イタリア料理店

2012年7月21日 (土)

siculamente シクラメンテ

先日、NICOでウミノヒツアーを企画して日帰りでシチリアに行ってきましたよ♪

Sicu 名古屋にあるカフェのように可愛らしい店内のお店「シクラメンテ」。だけどお料理は高級レストランのようなお味。どのお皿も見た目の美しさ以上に満足でシチリアをぐるり一周旅行した気分にさせてくれました。一つ一つゆっくり語りたい所ですが、長くなりそうなんで写真のみで。チーズ好きな方!地元のレアなチーズもありますよ。

実は、オープンして半年程のこのお店、イタリアで知り合った友人のお店です。

どんな時でもポジティブで優しい彼が、本当に楽しみながら料理を作ってるんだなぁ~と感じられ、いろんな思い出と共にお腹いっぱい胸一杯になりました。

何となく、気分が凹んでる人もこのYOSHIシェフのお料理を食べて見て下さい!
パァ~っと幸せな気分に変わっちゃいますよ☆ちょいちょい顔をだしてオヤジギャグに手が届きそうなユーモアもプレゼントしてくれるかも!?

店内に飾ってある小物達も、必見です。

「豪快でふんだんな魚介料理を食べな!」的なシチリア料理も大好きですが、子供連れでは絶対入れてもらえないようなレストランのお味を、大好きな仲間とワイワイ言いながら食べれるなんて最高ですよ。

イタリアが恋しくてたまらない私には大満足なお店でした。

名古屋市中区千代田2-3-6
052-252-5090(要予約)
siculamente シクラメンテ

もちろんウミノヒツアーは、これだけで終わらず時間の限り美味しいものや可愛いものを求めて駆け巡り、ちゃっかり車内より名古屋城も拝んで帰路につきましたよ♪

皆の笑顔が忘れられない楽しい日となりました。
また行きましょうね☆ご参加ありがとうございました。

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2011年5月 5日 (木)

鳥取その①

緑が輝く季節がようやく到来ですね!久々のUPです。インドア派の私としては、珍しく家の中にいる時間が少ない日々をすごしておりました♪

皆さん、GWいかがお過ごしでしたか?

連休幕開けとなる4月末日は、龍野で開催されているトランクマーケットに出かけてきました。

Img_5918 お目当ては、レッスンに参加して下さってる仲良し4人組によって結成されたパン屋さん「コズリ(←フランス語でおしゃべりって意味らしいです!イイ名前ですね)さん

天然酵母で愛情いっぱいに焼きあげられたパンは、どれも風味が抜群!パン好きのちびも大喜びでした。

そして翌日より、イタリア料理教室NICOで知り合った皆さんとのNICO旅パート3に!ちなみに、一回目は四国、二回目はウンブリア☆

今回は、出発前日に自称NICO旅コーディネーターの旦那ちゃんの飛び入りが決まり、鳥取の宿泊先以外は、まったくノーブランだった旅も何とか形になったような・・・・なってないような・・・?やっぱり弾丸な旅となりました(笑)

とりあえず、カンパーイは

津山にあるイタリア料理cieloさん

Img_5930吉田牧場のモッツァレラをはじめ、 地元の食材を上手にイタリア料理に変身させた胃にも優しいお料理の数々。趣ある古民家でのランチもこれで最後になるかなぁ~。場所が移転されるようです。

cieloさんにおいてあった、チラシを見て次に訪れたのは、

Img_5937 こんな事言われたら、寄っちゃいますよね~。

「あいゆわいえ」というパン屋さんです。残念ながらお店はほぼ完売状態でしたが・・・姫路の自然食品のお店でも買えるみたいなのでまたリベンジしてみたい。

Img_5936 そして、こちらも2度目。奈義町現代美術館。好きな美術間の一つです。

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心で感じられる美術は、大人も子供も関係なくニコニコにしてくれますね。

