料理

2009年11月 7日 (土)

とれとれ

昼夜の温度差が大きい日が続いてます。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は今週季節性のインフル予防接種を何とか受けました。これも今年は数に限りがあるみたいですね。実家の父も孫の為、初予防接種を受けたそうです。

慣れないことをして、余計に油断して風邪を引かないといいんですが(笑)

規則正しい食・生活&気合いで冬を楽しみたいものですね。

今週のイベント?がもう一つ。

通常日曜日に妻鹿漁港で開かれている「とれとれ市」が11月3日は「とれとれ祭り」でした。

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お汁やおにぎりなどが配られたり、まぐろの解体ショーがあったりと大賑わいsign03

まぁ~私はまだまだお留守番チームなわけですが、沢山のお土産があったので文句は言えません。

坊勢ガニをつかってイカスミを練り込んだタリアッテレPhoto

市場やスーパーでカニさんが出回ると冬が来たなぁ~と感じます。

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そして、スズキや蛤などでcartoccioカルトッチョ!日本語で言う包み焼き。

ふたを開けた時の湯気もぁもぁupがたまりません。幸せな香りが広がって

とれとれな夜となりました。

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2009年10月20日 (火)

お知らせ

連絡が大変おそくなってしまいましたが、教室を12月より再開しようと思います。

毎回参加して下さってる皆さんに「11月をメドに!」とお話してたのですが・・・・

毎日、百面相をくりひろげる息子itsuとの生活が予想をはるかに超えて楽しくてheart04

なかなか決断がつきませんでした。

詳細はまた11月上旬にお知らせします。

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倉庫に眠っていたエスプレッソマシーンも復活!!

皆様との再会を楽しみにしております。

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一人飯

松茸を頂いたので

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どうするか悩んだあげく、お腹いっぱい楽しめる

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松茸御飯に。

旦那殿は仕事上、帰宅はいつも遅い時間。

妊娠前は帰宅を待って食べていたけど、寝れる時間を少しでも確保していたい今は一人飯。

これが危険。

ついつい食べ過ぎて、「なかったことにしようbleah」と食卓から一皿なくなる。

つまり旦那殿の晩御飯と私の体重は反比例。

今宵はばれないように腹筋して寝よう。

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2009年10月13日 (火)

秋ですね~

明日より私の現在住んでいる地域のお祭りが始まります。

が、私の村の屋台だけ本日移動するので灘地区の中で木場だけがお祭りが一日早く始まるのです。

というのを知ったのも去年なんですけどね(汗)

お年寄りの多い地域に前日に屋台を見せる為に移動して、そこから祭りの日を迎えるらしいです。

なので現在、太鼓の音が気持ちよく響いております。

私の実家の方もお祭りが盛んで、小学生の頃同級生のまきちゃんと「太鼓の音聞いたらなんかドキドキするよな~」と話した記憶が蘇ります。

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今は夕食のBGM。

大好きなサツマイモと栗を豚肉と一緒に煮込んでみました。

ほっこり。

秋ですね~。

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あしやいち

10月12日に芦屋にて青空市が開かれてました。

まだまだ人混みには出かけられない、私とイツのかわりに旦那ちゃんがお友達と参加。

「仕事前にちょっと覗くだけやから」と言いながら、ニコニコでかける旦那殿。

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やっぱりやめておいて正解。すごい人でした。

それでもカワイイ雑貨屋さんや

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有名店のシェフの青空料理教室

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の写真を見せられると・・・・・・・。

外出欲が高まります。

来年は皆で行けるかなぁ~confident

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2009年7月26日 (日)

夏野菜

ドバァーっと降ったり、晴れたりの忙しい天気の続く毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

Nicoの方も7月レッスンが無事終了し、しばらく産休に入ります。ほんの少しのお別れですが、皆さんを見送る時なんとなく切なくなったりして・・・・。

毎月皆さんの元気な顔が自分の励みになっていたことに改めて気付かされましたheart04

本当にありがとうございました。

あっという間の1年の記念に、おしゃまな三人組が素敵な小箱をプレゼントしてくれました。

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一緒に蜂蜜採取に行けなかった私にレンゲ・ハゼ・アカシヤの三種類の蜂蜜!!

素敵な木箱に上品に入ってました。そして蜜ロウも。

どんな明かりになるのか楽しみです。とっておきの日まで大切にしまっておこうと思います。

ありがとね。

そして、毎日のように岡山や近所から「野菜いるかぁ~」と

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いろんなビタミンのプレゼント。写真はいつもお世話になってるMちゃん農園から届いたもの。

体重制限すでにオーバーsweat01な私には物凄く助かります。

三時のおやつにキュウリをボリボリheart04冷たいトマトをガブッheart04夏万歳です。

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今年もうすでに、何回つくったかなぁ~の「カポナータ」。

程良い酸味が大好きな一品です。野菜だけでこの味がだせるところが憎いです。

おかげで、元気モリモリ。

この調子でがんばって夏を乗り切るぞぉ!!

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2009年7月11日 (土)

Cafe Nico

何年ぶりかに、我が家にチビちゃんがやってきた!

同い年のCiちゃんの娘3歳になりたてのCoちゃんheart04

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可愛すぎる~。

野獣のような甥っ子&姪っ子(怒られるかなbleah)達は何でも食べるが、

「3歳ってどんなもの食べるんやろ?」

悩んだ末に・・・・カフェっぽいメニュ~で。

オムライスにカボチャやインゲンをのっけて、甘めのソース。

ジャガイモと小エビのジェノベーゼ和え。

コーンとズッキーニの炒め物。

ミニトマトの蜂蜜マリネ。

コンソメジュレのせ枝豆の冷たいスープ。

「半熟の卵って嫌がるかな~?」とかいろいろ考えるのが楽しかった。母親ゆずりのトマト嫌いと判明し、トマトのマリネは出さないことに。

「おいしいね☆」の笑顔にメロメロになりそうだった。

デザートは

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自家製ヨーグルトのジェラート。

「ブルーベリーなら種もないし、食べやすいかな?」と思ったのだけれど、ママの器にポイポイsweat01

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お腹いっぱいになった後は、元気に駆け回りハイポーズ!

おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に暮らし出してから、ママのこともチャンづけで「ままちゃん」と呼ぶようになったらしい。

「子供服は2000円以内で!」と決めている、しっかり者のままちゃん。お洒落な人はお金をかけなくても素敵にコーディネートできるものですね。見習いたい。

Coちゃんが産まれた時、私はまだイタリアにいた。「出産はめちゃくちゃ大変やったけど、その後は毎日ハッピ~やで~」と葉書が届いた。

この可愛さを見たら納得。

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二人がお土産に持ってきてくれた「わらびもち」

程良い柔らかさで、これがまた最高においしかった。ちよっと癖になりそうです。

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2009年6月29日 (月)

宇宙イモ?!

昨日で無事6月のレッスンも終了しました。

今月のパスタをチマチマしながらいろんな会話が飛び出しました。

昨日のお題は「お洒落に手を抜く母親と、TシャツINの父親」

もうすでに手を抜きっぱなしの私としては耳が痛いテーマでした。気をつけないと(汗)

そして後半から参加の皆様には、Mちゃんが育ててくれた宇宙色のジャガイモを試食いただきました。

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茹でると、色は飛んでしまうのですが、里芋のように粘りはないのにほっくり。

「キタムラサキ」という品種です。

Mちゃん!いつもありがとう。大好評でしたよ。

来月は

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こんな感じです。どんな会話が飛び出すか楽しみ☆

空き情報は

13日月曜が2名、13日火曜が1名 18日土曜が1名となっております。ご都合のよろしい方はどうぞ。

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2009年6月23日 (火)

FOOD FAIR

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ちょっくらお勉強に出かけてきました。

実演はどれも人気でしたが、特にコムシノワの西川さんやラ・ピエールブランシュの白岩さんのが大盛況。

プロの手だなぁ~と感心することばかり。よい刺激となりました。

更に嬉しいことに、もうじき同級生ママとなるAちゃんと久々の再開heart04

おしゃべりに花がさきました。「今この場で話す内容じゃないよなぁ~」と思いながらもツイツイsweat01

Aちゃん!この続きは7月にまたいっぱい喋りましょうwink

遅れて行った私達に親切にいろいろ教えてくださったYさん&Hちゃん、お声をかけて下さったSさん本当にありがとうございました。

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2009年6月13日 (土)

ニコニコ長靴☆

梅雨入り宣言があったものの、本日はいいお天気でした。

いつもは憂鬱に感じる雨の日も今年はちょっぴり嬉しい。なぜなら

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こんな可愛い長靴を頂いたからheart04

これがあればいつでも畑にも行けます。まぁ~貰いに行くばっかりですけど(汗)。

何事も気持ちの持ちようで楽しくなるという事ですね。

今月は久し振りにショートパスタ!

