそうさまでした。

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2008年9月15日 (月)

山根シェフの料理デモ付き昼食会

PONTE VECCHIO さんに行ってきました。今回で2度目の参加、デモ付き昼食会。

お勉強というよりは、シェフの漫談ぽくって、奥様方もそれを楽しみにしている感じです。とにかくお得。今回のデモは前菜とプリモの2品。後は試食のみです。

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「新さんまのマリネに丸オクラのタルタルとボッタルガソースを添えて」

これは和風の献立に出てきてもスンナリ合いそう。丸オクラという品種は粘り気がすごい。ちょっとしっかりめに歯ごたえを残したオクラがピッタリでした。

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「サメガレイのムニエル、マッシュポテトとラズベリービネガー風味のリーフサラダ添え」

前菜なのにこのボリューム!立派なメインです。

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「キノコいっぱいのラグーソースのタリオリーニ」お家にある食材で、出来るメニューが素晴らしい。銅鍋のお手入れ方法まで聞けちゃいました。思わぬ話が面白い。

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「フォアグラとトリフをトリフを包み込んだウズラのソテー、秋茄子のトロトロ煮込み添え」

これでもかぁ~と美味なるものを詰め込んだ一品。レストランならではの味ですね。

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「カッサータ アッラ シチリアーナ2008」

シチリアのカッサータを斬新な2008年バージョンで。大人な苦味のあるソースがよくあって、今回一番のお気に入り★この上の黄色い部分はオレンジの炭酸をゼリー状にしたもの。

イタリアでカンパリソーダーのゼリー状のものを作ったり試行錯誤していたことがあったのですが、ここまで綺麗に炭酸を効かすことはできなかった。答えは機械によるガスの注入でした。なるほど~。

この機械「シフォン」って呼ばれてたと思うのですが・・・。斬新なスペイン料理の影響です。液体状のものをフワフワの泡に変えてくれる機械です。

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料理のソースやドルチェに使ったりしてました。日本でも、「エスプーマ」と呼ばれ、定番となりつつありますね。これを使うとあの炭酸ゼリーも簡単に出来てしまうらしいです。勉強になりました。

最後に「3日間休みがあったら何をしますか?」というアイドル並みの質問に「美味しいもの食べてゴルフかな~」と答えられてました。まわりで「皆考えることは一緒やねぇ」と笑い声が。

この連休皆さんはどうして過ごされてますか?

ニコニコ時間でありますように。

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2008年9月13日 (土)

cucina siciliana Archimede アルキメーデ

やっちまったなぁ~。一人ディナー。

これだけは避けたかったのですが、一緒に食事をしてくれそうな友人と時間があわず・・・かといって一人時間を過ごす方法が見当たらず・・・・勉強勉強!。

小さめで、くだけ過ぎない感じなら、なんとかなるかなぁ・・・と選んだお店。

大正解★

赤を基調にした可愛らしい外観。扉を開けると、イタリアの田舎のゆったりしたトラットリアのような香りがした。なんだか落ち着く。サービスのかたの単調なしゃべり方が似合ってる。

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若い男性が同じく一人ディナー。よかった~。

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鳥かごに入れられてるみたいで可愛いパンと一緒に鶏&豚の2種類のパテ。

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付きだしとして、小さなカボチャのスープ。バターナッツという品種で、ひょうたん型をしているかぼちゃです。綺麗なオレンジ色で粘度が高く、日持ちがすると言われています。

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え~っと・・一人なんですが・・・・いんですかぁ!!見事な前菜12種盛り。ありがちな数だけ前菜ではなく、一つ一つ丁寧に仕上げられてます。う~やっぱり、この喜びをキャーキャー言いながら食べたかったなぁ。

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プリモも2種類選べ、少しづつ盛り合わせ。これ~女性ファン多いだろうなぁ~。

プリプリの海老の入ったトルテッリとイワシのタリアッテレ。両方手打ちを選択しました。新しい発見だったのはこのトルテッリ。

包み物は生地は絶対薄く柔らかく派ですが、このトルテッリは少し、しっかりめ。そのしっかり感と海老のプリプリ感が途中で解からなくなる時が癖になる。魚のラグーも贅沢です。

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すいません降参です。豚肉を三種類に調理したセコンド。最高。

でもさすがに苦しくなってきたところに、

「お持ち帰り用にできますので無理しないで下さいね~」と

サービスの方が助け舟を出して下さいました。かたじけない。

思わぬお土産となりましたが、保冷剤を調達して無事我が家に持ち帰りました。お家で温めなおしても、豚肉の質がいいのでしょうね。固くない!!おいしい。旦那ちゃんも大喜び。