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ようやく、鳥取入りし(笑)今年の干支!パワースポットでアレモコレモ・・・コレモアレモ・・・お願い。携帯の待ち受けをパワースポットにするとよりいいという話を聞いたことがあります。「気にいった!」というかたは、どうぞ画像を待ち受けにして見てね☆

Img_5960 道の駅の駅長さん「命 みこと」さんにもご挨拶して宿に向かいます。

Img_5981 地元の民芸品などがあちこちに飾られ、廊下も畳のくつろぎ度満点なお宿「岩井屋」さん。

人気の高さはお料理の美味しさからとか・・・

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大興奮のチビは部屋の中をグルグルとひたすら走りつづけてました。

もちろん、大人の私達も夜も昼も大満足のお料理と癒しの温泉でのんびりできました。

続きは次回、ヤキモノ巡りをしましたよ。

お付き合いどうもありがとうございました。

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2011年2月12日 (土)

ローマ

また寒さが戻ってきましたね~。

もういいんだけどなぁ~と暖かい部屋よりチラホラする雪を眺めてました。やっぱり私は猫派です。

さて、こちらももう終わりにしておきたい旅行記の続きです。

もう旅行に行ったことさえ忘れちゃいそうな日々ですが、パパっとローマを締めくくりたいと思います。

まずは、旦那殿が「待ってました~」と目をギラギラさせて向かった所。

Img_5120 アンティーク市。ローマには有名な大きな所や、ちょこちょこやっている所などわりと多いにもかかわらず、日曜の午後にローマに着いたため回れたのはココだけ。

Img_5119 店主が可愛くて、思わずカメラを向けてしまいました。写真には写せてませんが、この店主の前におもちゃが沢山ならんでいて、ご婦人方の鋭い質問にも笑顔で答えてましたもうすでに強くて達者なイタリア女性なんですね(笑)

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イギリス人の女性建築化が設計したMAXXI 国立21世紀美術館。こういう解き放たれた空間では、息子のテンション上がる上がる大人に交じって、オッサレーなソファーによじ登ってみたり、光を追いかけたり。

トイレもベビ-用のがあったり便利なのが嬉しい。

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サン・ピエトロ大聖堂とツリーが一緒に見れるのも今だけ。

ここでも息子は走りまくったのだ。やっぱり行きたい所に歩けることが嬉しんだね。

そして、「登ってみるか!」と初めてクーポラの頂上を目指しましたが・・・

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思っている倍しんどい。あまりのしんどさに、登っている人達に連帯感のようなものが生まれてきます(笑)

チビを抱えた父ちゃん!頑張りました。

Img_5185 カンパーニャの旅でお世話になったzenzero のトーニアがお勧めしてくれたトラットリア「LA CARBONARA」

Img_5186 ローマに来たら食べなくてはイケない、カルボナーラが店名ですから!期待大。その他carciofi alla giudia (アーティチョ―クの素揚げでもともとは、ローマのユダヤ人地区で贖罪日の断食を終えた後に食べる習慣だったもの)やトリッパのローマ風煮こみなどなどをオーダー。

どれもハズレなし♪直球勝負的なお料理大好きです。カルボナーラに関してはもちろん日本のもののように生クリームなんて入ってませんよ~。濃厚なのに、後を引く美味しさです。久々の家族揃っての外食にニッコニコ。

Img_5201 食べたら動く。

ローマのママ友達とお散歩です。(←ウソウソ・・偶然ですの)

お散歩中に小学生の課外授業と遭遇。先生の言葉に耳を向けているとどうやら美術のお話で・・・・

Img_5205 この建物の窓に挟まれた「窓の絵」の技法について話されてました。内容は理解できませんでしたが・・・・でもすごい。日本の建築にはまずないよね!見落としちゃいそうな自然な絵です。

Img_5242 もちろん、市場にも行きましたよ。ローマでは青空が多い中、室内型のトリオンファーレ市場です。食べ物だけでなく、生活雑貨も少し混ざってました。かなり充実してます。