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チマチマしたことが結構好きな私は何の苦にもならないのですが、ちょっぴり苦手な方にはテンションが上がる音楽をご用意しておきますね(笑)。

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2009年5月14日 (木)

葉月菜園

レッスンに参加して下さっているパン屋さんの農園に遊びに行ってきました。

合計5人でお伺いしたのですが、

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内3人はかなり本気モードwinkで準備もバッチリ。

内2名はマイブック持参で、日向ぼっこしながら読書タイムに入る計画。さて私はどちら派でしょう!

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農薬や化成肥料を使用せず、コツコツと愛情込めて育ててられます。

足でつまづかないように、ウネをつくらなかったりと、まわりのオジチャマに「そんなん無理やで~」と言われることでも「やってみんと解らんsun」とチャレンジされるHさんのパワフルさに感動です。

まだまだ始めたばかりだそうですが、これからどうなっていくか楽しみですね。

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「待ってました!」の昼食タイム。ちゃんと日よけテントもあり、お外で食べると気持ちいい☆

S子さんお手製のボリューミーなスコーンheart04甘さ具合が絶妙です。

Pan

私は手抜きで(汗)買ってきたパンにモルタデッラ・ルッコラ・トマト・チーズを挟んで持参。数でごまかしたつもりなんですが・・・・・。

みんな朝からお手製のお弁当!素晴らしすぎました。

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Hさんのパンも頂きました!畑で取れるお野菜やハーブはこうやってパンや焼き菓子に変身していきます。噛むほどに味が深まるパンでした。

葉月のパンは以下の場所で購入できます。

JA兵庫南直売所(ふぁーみん)高砂店(水・木)

播磨店(金) 神吉店(土日)

ごはんや「楓屋」(土日)

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皆でワイワイやっていると、JAのおじさまが新ゴボウをくれました。

Hさんからも沢山の野菜をお土産に頂き・・・野菜に囲まれた幸せなひと時をすごせました。

土に触れるのもいいものです。

今回一緒に誘ってくださった皆さん本当にありがとうございました。

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2009年4月24日 (金)

生命力

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「いっぺんに、みんな揃って出てきてくれへんのよ~」と嘆くケイコサン。(←畑のオーナー)

それでも地面からヌクって出てきている姿に感心する。

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これは、結構たくましそうです。

明日収穫頃のが、何本かあったけど、明日は雨ですね。しかもレッスンに来て下さる時間帯が一番降りそう(汗)。

どうか気を付けてお越し下さいね。

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2009年4月23日 (木)

憧れ☆

本日はW姉妹のレッスンでした。

「姉妹」・・・・・兄二人の私には憧れの響き☆「無いものねだり」なんだと解っていても羨ましい。

けれど、大人になるとイイ事もある!

二人の兄にはそれぞれ性格も趣味も違うが、やさしいお嫁さんがいて、なんでも相談できる姉が二人できた。彼女たちと喋っている時は「これって姉妹っぽい」と心の中で密かに喜ぶ自分がいる。

が今日の4人の仲良し度にはカナイマセン(笑)

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Aちゃんが旦那さまの仕事の関係でイギリスにしばらく行かれることになるので、この微笑ましい光景もしばらくお預け。楽しい時間を一緒に過ごせて幸せです。本当にありがとう。

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4人が今日のPizzaに合わせてジンジャーエールの差し入れをしてくれました。そして北海道のお土産も☆次のレッスンの方達にもオスソワケしたいと思います(飲み干してなければですけど)ありがとうございました。

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2009年4月21日 (火)

プッチーナ

数年前からTVやレストランなんかで見かけるお野菜が、地元の大型スーパーに出現。レッスン時にご紹介がてらに試食していただいてます。

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もともとは南アフリカ原産の多肉植物で地中のミネラルを吸い上げる力があるものを佐賀県で塩水栽培されているアイスプラント。

名前はアフリカのスワヒリ語で「水晶」や「氷」を意味する「バラフ」と呼ばれたり…今回購入したものはプチプチした食感から「プッチーナ」と名付けられていました。今日のグループの方には好評☆不思議な野菜です。

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そして今月2組の方より、南国のお土産を頂きました。ありがとうございます。

「いいなぁ~☆いつかは、行ってみたい。」と思っているのに、今月末は冬に逆戻りの場所に旅行予定。いわゆるシーズン前の安さに目がくらんだ貧乏旅行です。どうなることやら・・・・。

何かイリュージョンが起きるお土産(ネコとカフェより↓)を見つけてきたいと思います(笑)。

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2009年4月18日 (土)

あり?

「パスタマシーン買いましたよ~」と数名の方にメールをいただきましたが、残念ながら今月メニューでは活躍ならず。

たまには、こんな使い方いかが?

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「ラビオリ」の一種ですよね!(笑)

中華の巨匠が見たら嘆かれるかしら(汗)

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その昔、「電波少年」というテレビ番組の中で麺ロードを旅する企画があったのを覚えている人がいるでしょうか?あれもう一回見たいなぁ~。

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忘れた色

今月ワインを注文頂いたグループには、酒屋さんお勧め赤・白のどちらかを選んでいただいてます。今日のグループは白。

コーダ ディ ボルぺという品種のカンパーニャ州のワイン。「きつねのしっぽ」という意味。ブドウの房の形が弓なりになって、シッポのように見えるからと言われています。実際に確かめてみたいものです。

そして、ちょうど今が一番綺麗に咲いてる時かな。

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何とも言えない淡くて可愛いピンク色。じぃ~って見てたらキュンとくる。

それもそのはず「乙女ツバキ」。

「どこかに忘れてきた色だ。」と思った皆さん!一緒にゆっくり眺めましょう☆

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2009年4月14日 (火)

お知らせ

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4月25日のレッスンは満席となりました。お問い合わせありがとうございました。

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感謝の日

本日は旦那殿の誕生日。

今までは意識していなかった感情が今年なぜかはあるのだ。

「両親に感謝する日だなぁ~」とコノ年にしてようやく感じられるようになった。

イタリアでは「誕生日の主人公が料理を振る舞う」と教えてもらったことがある。なもんで、双方の両親を呼んで久し振りのお食事会を開いてみました。

17:30スタート。イタリア人は20時スタートが普通なんでこの早さにびっくりするはず。

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前菜に「空豆のスープとびっくり卵」

イタリアのレストランで団体のパーティメニューに2回程登場したことのある卵、名前をどんな風に付けていたのか忘れちゃいました。しっくり合う名前がないのでベタ~な感じで。名付け親募集中(笑)

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プリモに「パッパルデッレ タコのラグー」

教室でも一度胡椒入りのパッパルデッレでやったものです。皆さん覚えてますか?今回はメインがちょっぴりスパイシーなもんで、胡椒抜き。

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普段ならワインを有無を言わせず開ける私も禁酒中。「ビールがえーわぁ」の声に素直に応じる。