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デザートも盛り合わせと言いたいところをサッパリめのセレクトに。

レモンとヨーグルトの飲むタイプのジェラート。ちょっとだけスピリッツの効いた大人なジェラート。

お茶菓子にはシチリア、モディカのチョコレート添え。流石~。

一人ぼっちの寂しさを感じる間もない賑やかなお料理。あったかい。

食事は何を食べるかより、その時間をどれだけ楽しめるか。一緒に会話を楽しめる人がいる方がいいに決まっている。だけど、こうやってそうもいかない時もある。

そんな時、「どうぞ」と自然に迎えてくれるお店があると嬉しいものです。お見送りに出てきてくださったシェフの瞳はキラキラ。思い切って来てよかった。

ごちそうさまでした。

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2008年9月10日 (水)

LA GRADISCA  ラ・グラディスカ

ピエモンテで働かせていただいたレストランのうちの一軒に「Il Cascinalenuvo」という一つ星のお店があります。ここは、ほんの4ヶ月程だったので働いたというより体験したという方が正しいですね(笑) 。

優秀な日本人のコックさんが何人も働かれたことのあるお店なんですが、その中でも一番長く、シェフに信頼され新しいリストランテのオープニングシェフにも選ばれ、日本人でありながら星も獲得された方が堀江潤一郎シェフ。今やいろんな雑誌にも取り上げられて有名人ですよね。その堀江シェフのお店に行ってきました。

まず突き出しです。

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秋刀魚のマリネ。黒カブのピューレが添えてあります。隠し味にアカシアの蜂蜜。やっぱり季節のものが嬉しい。

前菜その①

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岩塩で包み焼いた牛肉のサラダ仕立て。名前は正確に覚え切れていませんが、まさに「ちょうどいい味」は記憶にきっちり残っています。ざくろのプチプチ感も懐かしい。

前菜その②

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アスパラのソテー アンチョビソース。野菜甘みとソースがピッタリ。下にあるジャガイモのさっぱりした味が残暑厳しいこの季節には嬉しい味付けです。

プリモ

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でました。コレを食べに来たといっても過言ではない!「アニョロッティ ダル プリン」肉の詰め物パスタです。 プリンっていうのはピエモンテの方言でツマムにあたる言葉。成型するときにツマム工程があるんです。ピエモンテで働くコックさんはあけてもくれてもコレを作る。エンドレスな日々が懐かしい。

個人的には「Il Cascinalenuvo」のプリンの味が一番好き。だからそれに、とっても近いお味に感動!!旅をする価値のある味マイミシュランです。

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溜息がでますよね~。シンプルにハーブで味付けられたウズラのロースト。柔らかい。「ウズラさんも本望だろうなぁ」と思わずにいられません。アンダーにひかれたお野菜「ラディッキオロッソ」のローストした苦味がまたおいしい。当分いい夢見れそうです。

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ドルチェとお茶菓子もピエモンテの定番が並びます。

余計な飾りの無いシンプルで、直球。なのにどこか優しい。これはシェフの人柄の現われな気がする。今度は冬のお料理も食べてみたいなぁ~。

サービススタッフのちょうどいい距離感、心配りも勉強になりました。

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お忙しい中、本当にありがとうございました。

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Ristorante Fiorenza  リストランテ フィオレンツァ

チーズの二次試験が東京で行われるのを理由に、チョコっと気になるお店を回ってきました。

毎月「りちぇった」という名前でかなり興味深いイタリア郷土料理の会食会が行われているお店。

今月はオリーブオイルの鑑定士でスローフード協会の活動を中心に食文化と味覚教育の専門家クリスティアーノ氏がお店に来店されることもありテーマは「オリオ・エクストラ・ヴェルジネ」オリーブオイルと料理の相性を楽しむメニューでした。

オリーブオイルの効用についてなぜ世界に広まっていったのか・・・その背景にはアメリカの医療費高騰等に伴うさまざまな問題があり、食文化の見直しが謳われ食文化の歴史の浅かったアメリカが世界の料理を調査し、「体にいい料理」として挙がってきたのが元禄時代の「日本の粗食」と「地中海料理」だったそうです。

2004年米国食品医薬品局(FDA)により「オリーブオイルが心臓病予防に効果があると認められ、商品ラベルにその効能を表記することを許可したことにより、一気に注目を浴びるようになったのです。

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5種類のオリーブオイルとそれに合わせたお料理をいただいてきました。