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こんなオモチャ発見!イタリアならではっぽいね。

偶然同じ時期にローマに旅行に来ていたニコの生徒さんもここで、スーツケースの半分を埋めるお買いものをし、市場のおじさん達と満面の笑みの写真を撮られてました!それをぜひともお見せしたかったんですが、怒られそうなので断念。

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見るとこっぱいの、楽しいローマもきれいなイルミネーションでおしまいにしようと思います。

今回の旅の一番の悩みは、息子の時差ボケ。

夜中の3時頃より妙なテンションで起こされ続け、最終日にイタリア時間に馴染むはめに。

勝手に遠いところまで連れてこられてるのですから、しかたのない話ですけどね。

さて、次回はどうなってることやら。

その日を励みにがんばるぞ~。

って長い間旅の日記にお付きあい頂きありがとうございました。

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2010年5月 3日 (月)

春のお食事会

姫路の La Buona ForchettaさんでNicoのお食事会をしました。

かなり前から、日程を決めていたので・・・皆覚えているかドキドキでしたが・・・。

さすがニコニコチーム♪楽しいことは、忘れてません。

私は夜のお出かけはいつ以来?

かれこれ1年以上ぶり・・・・一番ドキドキして参加したような気がします。

あまりにも嬉しすぎて慣れた道なのに迷子になりかました。

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参加して下さった皆さんは、忘れるどころか・・・・サプライズで花束まで用意してくれてました。あまりにも想定外すぎて可愛らしいリアクションがとれませんでしたが(笑)

めちゃくちゃ嬉しかったです。

こちらがお礼を言う立場なのに・・・。

可愛い娘達に囲まれて私は本当に幸せです。

「ホンマ、アリガトー」

例え、フェガティーニ(クロスティーニ トスカーニ)やタコのラグーを一緒に作ったことを忘れてしまっていても、今回は聞かなかった事にしときます☆

Nicoで一緒に作ったタコのラグーはレモンの皮とねずの実で爽やかさを強調したものでしたが、今宵のフォルケッタさんのラグーはグぐぐぅーと大人の味でした♪

メインの豚ロース肉にかかっているソースは一見リンゴのように見えて実はほっくり甘いジャガイモ♪初めてのお味でした☆

フォルケッタさんのお料理は、どれも丁寧に作られているのがすごく伝わってきます。優しいお味はシェフの人柄だなぁ~とあらためて感じました。

楽しい時間をどうもありがとうございました。

そして最後ニコニコスマイルでパチリ

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2010年2月 2日 (火)

雨にも負けず

昨日の関東は初積雪となり、都心でも雪が舞い降りてましたね。関西は雨スタートの2月となりました。

そんな日に私とitsuはスイミングデビュー

館内は参観日以外、撮影禁止な為 Wプヨプヨ姿は残念ながら御披露できませんが(笑)皆めちゃくちゃ可愛かった

「大丈夫かな~?」と不安な私の気持ちが分かるのかitsuも緊張気味で笑顔はありませんでしたが、ジャブーンっと つけられて  もぐっても泣き出すことはありませんでした。

多分何が起こったのか理解できてないのかもね(笑)

終了後お友達と混浴をしばし楽しんで、車に乗り込むと同時にグースカピーと眠り込みました。

初めての事に体力一杯つかった模様。

がんばったね。

子供の為というよりは、8割自分の為に行こうと決めたのですが・・・・どこまだ続けられるかしら

「頑張りました会」ということで?