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「鯛のピエトラ カッペリのソース」

よくあるパン粉焼きですが、あんまりパン粉を感じない。それは砕いたナッツがポイント!となるはずでした。

が前日に私がこっそりナッツを使用していたため分量不足(汗)・・・「まじでぇ~」と悲しそうな顔の旦那ちゃん!まぁ~そういうこともありますわなぁ・・・・すみません。

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「鴨胸肉、5種類のスパイスで」

2種類の鴨の食べ比べ。どちらがシャラン産エトフェ(窒息鴨)か解るかな?見た目にもっと差がつくはずでしたが・・・・。食べると全員正解になるほど明確でした。

ドルチェは今月の「レモンのソルべ」で。

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写真入り祝い袋(笑)や可愛いお花にニコニコな旦那さま、私からのプレゼントは半年も前だおしで購入したのを忘れたとは言わせませぬ。

何にもないのも淋しいので、心を込めて言わせていただきます「お誕生日おめでとう!生まれてきてくれてありがとう☆」

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2009年4月11日 (土)

焼き上がり

木曜日のお昼に、結局こんなパン焼き上がりました。

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「お昼時ですし、裏山に登って食べよう!」と一人で登ってみたものの・・・・

平日にもかかわらず、お花見の人が沢山で・・・・特等席の海が見渡せるベンチにも先客あり。

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お腹ペコペコのまま下山して、家のベランダで竹藪眺めていただきました。

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自分でつくるBLTEが一番好き☆決め手はソース。コーンミールがなかったので、コーンチップスを砕いて焼いてみました。もとは同じトウモロコシ、ありですよね(笑)

ごちそう様でした。

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2009年4月 8日 (水)

収穫

レッスンに参加して下さっているHさんより元気が出る写真付きメールをいただきました。

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Hさんはパン屋さんを営みながらお野菜も育ててらっしゃいます。化成肥料なし愛情たっぷりで育てられた野菜たち。

野菜やお花を育てることのできる人は本当に心の優しい人だと思います。

元気なHさんから元気を頂き、私も朝から久々にパン作り。

ウチには発酵機がなく、常に適温を探す猫のよう。

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今の季節は出窓スペースが大活躍。

小さい頃は出窓スペースに「誰かが隠れていたりして?」と不安になるから嫌いだった。

大人になっても「窓ふきしにくい」と嫌いだったけど・・・・

夏は干し野菜を作るのに最適な場所だったりと以外に使えることもある。

さてさて上手く出来上がるかな?

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2009年4月 6日 (月)

アリガタヤ

そろそろ畑の菊菜も終わりの季節です。

なんて書くと、自分で作っているようでカッコイイですが・・・・。

もちろんお隣に住む母上ケイコさんからの差し入れ。アリガタヤ☆アリガタヤ~。

柔らかい所を生のままサラダでいただくのが好きです。

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そして不意に食べたくなるクロッケッタ。なんて書くとカッコイイ?ですが・・・。

つまりコロッケ。レモンとオレガノ&オカラとひじき。

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レモンのコロッケは、かなり昔に神戸のフランス料理やさんで付け合わせに出てきて、その味にはまりよく作る。イタリアで修行中もまかないで作って喜ばれたシンプルイズベストな味。

オカラとひじきはマダマダ改良中・・・・。

世の中には、残り物を次の日に食べて下さらない旦那様もいらっしゃるようですが、ウチではもちろん問答無用に無くなるまでエンドレス。ポーカーフェイスな旦那殿のおかげで我が家の平和は保たれております。これまたアリガタヤ☆

実の母・悦っちゃんが新婚時代作ったコロッケを父が褒めると、それからしばらく晩御飯にコロッケが続いたという話を何度も父から聞かされたことを思い出す。今度、その新婚アツアツコロッケを伝授してもらおう(笑)

お知らせです。

4月のレッスンはどの日も満席となっております。ご予約ありがとうございました。またキャンセルが出ましたらお知らせいたします。

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2009年3月28日 (土)

お花とケーキ

お嫁に来てから9年間、飲食という仕事上・・朝出て夜遅く帰る生活が多く嫁らしいことなんて何にもしてこれませんでした。

それなのに、愚痴一つなく、いつも私達のすることを見守ってくれるケイコさん。

お誕生日おめでとうございます。

これからは、少しづついいお嫁さん目指してがんばります。・・・少しづつ・・・・。

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今年は誕生日と言えば!の二つにしてみました。ケーキに見える?

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2009年3月 8日 (日)

逆チョコ

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なんて素晴らしい企画!今年も手作りで配ろう!と思って準備していたものの・・・気分が乗らず・・・・結婚9年目の怠け心。

「ごめん今年は無いわぁ~」と旦那ちゃんの大好物のハマチで代用!

しかし、旦那ちゃんが小さなチョコレート味のフィナンシェを買ってきてくれてました。

やったね。初逆チョコだ。

ちょっとしたことが嬉しい。

ってことは、相手も同じかな。やっぱり頑張って作るべきだったかなぁ~と反省のバレンタインデーとなりました。 来年も同じこと言ってそうな気もしますが(笑)

阪急&阪神の特設売り場では、ラ・メゾン・デュ・ショコラやドゥバイヨルが人気だったみたいですね。皆さんはどんな日を過ごしたのかな~。

見た目通りボーっとタイプの私は運動神経がいいわけでも、容姿がいいわけでもなく、女性から憧れられるタイプでもない。が、今年は沢山チョコをいただきました。写真を撮るのをすっかり忘れ食べちゃったものもあるのですが・・・・ごめんね。

すべて美味しく頂きました。旦那ちゃんが頂いてきたものまでツマミ食い。

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御馳走様でした。

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基本のパスタ3種類

こっそりと2月の出来事を振り返って行ってます。

東京出身で神戸でイタリアンのシェフをされていた坂井シェフがしばらく日本を離れるということで、その前に基本のパスタのデモが開催されました。大阪や東京でイタリア料理教室を開いているRitz先生がお声をかけて下さり、定員ギリギリ滑り込み。

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ペペロンチーノ・ジェノベーゼ・ポモドーロの三種類のパスタとジャガイモのフォカッチャ!

現在ニンニクの香りが苦痛に感じる私は・・・・ドキドキのチャレンジ。でもやっぱりペペロンチーノの時だけちょっぴり退席。情けない話です。

しかし、がんばって参加してよかった。今までジャガイモのフォカッチャ上手く行かないことがあったけど、その疑問も解明。ちょっとしたことで素材の味が引き立つ。新たな角度から見ることが出来ました。

そして、一番のお気に入りで、すでに何回も復習したのがフルーツトマトのパスタ。

これ年配の方から子供ちゃんまで大喜びな味です。

妊婦の皆さんにも教えたい!!

本当に楽しい時間でした。坂井シェフ・Ritz先生、特別シートありがとうございました。

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2月のフランス料理教室

私がカフェで働いているときからお世話になっているフランス料理教室。

先生のご都合で半年程お休みだったのですが、2月から再スタート。

「アンコウのグリエ、茸のピュレで」

メインにも成りそうなボリューム。キノコに火が入っていく時の匂い・・・空腹にはたまりません。

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「フォワ・グラのデザート仕立て、黒胡椒風味」

ぎりぎりフォワ・グラ輸入OKだった時期です。黒胡椒風味のビスキュィ!さすがおフランス。フランビーという現地のお菓子(ぷっちんプリン的なもの)も胡椒風味で添えてあります。

なかなか可愛い盛り付けでしょ!(手前味噌)皆各自で自由に盛りつけていきます。

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「鹿のもも肉のヴィエノワーズ」

おっきなレモンの位置は・・やっぱり横に添えるべきでした。反省。こちらはウイーン風ですが、やはりイタリアのコトレッタに通じるものがあります。

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チーズは「サンネクテール」だったと思います。

あまりにも時間がたち過ぎて忘れちゃいました。3g6m_013

デザートはブラックベリーのフールにヘーゼルナッツの焼き菓子。

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このぺりゴール地方のヘーゼルナッツのお菓子、家庭ごとの秘伝の味があるとか・・・・ピエモンテ地方のヘーゼルナッツのお菓子と似ている。やっぱり近い国では似たものが沢山でおもしろい。

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そしてプティフール代りに日本のマリークッキー的なお菓子。

久々に達成感ある一日となりました。いろんな視点から料理を見るということは大変勉強になり楽しいものです。いろんな分野のプロの方達がいたりして、刺激にもなります。これからも体の許すかぎり参加したいです。