まず前菜

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ポルチーニとモツァレラチーズの2種のブルースケッタにシチリアのpiano grilloというオイルを合わせて。フレッシュでやわらかく、深み豊かなオイルがさりげなくマッチ。

実はこのオイルのエチケットをみて「あっ!」と驚いちゃいました。イタリアで出会ったオイルでした。

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有機農法で「トンダ・イブレア」という品種から作られるオイル。手のひらサイズのこのオイル缶、「かわいいから」と空っぽになっても、引越しのたび捨てる?と迷いながらも旦那殿が日本に持ち帰ったものでした。日本でも瓶詰めのものが手に入るそうです。オイル缶でも入手できたらいいのになぁ。

スペルト小麦のスープ

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合わせたのはリグーリアのPassoscioというオイル。スープにはスペルト小麦以外にインゲン豆や豚の皮が入っていました。アクセント的にオイルがきいています。

リグーリアの標高800mの場所でFagioli bianchi di Pignaというスローフード協会の
Presidio(プレシディオ:絶滅しかけた伝統食材の復興)に指定されている白いんげん豆の生産者の作るオイルです。品種はタジャスカ。

トルテッリ

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トスカーナのラヴィオリです。中にはほうれん草とリコッタ!もちろんオイルもトスカーナ産。タンニンのつよいオイルにほうれん草の鉄分が上手く合うようになってるんですね。

久しぶりに喉越し「ツルリン」な詰め物パスタを頂き上機嫌。

メインは赤メバルのアクアパッツァにカンパーニャの「Hirpus」。

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カンパーニャらしくポリフェノールたっぷりでそのまま味わうと喉の奥に辛みを感じるオイルもお料理に入ると、いいパンチ。

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そしてみんなが「おー」と唸ったドルチェ、ビアンコマンジャーレとスイカのソルベにサルデーニャの「Sartos」。サルデーニャ語で「自然」という意味のサルトスは本当に言葉のまま。やさしくスルって口に入ってきて、遅れてルッコラのようなピリッと感がやってきます。これがデザートに見事にあい、爽やか。今NICOでもこのオイルを使ってますので、ぜひ試してみてね。

主婦には嬉しいリーズナブルなお値段で、シェフの内容の濃いいお話まで聞けて、骨太なお料理。お勧めのひと時です。ご一緒させていただいたナイスミドルカップルのお二人、楽しいひと時をありがとうございました。

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2008年8月 3日 (日)

Teatro Cucina テアトロクッチーナ

ワイン教室の生徒さんに「シマさんにお勧めです」と可愛い言葉をいただき、訪ねた垂水のお店。

実はアオスタ方面で修行されたらしいとの情報を聞いていたので、勝手に山料理を想像しちゃってまして、モチェッタ(鹿肉のハム)とかの口になってしまってました。

お店に入って私の想像はお得意の妄想だったことに気づきました。地元のお魚料理を専門とされるイタリア料理店でした。

白いラグーのパスタ。

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鶏の優しいお味。シェフもとても優しそう。人柄がでてるのかなぁ。アクセントにタジャスカ種??のブラックオリーブ。

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フルーツトマトと桃の冷製パスタ。桃大好きな旦那殿大喜びの一品です。

桃をお料理に加えると、甘いだけじゃない大人な顔をみせてくれることがあります。このパスタはまさにそんな感じでした。私達が住んでいたピエモンテのカナーレという町は実は桃祭りまである桃の産地。頂きながら、またまた思い出にふけりそうになってしまいました。

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本マグロのグリル。こんなにいんですかぁ~!ボリュ~ミィ~。ジェノヴェーゼソースが爽やかさアップ。この黄色いジャガイモ北海道のですか??ほっこりおいしぃ~。

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そしてラベンダーのパンナコッタとパジルのソルベ。

トロッとろのパンナコッタに思わず「いいねぇ~」とオヤジ口調が飛び出してしまいます。さっぱりバジルもこの季節ならでは!!有機栽培のブルーベリーが、かなりの大きさです!!