お昼は念願のボナフォルケッタさんのランチに行ってきました。

(って肝心のitsu氏はおばぁちゃんの所でグースカピーですけどね)

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ひぃやぁ~☆久々の外食でテンションも上がります。手前のキャベツ包みの中身はお米でスパイスの効いた・・どことなく懐かしげなお味でした。

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綺麗に成型されたパン。モッチモチ。

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湯気も見えるかなぁ~心まで暖まる美味しさです。

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これまたブヒ~と興奮するぐらいお心遣い本当にありがとうございました。

金柑のコンポートの丁度いい感じの甘さに感激です。濃厚なチョコのタルトも食事がキリッとしまります。ミッレ フォーイェ~はやっぱりイェ~イなお味です☆

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食べ終わると、誰もがこんなキュートな顔に変身するに違いない!

優しいシェフ達のおかげて、とっても楽しい時間をすごせました。チビチャんも一緒に入店してOKだそうで、ママにはありがたいお店です。平日は座席の配置に余裕を持たせて下さってるので、バギーの持ち込みもできそうです。

ごちそうさまでした。

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2009年10月 6日 (火)

食べ損ねた夕食

itsuが産まれた日の夕食

ジャーン!

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なんとイタリア料理だった。お品書き付き。

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めちゃくちゃ嬉しかったのに・・・・・アドレナリンでまくりで(汗)落ち着いて食事をとることができなかったのだ。

悔しかったので写真だけパチリ。

次回はどんな状況でも食べれるパワーをつけて挑みたい(笑)

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2009年7月19日 (日)

Ristorante SAWAUCHI 澤内

二日目のお昼に選んだのもイタリア料理。

ここのシェフのブログのプロフィールに「インラインスケートで世界一周11000kmの旅をした」とあり、興味津々

もちろんそれだけが興味の対象ではありません。こちらも青森ならではのイタリアン。

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まずは サツマイモの冷たいスープと自家製パン

グラスが可愛い。お昼でも自家製パンがこんなに頂けるとはありがたい

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前菜盛り合わせ

自家製三元豚のロースハム・マスタードリーフとラルド カモの燻製・八戸産いかの詰め物・八戸産サーモンのマリネ・二戸の五穀鶏レバーのパテ・ゼッポレ三元豚の軟骨 

どれも一つ一つに小細工がなく、愛情を感じる盛り合わせでした。

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プリモ1:十和田産いんげんと空豆を使ったアサリのスパゲッティ

今年、ベランダのイタリアンパセリが虫?にやられて、凹み気味なだけに「我が家のイタリアンパセリもこれくらい元気に育ってくれたらなぁ」とついつい違うところで感心してしまう・・・。

肝心のパスタもシンプルな味付けが美味。

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プリモ2:手打ちピーチ サルシッチャと春キャベツのサルサ。

はい。見た目のまんま。モチモチ感がたまりません。

久し振りのピーチがシエナの街を思い出させる。

イタリア欠乏症気味です。来年いけるといいなぁ~・・・・。

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セコンド:二戸産五穀鶏 と 新ニンニク・十和田産の野菜

80度でゆっくり調理された鶏肉。外はパリっと中はふんわり。満足満足。

さすが産地だけあって、高速を走っていても時折ニンニクの香りがやってくる。この新ニンニク、後に残らずおいしかった~。

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ドルチェはリコッタのジェラート・くるみとレーズンのケーキ・米粉のパンナコッタ桃のコンポート添え。

エスプレッソに添えられた バッチ ディ ダマ で〆。

これ2800円って!!美味しいのに安い!!

ミシュランのガイド本には☆だけでなく、Bibマークといってお得度の高さを表すマークもあります。(日本の本にもあるのかな?)

ここのランチは間違いなくBibマークものです。

その上、シェフの奥様でしょうか?サービスも◎シェフも男前(これは関係ない?)