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La festa della donna 女性の日

本日は国際女性の日。米国が発祥の地の記念日。

女性の労働条件改革のためのストライキ中の事故でなくなった女性達の悲劇を忘れないように出来た記念日だそうです。

イタリアでは男性から女性に季節の花「ミモザ」の花束をプレゼントします。

可愛らしい黄色の花に春を感じ、沢山の女性がニコニコになってるんだろうなぁ~。

Nicoの3月のドルチェはこの花に見立てたケーキ。

でも茶色いお砂糖(てんさい)や濃厚な卵黄のせいで色はちょっと渋い。味はほっこり。

早速今月第一号のグループが

「お腹いっぱい~でもいけそう☆☆」とニコニコ顔で召し上がってくれました。

皆さんにお花も見せたくて、近くのお花屋さんを覗いてみたけど、残念ながらGetならず。

本日の名古屋国際マラソンで優勝した藤永佳子さんの頭にのっけられた黄色いお花がそうです。見たことない方はニュースでチェック!映るといいですが・・・。

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こちらは、今日のグループの方々のお土産。フロインドリーフのパイ生地クッキーとりんご。

りんごは福引の一等の景品だそうです。「一人暮らしで食べきれませ~ん!!」とうれしい悲鳴です。帰る時にはほろ酔いでリンゴ並の顔色(笑)

可愛いのでしばらく眺めていただきますね。ありがとうございました。

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そして本日の私の賄いご飯。

レンコンの肉詰めテリヤキ丼。

インゲンや菜の花など春野菜がおいしい季節になりました。

食欲モリモリになりつつある今日この頃です。

2月の最初と最後のグループの皆さんには、私の体調のせいで日程変更お願いしてしまい・・・・本当に申し訳ありませんでした。暖かいお心遣いに感謝いたします。

お陰様で見事に復活。

今月も皆様の明るい顔にお会いできるのを楽しみにしております。

空席情報は以下になります。お気軽にお問い合わせくださいませ。

20日(金)2名

21日(土)2名

23日(月)1名

28日(土)1名

29日(日)2名

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2009年2月 2日 (月)

お知らせ

ご無沙汰しております。身内人気なブログをいいことにさぼりまくっておりました。

「パソコンに向かうのがなんだか気が重い」って時ないですか?それです。

つまり怠け者?

お詫びに最近お気に入りの灯台フォト。

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少し教室のお知らせです。

2月レッスンの残席

4日午後1名

7日午後2名

11日午前1名

16日午前2名

17日午前1名

21日午前1名

28日午前1名

となっております。お問い合わせくださった皆さん今一度ご確認ください。更新が遅れてご迷惑おかけしてもうしわけありません。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

そして3月より午前のレッスンのみとさせていただきます。グループでご参加の方は時間のご相談お受けしますので遠慮なくお申し付け下さい。

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2009年1月10日 (土)

明けちゃってます

年末より眠り病。

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気がつけば、新年スタートしちゃってます。皆様いかがお過ごしでしょうか??

そして、新年早々…お詫びです。

1月のレッスンは12月末にご連絡頂いたグループで受付終了になっております。ご連絡が遅れて、本当に申し訳ありせん。現在の空席状況は1月17日土曜日の午前中に1名となっております。ご不明な点は遠慮なくお問い合わせください。

2月のメニューは15日頃にアップ予定です。受付はすでに開始してます。今回ご参加できなかった皆様とも2月にお会いできるのを楽しみにしております。遅いご挨拶となりましたが、本年もよろしくお願いします。

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2008年12月26日 (金)

Natale☆☆

皆様どんなクリスマスを過ごされましたか?

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カトリックのイタリアでは25日は祝日、翌日のサントステファーノの祝日を合わせて2連休ですね。みんな家族でゆっくりされてることでしょう。

もともとイタリアにはサンタクロースはいなくて、ベッファーナという魔女のおばあさんが1月5日の夜に、一年間良い子だった子供にはキャンディを。悪い子には炭のかけらを靴下にいれてくれるというものが、あったそうです。ですので、この時期のケーキ屋さんのショーウィンドには魔女とか炭のお菓子が並んでいます。

今ではBabbo Nataleバッボナターレというサンタクロースもいます。だからイタリアの子供は12月と1月に両方プレゼントがもらえることになります。日本でいう、クリスマスとお正月みたいなものでしょうかね。

クリスマスの飾りもその1月6日のベッファーナのお祭りごろまで飾られてます。

日本のようにきらびやかなイルミネーションもいいけれど、イタリアの地味でかわいいイルミネーションが私的には好みです。

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そして、今年のクリスマス我が家は、

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かれこれもう10年近く続く素敵な仲間と一人一品&一芸?の持ち込みFesta!

神戸や大阪よりわざわざ帰ってきてくれて・・・・ありがとう。

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途中、スミキチ君のアルトな歌声&元祖コスプレ嬢ユッキーナのウクレレも登場で「ホワイトクリスマス♪」にうっとり。この時の映像お持ちの方メール下さい!!

私のエアーマンドリンは全く通用しませんでしたが、来年には完璧に弾けるよう・・・少しは弾けるようにがんばってみようと思います。

この日の主役はもちろん!

Tn

クリスマスイヴに入籍をすませたばかりのロマンチックなお二人、「T&N」!なかなか微妙な間合いがぴったりです。ワイングラスが、センターマイクに見えてくる。来年のM1に出てくるかも(笑)

楽しすぎ、笑いすぎ、幸せすぎで涙がでます。年ですね。

たまには顔クシャクシャになるのもいいもんだ。

忙しくってそれどころじゃなかった人も、近くに家族がいないかった人にも、明るいニコニコの耐えない年でありますように。

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Famiglia

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12月のレッスンが無事終了しました。今月も皆さんのとびっきりのニコニコを見ることができて、本当に幸せを感じております。

今月一番多かったのは「家族」でのご参加!

これからは別々の台所に立つことになる、お母さんと娘さん二人の三人組。

W姉妹の4人組。里帰りの姉妹も。

早い時期にサンタクロースがやって来なくなったことを知ったお姉ちゃんが、妹のために自分のお気に入りのノートをサンタさんの代わりに妹の枕元に置いたお話。

「あれ私やったんやで!覚えてるぅ~?」

そんなウルウル話も飛び出して

日々の幸せをたっぷり見せていただきました。

23日の最終日はこちらで。

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西宮での出張料理教室!

美人で優しいAちゃんの素敵なお宅に行ってきました。こちらもW姉妹の4人組での参加。素敵なテーブルにアルコールが入る前からウットリ。自分が講師だという立場も忘れてくつろいでしまいました。申し訳ありませ~ん。

幸せは、やっぱり暖かいテーブルから生まれてくるものですね。皆優しい目をしてました。(酔っぱらってるだけだったりして?)洗物も沢山手伝っていただいた上、素敵なお土産までいただいちゃって・・・・本当にありがとうございました。私にとって最高の最終日となりました。

<おまけ>

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その日の夜、「お近くに来られてるなら是非どうぞ」と誘っていただいて、苦楽園へ。

自宅に寿司職人!!暴れん坊のチビッ子サンタ君も出現。

ヨコワ最高!御馳走様でした。

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2008年12月10日 (水)

高知スローフードの旅 その③

セブンデエィズという名前から、田舎にありがちな横文字を使う民宿だろうと想像してたのに・・・・失礼しました。これがかなりお洒落。パジャマも可愛く、私服として着れそうなもの。これでお値段が安いからびっくり・・・・。やるよねぇ~。

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買い込んだ食材を宅急便で送り終え、もう買いませんよ!って言いながら最終日もメルカートからスタート!