仲の良いご夫婦でされている自然体のお店でした。何かと面白い企画をされているみたいで、次回はいろんなイタリアビールの飲み比べができる企画をされてるみたいですよ。実はイタリアは世界一と表彰されたビールがある国でもあり、きっと楽しいものがでてきそう!!ビール派のみなさん、要チェックですよ。

今度はしっかり魚の口にして、夜お伺いしたいです。ごちそうさまでした。

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Nogarazzaノガラッツァ

先週の日曜日の夜、イタリアで知り合った友人K君が勤めるお店に行ってきました。このお店のシェフとはポンテベッキオ時代からのお付き合いだそうです。

イタリアで知り合ったコックさん達は、ありがたいことに本当に優しく優秀なかたがたばかりでした。

K君もその一人。若くて、優秀で、年寄り夫婦の私達にいろんなことを教えてくださいました。「静と動」で分けるなら、ぱっと見のイメージで「静」な人ですが、行動力の凄さに何度もびっくり。最後はスペインの三ツ星のレストランでも修行されて・・・・。

そんな彼が尊敬するシェフのお店。期待大。

アラカルトでは選びきれないので、「プリモにお魚を使って、メインにお肉を使ってください。」というアバウトなオーダーをコースにして頂きました。

まず素敵だなぁ~と思ったのが、コースが決まった段階でサービスの方がきちっとお品書きを説明に来てくださいました。お客様と話し合いながらコースを決めていくスタンスが、嬉しい。

嫌味の無いちょうど良い距離感と豊富な知識をさり気に見せてくれるところがプロだなぁ~と関心してしまいます。

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前菜一品目。岩ガキのパンチェッタ巻き、ハラペーニョのソース。ジューシーなカキと、ちょっとピリっとくるハラペーニョが斬新。小さくきれいに切られた唐辛子をみて「そういや、スマートな仕事をする人だったなぁ~」と思い出が蘇りました。

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 ウサギのテリーヌ、パイナップルのモスタルダ。優しいきれいなお味。アクセントにモスタルダ(フルーツをシロップとカラシで煮詰めたもの。ロンバルディア州クレモナが有名ですよね。)がいい感じ。勉強になります。またいつか?復習してみよう!

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パスタ一品目。メッザァ リングイネ フワフワのハモとウニ。こちらも優しくポイントを抑えたお味。

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パスタ二品目。ポルチーニダケのパッパルデッレ。久しぶり~帰国後初★生のポルチーニ!!若干香り弱し?と感じましたが、季節がらもあるのかな?それとも酔っ払ってる?よく食べる太めの麺ではなく、若干細めのパッパルデッレ。歯ごたえしっかりタイプでした。

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メインはそれぞれ違うお肉を。ビゴール豚の炭火焼きとウズラのコテキーノ詰め。

ピレネー山脈で生息していた野生の黒豚がスペイン側に降りると、イベリコ。フランス側でビゴール豚。となるそうです。イベリコ豚より味にパンチがある気がしました。豚肉に添えられているのがマコモダケ。癖がない竹の子にちかい、サクサクしたお味。

ウズラのほうも、柔らか仕上げ。あっさりめのウズラにコテキーノの味が馴染んで満足感大。葉ブロッコリーの食感も◎

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デザートも違うものそれぞれに。

ローズマリー風味のパンナコッタグレープフルーツのジュレ。

桃のコンポートソーダサイフォンでつくったスプーマ添え。

デザートにハーブを利かせるというのは、現地のリストランテでもよく使われます。がこの固めてないパンナコッタ。おもしろかったです。冷気で真っ白になっているお皿を指が触れないように丁寧に運んで下さいました。私なら手が振るえるだろうなぁ~(汗)

桃のコンポート。乙女心だけでなく、桃好きの旦那様のハートを射止めた一品でした。

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最後にK君からの差し入れ。「レニエ」というアメリカ産のチェリー。山形産と同種だとか。甘酸っぱいという言葉がぴったり。酸味が優等生な感じです。なんと1個2●●円するとか。お腹一杯でも、しっかり味わってきました。

ワインも泡~白~赤と二人に違うものをグラスで料理に合わせてオモシロどころを出してくださいました。

何より厨房でシェフと二人働くK君が本当に楽しそうで!!

私もこんな風にニコニコがんばりたいものだと元気も一緒に頂きました。

ごちそうさまでした。

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2008年7月13日 (日)

cucina italiana TESORO

イタリアで知り合ったコックさんの一人が須磨でされているお店。

ちょうどお昼を開けられてる曜日とあり久々に遊びにいってきました。

前菜盛り合わせ。

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ジャガイモのトルタにトンナータソース。グリルナスのマリネとカルピオーネも和めるお味。

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塩漬け豚とキャベツのパスタ。豚が・・・トロトロ。

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そしてデザートにリンゴの赤ワインコンポートとバニラのジェラート。新しいサービスの男性を指導しながら、次々にいらっしゃるお客様を女性一人できりもり。すごいなぁ~。

ここのシェフはイタリアのソムリエの資格もお持ちです。密かにワイン会とかも行われてます。すぐ常連さんで定員オーバーしちゃうらしいですが、「声かけてください!」とお願いしておけば楽しい企画に出会えるかも★