寄り道してよかった。ごちそうさまでした。

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OSTERIA ENOTECA DA SASINO オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ

青森に行きたかった理由の一つがこのお店。

料理雑誌とかでも特集が組まれていたり、1年前程にTV「情熱大陸」でも放送されていたお店です。

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せっかくなんで、シェフにお任せのコースに。

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広すぎない落ち着ける店内は、さすが満席。

お客さんの年齢層も落ち着いた世代?が多かったです。

前菜1:しま海老 自家製赤ワインビネガーのマリネ

ビネガーさえも作ってしまうんだ!!さっぱりツルっと食欲をそそる前菜でした。

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前菜2:自家製生ハム・サラミ盛り合わせ

スペックや鴨の生ハム・ブレザオラ・ラルド などなど「でた~!!」って感じです。

イタリアで食べるものより、野生味?は控え目ですが、それでもこれだけのものを作ってしまうのはやはりすごい。

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前菜3:ガチョウのフォアグラのテッリーナ ヴィンサント風味 自家製ブリオッシュ添え

上品な甘みで、ブリオッシュによく合いました。

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プリモ1:キタッラ、ウニと小ヤリイカ、ドライトマトのソース

こちらは、7月レッスンの予習に!とリクエストオーダーしたもの。しっかりした麺とウニの甘さが絡まっておいちぃ。

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プリモ2:Wラヴィオリ

これが食べれるなんて!1年前TVで試行錯誤されていたところが映った一品。

ジャージー牛のチーズとその仔牛のレバーが二個一になっていて、茹でる時に干し草を使っていたもの。

干し草までは感じられませんでしたが・・・。本当に素敵なアイディアです。コース料理なんでしょうがないですが、あと5個食べたい。う~このもどかしさがイイのかしら(笑)

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セコンド:七戸産牛のソテー

直球な一皿。素材に自信がなければ、出来ない事です。

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こちらは追加オーダーで自家製チーズの盛り合わせ

胡椒・混合スパイス・ウォッシュ・白カビ・青カビとジャージー牛を5つのバリエで。

ぜひぜひ山羊のチーズもチャレンジしてほしいなぁ。

これに触発された相棒は、図書館でチーズ作りの本を借りてきてチョコチョコ読んでいる。唯の読書で終わりそうな気もするけれど・・・(笑)

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ドルチェはそれぞれ違うものを出してくれました。

コルネスタイルのカンノーリとウコッケイのプディング それぞれジャージー牛のジェラート添え

烏骨鶏さえ飼育しているから本当にびっくりです。

ドルチェもお茶菓子も他の料理とはちょっと違い可愛らしく飾られている。

本来のイタリア料理のようにその土地で取れたものを調理し、津軽ならではの味が食べられるお店です。

こうやって旅行に来た時に、その土地でとれた野菜やお肉を味わえるってのはやっぱり素晴らしいことだと思いました。

笹森シェフが同世代ながら、若々しいのはこの妥協のない頑張りからくるんだろうなぁ~

サービスの方の対応も気持ち良く☆楽しい夜が過ごせました。ごちそう様でした。思う存分ワインを楽しめる体になってから再来したいです。

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2009年5月25日 (月)

RISTORANTE TERZINA テルツィーナ

「札幌に行くなら是非おすすめ!」と聞いていたお店。

外食が続いて、「ちょっと胃がしんどいなぁ~」と思っていたのに・・・・不思議と帰る時には胃がすっきりもう一度行ってみたいお店にランクイン!

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まずは、日本最北の酒造所が作った 

國稀(くにまれ)鬼ころしのソルベ ライムとシオでスタート

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「熊本産塩トマトとランランファームのシェーブルチーズ、クレソンと白タンポポ 春のサラダ」

シェーブルのおいしい季節!ランランファーム(十勝千年の森)と聞いて即チョイスした前菜。チーズをあくまで、アクセントとして使ってあるので「山羊のチーズはちょっと・・・」って方にもこういう出し方ならいけるかも!?