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ヒョエー★★野菜見て目がハートになっている私達って異様?こちらは「コールラビ」一見カブの仲間に見えますが、実はキャベツの仲間。原産地は地中海北岸。日本へは明治初年に伝来し、球形甘藍などと呼ばれていたそうです中国系のコールラビは肉質が硬く欧州系は水分が豊富で肉質のやわらかさが特徴。イタリアではカーボロ・ラーパ(Cavolo Rapa)と呼ばれています。

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おじちゃんが自分のお汁を作ってるあたりが、いい味でてます。

時間ないですよ~と後ろ髪惹かれる思いを断ち切って本日のイベント会場へ。

何でも受け止めてくれそうな仁淀川を眺めながら到着したのは吾北の柳野公民館。

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高知スローフードイベント2日目は地元のおばぁちゃん達の郷土料理と香酸柑橘をたっぷり頂くというテーマ。

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カバンを置いて、おばぁちゃん達に負けないよう仕込みスタート!と行きたかったが、完敗。寒さで手が震えて(汗)それにしてもおばぁちゃん達の可愛かったこと。そして機敏な動き!笑いにあふれる厨房。楽しすぎ。

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Ritz先生最後のお仕事!なんですが、すいませ~ん。御馳走目の前では聴覚が機能しませ~ん。

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山の食材を使った香り米のお寿司!しかも参加者が自分で作って食べるようになっていて、テーブルが一層賑やかになる。こんにゃくは稲荷さんのように、袋状になっていてご飯を詰め込むのですが、欲張りすぎて収まり切らなかったので、上にのっけてみました。オホホ。

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リュウキュウの酢の物。朝掘りの地の山芋をすりおろしたお吸い物。高知出身の母親を持つ関西人Fちゃんが「うちの母の味や~」と呟く。

そうやって思い出してもらえる味を作り続けたいなぁ。

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初蕎麦がき!蕎麦粉に熱湯を加えて、箸などですぐかき混ぜることで粘りを出して塊状になったらできあがり!、蕎麦産地では昔からおやつとして定番だったそうです。おやつ?

箸で少しずつちぎりながら、そばつゆや醤油をつけて食べます。ウィキペディア(Wikipedia)によると、イタリアのポレンタに似た製法だそうです★確かに素朴な旨みも似てるかも。

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お外にでて渡辺さんの日本一の原木椎茸をゆず酢で食す。「はい。文句無しに日本一。」ブログでは負な発言はしないでいようと決めてはいましたが、お世辞抜きにおいしいです。何もつけずに食べれます。

椎茸が沢山収穫できなかったけれど、イノシシが捕れたので・・・とウリボウの差し入れ!

臭みまったくなし。これまじでヤバイです。

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室内にもどると、デザートが!ユズカンにおまんじゅう、ゆずアイスまでありました。この村の伝統の踊りをビデオで見ながらすべて制覇。

面白いことに長襦袢で踊るのが村の伝統。なんと色っぽいと思いきや!若い世代がいなくて、ビデオに映るおじいしゃんおばあちゃんの可愛いこと(笑)ありえへん。(笑)

この公民館で大阪よりお嫁にきて高知でお菓子を作っている女子http://www.pocchiri.com/とお野菜を作っている女子に出会いました。今後は隣町からこの二人が長襦袢で参加してくれるかも?(笑)

食後は生産地めぐりツアー。我々は帰りのバスの時間が迫るため、途中まで。まずは先程感動した渡辺さんの椎茸取り!

Kouchi_165 ここからKouchi_173 これで原木を運びました。

ってシラ~っと言われますけど、出来ませんよ普通!!。元学校の先生だったという渡辺さん。穏やかにいろいろ説明してくれるんですが・・・あまりにもすご過ぎて頭のピントが合いません。

Kouchi_167 Kouchi_168 この石垣も小屋も手作り。

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蜂蜜も採っちゃうし、猪のお風呂まで登場!なんでも猪が仕掛けに掛ると家にいても解るように旗が上がるようになってるとか。はっはぁ~ すご過ぎて口が開いたまま。

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真面目に試行錯誤をしながら時間をかけて出来上がる椎茸。やっぱり日本一です。

72歳?の名ドライバーのおじいちゃんが道なき道をぶっ飛ばして次にたどり着いたのが、

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有機栽培の國友茶園。上の写真がさし木で出来た茶畑。そしてさらに奥に進んでいくと、

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こちらが自生していた自然の茶の木を、、焼き畑や草肥といった昔ながらの自然農法により大切に育てておられます。岩の上に生える茶の木。すごい生命です。

高知の中山間地といわれる地域は高齢化や過疎の問題、放置田畑、荒廃山林、
難題がまさしく山積みです。それでもそこで一歩踏み出した人達の生み出すパワーを、これを読んでくださった方に少しでも伝えることができればなぁ。

何も知らないより、知っているという事だけでも前進な気がするから。

この素敵な高知の旅の良きナビゲーターとなって下さった、小松夫妻・リユウさん・中田さん・安岡ファミリー本当にありがとうございました。優しく同行してくれた圭子ちゃん&Fさんありがとう。

そして急な飛び入りを快く受け入れてくださったRitz先生 Grazie di tutto cuore☆

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2008年12月 9日 (火)

高知スローフードの旅 その①

イタリア料理史研究家の池田律子先生に同行して高知に行ってきました。

まずはホテル日航高知旭ロイヤルホテルにて「スローフード講演会」盛り沢山のRitz先生のお話のなかで懐かしい心に残る単語が現れた。

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Campanilismo(カンパニリズモ) 日本語の郷土愛やお国自慢にあたる言葉。

この言葉の元となったフレーズが Amore di campanile イタリアにはどんな小さい村にもcampanile (鐘つき塔)があり、それを愛するという意味から派生した言葉だと教わった。素敵な言葉だね~

昨晩より降り続いた雨も先生のお仕事終了と共に晴天に!

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伊勢海老漁に出発☆

えっと~「漁師体験ですよ!猟師ちゃいますよ」という関西人のつっこみに

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「だって~」と、のんびり優しいスローフード高知のリユウさん。結局その格好大正解。海風はかなり冷たかった。

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伊勢海老を釣るというより、伊勢海老につられて小舟にのった食いしん坊。元気とは裏腹に「こんなに連れへんのも珍しい」と悲しい言葉をかけられる。

それがイタリアーナRitz先生に火をつけて、「もう一回網を仕掛けに行きたい!」とおじちゃんを口説き落とし、再度チャレンジすることに(笑)本間に引き揚げにくるんかなぁ??「クエあたりお願いします」と海に皆でお祈りしときました。

結果はどうあれ景色は最高。36歳最後の夕日。

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陸にあがると、幻のモンパ(くつ海老ともいう)を差し入れにいただき、地元のおばちゃん達の浜飯タイム!

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太刀魚とアオリイカの炊き込みごはん・・・・滅茶ウマ・・・都会のチビッ子に食べさせてあげたい。この味知ったら、おやつなんか食べれなくなるはず。

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ハモハモー。

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ザ・漁師汁!こと「わかし汁」昔は水をつかわずに船の上で煮込んでいたらしい。もはや言葉にならぬ旨さが心に沁み込む。あったかい。

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代わりにRitz先生が地元のおばちゃん達にパエリアを伝授。イタリアじゃないって?かまわんちゃ!伊勢海老のダシがよう利いちゅうきね!(←あってるかな?覚えたての高知弁)

まぐろ漁船に乗っていた時の話や、星の話、地元の魚の話などなど、漁師さん達の話は、面白くて勉強になる。でも同時にみんな喋り出すところがイタリア的。

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文句を言いながらも皆夜の海にも付き合ってくれて本当に楽しい体験ができました。個人でも体験漁業を受け入れているので、興味のある方はお勧めです。ディープな旅になりますよ!

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2008年12月 5日 (金)

サンタ?

昨日より嬉しい贈り物がとどいているのですが・・・・贈り物じゃないかもしれないけれど、もう食べちゃったので、そういうことにお願いします。(笑)

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たまらんね~。わざわざ送っていただかなくてもいつでも取りに行きますよ!(なんてね☆)

っていうかいっしょに食べようよ!