ワインだけでもOKな気軽に通えるお店です。メインまでしっかり食べたい食いしん坊の私としては断然夜派。ハデさはなくても、「イタリアを知ってる人の味だなぁ」と感じることができます。ごちそうさまでした。

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2008年6月21日 (土)

osteria barquinhoバルキーニョ

山崎のバルキーニョさんに行って来ました。

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雑貨屋さんですか?という雰囲気の女子の気持ちを掴むかわいいお店。

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前菜盛り合わせ。あの~一人でやられてるんですよね?すごい。これまた女子の心を掴む品数の多さです。

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トマトの冷たいスープ。地元でつくられたトマトだそうです。甘みと酸味のバランスがよく、ちょっぴり大人なスープでした。オイシー。

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パセリの代わりにオオバがのってます。ペペロンチーノ。シンプルなもの程難しい。そして何度も食べたくなりますよね~。

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そしてプラチナポークの自家製サルシッチャ。ジューシー。満足感がかなりある一品です。そして脇役のようにローズマリーの後ろに隠れているアオピス、これ実はスタッフのかたの自宅でとれたもの。こんな小さいのにジャガイモの30倍のカルシウム鉄分は4倍ですよ。しかもサツマイモの3倍の食物繊維って・・・。そんなスゴイヤツがお家でできるんですか?「この辺じゃ普通のことなんですよ~」って涼しい顔でおっしゃられてました。カッコイイ~。我が家の畑の管理人ケイコサン(お姑さんです)にも報告しないと~。

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そしてデザートにチョコレートのケーキにイチゴのジェラート・フワッフワのパンナコッタをエスプレッソと共にいただきました。このジェラート、テカッてるのが解りますか?蜂蜜がかかってるのです。これまた見た目もかわいいアイディアです。そしてこのミント、フリフリなんですけど~。お家で調べてみたらカーリーリーフミント・別名「縮み葉ハッカ」だそうですよ。

このお店のシェフもやっぱり人柄がいい。しかもとても勉強熱心で。ワインに関してはオタクの粋に足をいれてないですか?お店にこられてるお客さんもそんなシェフに会いにきてる感じです。最近改装されたばかりだとか。小さな店内を上手く使えるようにアイデアものの収納スペースを教えてくださいました。皆さんお店に行かれたらぜひ探してみてね。ワインとか頼むと思わぬところからグラスがでてきますよ!!収納スペースがまったく無く常に物との格闘をしている我が家にもそのアイデア使えるかなぁ~★

帰りに道の駅でお勧めトマト買いましたよ~。ご馳走様でした。

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Trattoria e caffe ANZNORI

龍野にあるアンツノーリさんに行って来ました。アンツノーリ?!って・・・イタリアワイン好きの方なら気になる名前ですよね 。14世紀よりワイン史に足跡を残すフィレンツェの偉大な名門メーカーが「アンティノリ」。そして、このお店のシェフのお名前がアツノリさん。

お店の雰囲気としては年配のお客さんが安心して入れるイタリアンって感じでしょうか?

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鰹と小海老の入ったサラダ。トマト味のドレッシングが魚介にあって、爽やかなお味。

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ミネストローネ。野菜の甘さがジワ~。

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ヒイカのトマトソースのパスタ。イカがフワァ~。そしてもう一つが濃厚なラグーソースのパスタ。このパスタに乗ってるルッコラ、上郡でイタリア野菜を研究されてるところのだとか・・・。通常の華奢なイメージとは違い、しっかりしていておいしかった。

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メイン地鶏のサルティンボッカとスズキのアクアパッツァ。このお魚も地元室津でとれたもの。あの~安くないですかぁ??

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そして リコッタとチョコレートのトルタ。リコッタチーズ・・来月の教室メニューでも使用しますが、貧血がおきそうなぐらい高い!!今回チーズの勉強を始めてわかったのですが、よく自家製リコッタの作り方・・・とかで牛乳に酸を加えて作るのがありますが・・・やっぱりあれリコッタではないんですね。だからチーズ系のデザートを見つけたらかなりお得感がしてしまいます。チョコレートももちろんはずせませんけどね★

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そしてエスプレッソ。このカップのこの模様気になりません??シェフがデザインしたんですって。腹ペコの人が歩いてくるところだそうです。イタリアっぽいデザイン。一見貫禄があり怖そうに見えたりするんですが、実はものすごーく優しいシェフ。ソムリエ試験の時は本プレゼントしてくださって、ありがとうございました。またおもしろい話聞かせてくださいね~。

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