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相変わらず、デジカメ不調で携帯画像ですいません。

前菜二品目 「イタリア産乾燥空豆のズッパ リコッタチーズのアフミカータと黒コショウのクレーマ」

身も心も「ガッツリ系」に染まりつつある私にはこのお皿の余白部分が悩ましい(笑)。

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自家製パンにバターが添えられて出てきた辺りが「さすが北海道!」イタリアでも南部の気候は牛さんには不向きの為、北部に行くほど出てくる率が高くなる。

このバター!今まで味わったことのないコク。仕入れたものに、ひと手間かけられていて生クリームとオリーブオイルが加えられていると教わりました。これもお家で要復習。ちょっとしたところにも手を抜いていないのに脱帽です。

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「早来産アンガス牛ホホ肉のラグー 空豆とペコリーノチーズ 極細タリオリーニ」

メインの前に重すぎないソースが嬉しい。しかしこの選択・・・豆好きなのがバレバレかしら(汗)コースメニューを要望に合わせて変えて下さるあたりもさすがです。

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「滝川産鴨フィレ肉のポワレ ホワイトアスパラとモリーユ茸 キンカンのソース」

好きなものづくめで鼻息がでてしまったメイン。

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「ライチのムース イチゴのとバジルのスープとラベンダーのソルべ」

「いろいろな柑橘のテリーヌとレモンバームのソルべ アールグレイのソース」

とデザートが続きまだまだ終わりません。

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カフェ~の前に自家製マシュマロ。

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カフェ~と共にチョコレート。いろんな味があって、「好きなのを選んでください」と言われ「全部」と心の中で言いながら可愛く3個。旦那殿は4個。

オレンジ色はなんとトマト味チョコ!!

最後まで可愛さと驚きで、「女心をつかんだシェフだなぁ~」と感心です。

嫌みなく、しつこすぎない接客も素晴らしかったです。

後日 ディナーメニューが格安でお昼にも食べれることをネットで知り、ますます再訪したくなりました。

旅のいい思い出になりました。ありがとうございました。

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2009年5月14日 (木)

La Bilancia   ビランチャ

チーズの勉強を始めて知り合った、まこやんがディナーに誘ってくれました。もうじき移転してしまうので、その前に!ということで、南森町の本店の方に行ってきました。

どちらかというと、引っ込み思案な私は座りたくても自らカウンター席を選ぶことがありません。が、まこやんがシェフと専門学校の同期ということで本日は見事に特等席に座るとこが出来ました。

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本日のお勧めメニューの中から前菜一皿、パスタ2皿をチョイス。どれも優しいお味で、いくらでも食べれそう(汗)いっぱい食べても胃がすっきりした味が最近はものすごく嬉しい。これもやっぱり年のせい?(笑)

中でも桜の葉っぱを練り込んだパッパルデッレ・タケノコのソースは季節を感じる一皿でした。一番上に乗せられている桜のつぼみも、塩漬けにして乾燥させたもの。

ちょっとしたことに、手がかけられてるのも嬉しい。

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メインは、子羊で。スポットライトの関係で上手く実物の色合いが伝えられませんが・・・。

さすがの火の入り方です。そして、ジャガイモとビーツを組み合わせたピューレが可愛いピンク色。これが自然にできる色合いですからぴっくり。ビーツだけだと、物足りない味がジャガイモと一緒になるといい感じ。これはおもしろい!またお家で復習してみたい。

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ドルチェも迷い過ぎてたら、シェフがミストにしてくれました。

「ひょえ~!!!」

ゴルゴンゾーラのジェラート等々かなりテンションが上がりました。

まこやん とゆっくり会うのはかなり久し振り。おまけに一緒に食事するのは初めてでしたが、不思議なもので気の合う人とは、ずっと前からそうだったように食事できるものですね。

最近はいろんな勉強もさぼりがちな私ですが、いろいろ新しい情報も聞けて勉強になるひと時でした。

おまけに彼女のご近所にある有名な蒸しパン専門店「ミスタームシパン」のお土産までいただいちゃいました。

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ムチムチでとってもリッチ(* ̄ー ̄*)癖になりそうなお味でした。

本当に楽しい時間をありがとう☆☆☆

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