本当にありがとうございました。

ちょっとお知らせ。12月のレッスンのご予約の締切りは10日ぐらいをめどに考えています。よろしくご協力お願いします。明日より高知のスローフードのイベントに参加するためメールの返事が遅れると思います。お急ぎの時は携帯の方にご連絡くださいませ。

では先日話題にのぼったリンゴのキャンドルを我が家のB型さんに作ってもらったので

しばらくこちらをお楽しみ下さい。上の写真の方がいい?

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2008年12月 4日 (木)

Fontina フォンティーナ

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かろうじて、名前が…見える?

イタリアのヴァッレ・ダオスタ州の12の渓谷を指定産地とするチーズ「フォンティーナ・ヴァッレ・ダオスタ」。

外皮はきめが細かく、緻密で薄くしっとりした茶色。弾力性があり、心地よい芳香とナッツの風味や蜂蜜のような甘みが特徴。

このチーズを使って、イタリア版チーズフォンデュ「フォンドゥータ」が作られます。アルプスを挟んでフランスやスイスと接している地域だから同じような食べ物があるのも納得。大きな違いとしては卵が入るとこでしょうか!!

私が働いていたピエモンテのあるレストランではこの「フォンドゥータ」を作るとき2種類のチーズを使っていた。名前を確認しようと・・・・走り書きのレシピを確認すると

「フォンティーナとフォンタル」と書いてある。

同じ製法でも12の渓谷以外で作られるチーズをフォンタルということ日本に帰ってきてから知った。

何にも解ってなかったなぁ~。

と改めて思いながらこちらを作ってみました。

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こちらも思い出の一品。

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一緒に働く仲間と、

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食べた

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こちらの復元でした。

みんな元気かなぁ~。Sトちゃんモデル料は再会した時に★

Ti Auguro Buon Natale!

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めでたい

12月のレッスンが既にスタートしております。

クリスマスっぽくしようと考えていたテーブルが、嘘っぽい占い師のテーブルに仕上がってます(汗)ついでに占っときましょか?どれくらい怪しげな感じかは・・お楽しみに(笑)

さてさてイタリアのナターレ(クリスマス)には詰め物パスタ、トルテッリーニをブロード(スープ)に浮かべてよく食べます。メインにはそのブロードを作るときに使用したいろんな部位の茹で肉を。伝統的にはカッポーネ(cappone)と呼ばれる生後60~70日くらいで去勢され、その後6~7ヶ月で屠殺される雄鶏をブロードやトルテッリーニの中身に使用。

Nicoでも仲良く手打ちでこの小さな詰め物パスタ・トルテッリーニを作っていただいてます。

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こちらを作っている時、ついつい自分のおへそを確認したくなるのは私だけ?

久々に腹筋しとこ。

そしてまたまた嬉しい★お知らせが入ってきました。

レッスンに参加してくれているHちゃんが12月に入籍。

なんかいつもに増して優しいオーラでてると思ったら・・・・。

本当におめでとうございます。

12月これで4組目!素敵な季節だ。

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2008年12月 3日 (水)

Buon Compleanno★

11月最後のレッスンはいつもより少し多い人数で、

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唯一の皆勤賞Mちゃんのお誕生日会。

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madam shinco のケーキ・Mirlitonさんのダークチェリーのタルト・nocciola味のパンナコッタ・RIKAKOパン

素敵な仲間と共に笑って料理をする。

nico nico だらけ。

イカと格闘し、ラザーニャを頬張り目を閉じる。

絵に書いたような、ほのぼのした幸せな時間にぐっときた。

素敵な日にご予約頂いてありがとう。

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2008年11月15日 (土)

salame di chocolato チョコレートのサラミ

本日のレッスンのお二人の作品。

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ブログの存在を今日まで知らなかったお二人がぜひ載せてください!!と力作。

冬にお菓子屋さんのショーウィンドーに飾ってあるのを見たとき、

「さすがイタリア!チャーミング★」と思った記憶がよみがえる。イタリア中で見ることがあるが、ヴェネト州では名前が salame moro 直訳すると黒いサラミになる。昔は栗の粉やイチジクが入っていたとか。

途中で二つに折れるというハプニングがありましたが、おかげでお一人二つも糸で縛ることになり、お肉を縛るのも慣れたものに!!

楽しい!を連発されていたお二人が今回お家で復讐されるのは、お花をアレンジすることらしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

イヤイヤ  それもまた アリです。

お写真楽しみに待っています。

素敵な時間をありがとう。

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2008年11月14日 (金)

11月のヒマワリ

ダリアに引き続きのっぽさんのご紹介。

畑では高い所にいたのに、ごめんね。

大きな花瓶がなかったのだ。

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こちらの名前も「皇帝ヒマワリ」中南米原産で高さが4メートルにもなる。

真夏のヒマワリと少し雰囲気が違う、なんとなく淋しさも知った大人のヒマワリ。

そんな秋のお花と共に11月のレッスンを開催中。

暖かムード満載なラザーニャ!!

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自家製パンチェッタのご説明を兼ねながら、肉の甘みを引き出したラグーを作っていただいております。イタリアでもみんなが集まる週末や特別な夜、クリスマスなんかに登場する。

皆でワイワイ言いながら食べるから、おいしさ倍増。

話すことは元気になるポイントの1つ。

本当に身も心も暖まる。

そしてちょっとリッチ~な気分を味わえる??イタリアチーズもご紹介しております。まだの方はお楽しみに★

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2008年11月 3日 (月)

ありふれた風景

私には4人の甥っ子と一人の姪っ子がいる。

甥っ子達は最近、野球に夢中で遊んでくれない。昔はお絵かきで「ケラケラ」笑ってくれたのに・・・ちょっと寂しい。でも野球をがんばっている姿もまたいいもんだ。仕方が無いね。

ってなワケで唯一遊んでくれる姪っ子と。

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平仮名もまだ十分に書けないくせに、「Get~」と英語を使う。すでに見せパンを穿きこなすオシャマさん。君のおかげで、大笑いできたよ。ありがとう。次回はイチゴのケーキね★

お兄ちゃん&お姉ちゃん、

かわいいチビちゃん達の笑顔をいっぱい見せてくれてありがとう。

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2008年10月25日 (土)

パトリック テリアン シェフ の特別講座

久しぶりのフランス料理の教室です。5~6年?前から通っているユキ先生の教室での特別講座。

今回はフランスコルドンブルーのシェフの一番偉い先生(こんな訳し方でいいでしょうか?)テリアン先生のデモ講習です。

楽しかった~。

国民性の違いだけでなく、その人のもつ性格なんだと思いますが、お偉い方なのにキュートだ。デモのためだけに儀式的に工程を進めるのではなく、本当に料理を楽しんでいる気持ちが伝わってくる。そうでないと、見ている側も「料理をやってみよう!」って気にならないですよね。 常に余裕のない私には勉強になることばかりでした。

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「オマール海老のシャルトルーズ、エストラゴン香るブイヨンで」

お野菜一つ一つの味もしっかり調和されていくらでも食べれまする。問題は、家庭でする場合オマールが何に変わるかですね(笑)

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「オレンジ風味チョコレートのタルトレットとカカオのキャラメル、カンパリのソルベ添え」

素朴で私好みな味でした。シンプルだけど、本当にやわらかい生地を魔法のように伸ばしていく・・・カッコイー。生で見れてよかった。

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ユキ先生がフランス校でいかに優秀なアシスタントであったか・・改めてわかった気がします。こんな素敵な機会をもうけて下さってありがとうございました。

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2008年10月17日 (金)

きのこ

10月の前菜のキノコのパテを使って、「きのこ」を作ってます。(笑)

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これは、先日の皆さんの作品。

同じ物を作ってもやっぱりそれぞれの個性があって面白い。

食べる前からニコニコが止まらない、まさに「笑いキノコ」。

上のチーズは秋ならでは&キノコにちなんだのチーズをおもしろい器具で削って食べていただいてます。チーズマニアの方は写真だけで、「ハッハ~ン。アレだね。」と解かります。ヒントは「お坊さんの頭」。これがまたパテとよく合うんだわ。

食べてもニコニコ。

まだの方はお楽しみに★

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2008年10月10日 (金)

野菜のNO.1

先日、気の合う仲間の食事会にて

「野菜のNO.1は?」という話題に花が咲いた。

以外に忘れてしまいがちな、茄子派の熱演ぶりにびっくり。

蓮根・・・すてがたい。この食感の代わりはいない。

牛蒡・・・甘くても辛くてもOK、渋いけどセンスがいい。

「イタリアかぶれ」と突っ込まれそうで言い出せませんでしたが、

マイベストは「Finocchioフィノッキオ、和名ウイキョウ」。

生でも火を通しても、葉っぱから実の部分まで全部おいしい。イタリアでは「おかまちゃん」の意味があるこの野菜、ニクイ存在。

鰯とウイキョウのパスタ

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このパスタのランクも勿論上位。まだシーズンには少し早かったけれど、フィノッキオの味がいろんな隠し味と結びついてたまりませ~ん。またいつかレッスンでもご紹介したい。

コレにはやっぱりブガティーニ。

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イタリアのイーペルコープなんかでお手軽に買えて好きだったガロファロの麺を明治屋さんで発見して購入。

食事開始は23時。

「この時間ヤバイよなぁ~」と言いながらも

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しっかりメインまで、ガッツリいただきました。沢山貰った栗とリンゴで作ったモスタルダを添えて。取りあえず腹筋プラス20回で就寝。せめてもの悪あがきです。

今月は後半ラッシュなレッスン。がんばるぞ~★皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

13日月曜の午前中に1名空きがでております。ご都合よろしければご連絡ください。

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2008年10月 9日 (木)

模様替え

春頃からずっと気になって出来なかったことを、少しづつ開始。その一つが模様替え。母屋に置き去りにしていたイスを引っ張り出してきました。

その代わりに8年間ずっと私が‘ぐぅ~たら’させて頂いたソファーをお引越し。

今まで当たり前にそこにいたソファーの存在感の大きさに驚き。なんか淋しい。共に暮らすうちに出来た一体感ってすごいもんですね。しかし、呼び戻すにはかなりの肉体労働・・・・。体力アップできた頃にまた復活させたいと思います。

変わって、こちら新入り

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S太郎さんに頂いたお土産お茶碗!。相変わらず下手な写真で解かりにくくて、すいません。いろんな物に囲まれて健在しているところをご報告したかったのですが・・・。

時には一人舞台のお茶漬けとしても頑張ってくれてます。和食器を選ぶのって結構難しい。見た目が重くなりすぎてもチープすぎても使いにくい。さすがの選択!っていうか我が家は実家のあまり物ばかりを使用しているのですが(汗)

長い付き合いをしていきたいと思います。ありがとうございました。

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2008年10月 6日 (月)

養老の滝

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お嫁に来てから初めての母親との旅行。岐阜に行ってきました。ちょっとワケありバス旅行であったものの、ゆっくりおしゃべりできる時間がとれて楽しかった。緑に囲まれリフレッシュ。

孝行息子が滝の水をひょうたんで汲んだらお酒の味がして、それを老父に持ち帰って飲ませたら、顔のシワも無くなり若々しくなったという伝説の滝。

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若返り!これは飲んどかないと。この間まで骨年齢10代、最近30代に突入した悦子マンマには必要ないのでは?

まぁ長寿ギネス目指してたっぷり飲んでいただきましょう。父親の分と旦那殿の両親分もお土産に。

子供の頃は看護婦という仕事を続けながら、子供3人育てるということの大変さを理解することも出来なかった。あの頃見えなかった両親の気持ちを感じることができるのも

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マイナスイオン&近江牛のおかげでしょうか。この環境なら、小言も右から左に気持ち良くスル~できるんですけどね。(笑)

ごちそうさまでした。

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2008年9月24日 (水)

10月の出張料理教室

お待たせしました。10月に堺市のパン教室さんで開かれる出張料理教室のメニューが決定しました。

前菜:ジャガイモとキノコのトルティーニ

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チビちゃんも喜ぶお味をお手軽に。

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パスタマシーンが無くても大丈夫。

プリモ:チカテッリ

セコンド:豚肉の赤ワイン煮込み

本当は、お肉を食べた翌日の余りものに絡めて食べたりするところを今回は一皿スタイル(piatto unico)で。こちらも名前と地域の不思議なお話なんかを東京のHシェフにお聞きしてきたので、ご紹介したいと思います。

ドルチェ:カスタニャッチョ

ドルチェは10月の自宅レッスンと同じ栗の粉で作るお菓子です。画像はそちらをチェックして見てくださいね。

昨夜はこれを試作&晩御飯に。一気に秋の食卓になった気がしました。

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一緒にいただいたワインはプーリアの NERO DI TROIA の単一品種。古代品種の一つですが、いつも影から支えるタイプで単一品種で頂いたのは初めて。スパイシーでクールな大人。どこかビオっぽい味わいのあるタンニンが、お肉の甘みと一緒にいただくと表情がやわらかくなるように感じました。

でこちらがプーリアで頂いたチカテッリ&オレキエッティ

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そのうち、自宅レッスンでも登場するのでお楽しみに。

そしてこちらもかなりお待たせしました映像ですが、

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イタリアスローフード協会のPresidio(プレシディオ:絶滅しかけた伝統食材の復興)に指定されているパンです。これもプーリア地方のアルタムーラという町でつくられているのです。

以前に写真見せてくださいって言われてたのに、本当に遅くなっちゃってすいません。

でかい!!約1キロ。

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もちろん釜も大きい。使える薪は樫の木のみ。

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水と塩、天然酵母とこの土地の小麦だけ。

クラフトは香ばしく、中は噛むほどに甘みが増すお味でした。それでいてかなり安かった記憶が・・・・土地のチーズを挟んで、貧乏旅行に大活躍してくれました。

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しかし、この駅から町の中心まで道のりが結構あって、常に空腹の私達夫婦には遠かった。

アルタムーラの周りは優良な小麦の産地。だから有名な乾麺のパスタもこの辺りの小麦がよく使われています。

日本に帰ってきてから知り合った大阪のパン屋のおじちゃんの話によると、マクドナルドが出来たけどすぐに撤退した唯一の町だそうです。「citta del pane パンの町」にはファーストフードは必要ないってことですね。

そのおじちゃんが、このパンを日本で出来ないものかと、試作したのを頂いたのですがが・・どこか上品。

やっぱりその土地の気候、そこに住み着く酵母、釜・・・そーゆうものが全部あのシンプルなパンになくてはならない物なんでしょうね。

暖かいパンを抱えて小さなオンボロ電車にコトコト揺られた日が思い出されます。たまには、なんてことない幸せ気分を味わう旅もいかがでしょうか。

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2008年9月23日 (火)

fagioli all' uccelleto トスカーナ風白いんげん豆の煮込み

トスカーナの郷土料理の一つに、「インゲン豆の煮込み」があります。

これにはサルシッチャがつきもの!ってなワケでドーン!10月のレッスンは自家製サルシッチャ!

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「手作りってやっぱりおいしい!」と納得していただけるハズ★こちらもまた、名前の由来がおもしろいのでお楽しみに。

本日はこのサルシッチャから思い出旅行に出発。なんかヤバイなぁ~って思った方は途中下車願います。(笑)

イタリアでは11月頃からあちこちで豚の解体が始まります。

私がトスカーナの山奥のレストランに到着した日がちょうど解体1日目・・・なので、2日目よりの参加。まぁ~後日イヤというほど1日目に何が起こったかは映像&おしゃべりで知らされました。

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すでに保管庫では豚さんが、顔、胴体等 大まかな部位に分かれて吊るされていました。そしてこの胴体から出てくる血もちゃーんと受けとり、利用します。本当にすべて無駄にすることなく、食べちゃうのです。

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これが内臓を支える腹膜。フランス料理やイタリア料理などでは欠かせないもの。フランス語の方が一般的で「クレピネット」と呼ばれます。レストランのメニューの中に「クレピネット包み」と書かれていたらこれに包まれているのです。旨みを閉じ込めることができます。

頭では解かっていても実際目にすると「不思議だな~」としみじみ思う体験でした。

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これは、もう作業の終わりが見えてきた頃。サルシッチャや、サラメ作り。とっておいた血を使ってsanguinaccioサングイナッチョという血のサラメも。

もっといろいろ画像でお見せしたいのですが、来月のレッスンに支障が出そうなのでやめておきます。(笑)

そして、賄にも登場した 「fegatelliフェガテッリ」もトスカーナの食べるべし料理★

Fegatelli

トスカーナの中でも場所によって微妙に作り方が違ったりしますが、大まかに言うと、豚の肝臓を内臓膜で包みラードを塗りながら炭火、またはオーブンで焼いたもの。

かなりガツンときますが、オイスゥイ~。いつまでも食べていたくて、働くのを忘れそうになる味でした。思い出すだけで、お腹がすいてきたので、本日はこの辺で。

また皆さんとキャッキャ言いながら新たな思い出を刻める事を楽しみにしてま~す。

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2008年9月19日 (金)

休日

休日の午前中、借りてきたDVD「めがね」を見ました。

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イルムスと白山眼鏡店とタイアップとあって画像がオシャレでした。音楽もゆったり休日気分を盛り上げてくれます。まったりしたい時にはいいかも。

「神戸に出かけよう!」と言い出したのがお昼頃。

「まぁ取りあえず、お昼ご飯にしよう」と用意にかかる。

普段はいたって普通の粗食派。

準備時間20分。悦子マンマに借りたままの、魔法のお鍋でご飯を炊いてる時間だけ。こんな時には今月のレッスンで大活躍中の秋刀魚のコンフィがあると助かる~。

Pranzo

お野菜の下に隠れてますが、サラダ仕立ての秋刀魚のコンフィー、和食やさんで覚えたお味の復習「めかぶごはん」、お味噌汁、最近はまっているもろみ。

Moro

岡山県勝田郡勝央町勝間田と住所に「勝」という文字が3つも入るところで作られている縁起よさげな「いりこ入り金時もろみ」。

麦や野菜、いりこが入っていて、手造りならではのお味です。

結局神戸に出発したのが14時過ぎ。

毎回一日が終わる頃には、「もっと早く行動すればよかったね」と反省。

皆さんは休日、時間を上手く使えるほうですか?

やっぱり鍵は午前中にあるのかな~。メルシ~体操をすべきでしょうか?(←「めがね」見てね)

のんびりしながら、充実できる休日の過ごし方、研究中。

良いアイデアお待ちしております。

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2008年9月 2日 (火)

正直は成功の素

今日から9月がスタート! 残暑厳しい一日でしたが、イヤ~汗かいちゃいました。(笑)

今月のパスタ 「シラテッリ」

Silatelli

穴あきパスタです。家庭にあるもので作れちゃいます。が・・・・・。

思いのほか「難しい~」の声で予定の時間をかなりオーバーしちゃって・・・すみませんでした。でも安心してください。レッスン後、ちょっぴり振り返ると私のパスタに対する時間配分が短かっただけです。次回のレッスンのからタイムスケジュール変えておきます。

皆、上手に出来てましたよ!!見てください!

9primo

ねっ!これ本日の皆さんが仕上げてくれた作品です!素敵~!告知画面の画像もこの写真に変更させてもらいました。

途中で挫折し、「ずる」を試みる人続出(笑)・・・でも「ずる」はやっぱり成功にいたらず、最終的に「正直にいこう」ってなワケで、やっぱり素敵が生まれるには地道な努力が必須。

焦らず、ゆっくり、一歩一歩、正直一番。

おかげで新たな成型方法も見つかりました★

手打ちパスタ、イタリアでも隣のおばちゃんとか家族が集まってお喋りしながら「手動いてないやん!」って突っ込みいれたくなる感じでワイワイ言いながら作ってます。昨日あった出来事をお喋りしたり、それがまたコミュニケーションの場になっているんです。

完成することも大事なんですが、そんなひと時をもてることが、とても大切な時間だと思います。ぜひ今回出席できなかった妹ちゃんも一緒にチャレンジしてみてくださいね。

もうじき入籍のAちゃん!独身のAちゃんと一緒に料理ができるのはこれが最後になりましたね。なんだかシンミリしちゃいますが、また息抜きに遊びに来てくださいね。

楽しい時間をありがとう!

お腹ペコペコの中お疲れ様でした。

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2008年8月27日 (水)

いい顔してます。

8月のレッスンも無事終了し、なんだか夏の終わりの寂しさを感じています。

今月もにぎやかに、いろんなニコニコ顔が見れて本当に幸せでした。特に、ドルチェのセミフレッドのあの模様を見た時の皆の顔は最高!私も初めて、あの模様を習った時には、「なんて粋なことをするんだ!」と感動したものです。

「普段あんまり料理しないんですけど」と参加してくださった二人組みさんが、「実は復習してみました。」という嬉しい報告もいただきました。そんなカワイイこと言われたら、「なんか飲んで帰る?」と言いそうになりますが、お車の為、残念。

皆さんがお持ち帰りになられた「ねずの実」が洗濯機の中でグルグル回っていないことをお祈りしています。

更に嬉しい差し入れ。

Riso

正確に言うと、ワインの勉強会にでかけた嫁を迎えに行く仕事帰りの旦那様への差し入れ。

このおにぎりを作ってくれた青年は、コックコートを着ていても、どこからかイカシタ音楽が流れてきそうな雰囲気。氷の彫刻を勉強していたりと渋い一面ももつ男前ちゃんだ。

子供をもつなら断然「女の子!」の私ですが、こんなおにぎり作ってくれるなら、男の子もいいかもね。

ヒップホッパーM君ありがとう。仕事場が変わっても、またお家に遊びに来てね。

お腹ぺこぺこながら、私にこの可愛さを見せるため食べずに待っていてくれた旦那殿にも感謝!感謝!

皆の毎日がニコニコでありますように、明日からまたがんばります。

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2008年8月16日 (土)

ビスコッティ

フランス菓子のように、緻密で、繊細で芸術的なケーキは見るのは大好きですが、食べるとなると素朴なお菓子が大好きです。

だからマカロンもアルザス方面で出会った原型バージョンのほうが好きかも。(うーんやっぱり両方好き)また写真が見つかったらそちらもご紹介したい。

9月のドルチェ。 もう超有名ですね。トスカーナのビスコッティ cantuccini カントゥチーニ。ビィンサントという甘口デザートワインにつけて食べます。定番はアーモンド入り。

9dolce

最近、やっとお砂糖も科学的処理のされていないものに変えました。洗双糖。ミネラルが残っています。昔から、パンの先生に「いいよ~」と聞いていたのですが、使用度の高いものを取り寄せるのにためらったり、もらい物のお砂糖がたくさんあったりとタイミングが掴めませんでしたが、姫路のスーパーで発見してからチェ~ンジ!

また教室で試してみてください。

Dol

そしてフィレンツェにご旅行に行かれたら、このお店に立ち寄ってみてください。

Biscoti

cantuccini カントゥッチーニの専門店「ダ・ミリアーナ」フィレンツェ近郊のプラトー(カントゥッチーニ発祥地)のミリアーナ村の老舗の味が並びます。

このおじさんを探せ!

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Olive Ascolane オリーヴェ アスコラーネ

9anti

暑くてなかなか試作に取り組めてなかったのですが、やっとアップしました。

9月の前菜です。イタリアのあちこちのバールで夕方になるとお酒を飲まれる方達用におつまみが並べられます。これも定番。オリーブの詰め物。マルケ州の郷土料理です。

マルケ州で取れるアスコラーナというグリーンオリーブを使います。味のしっかりした、少し大きめのオリーブです。中に入れるお肉は、3種類+モルタデッラというハムも隠し味として使われます。単純そうに見えて実はちゃんと下準備があるところがニクイねぇ~。

Anti3_2

下準備に使ったお野菜。旨みがでちゃったあと。こーゆうのなかなか捨てられません。これらのお野菜からできた、ダシにつけ直し、野菜のテリーヌにされるシェフもいるそうです。本日は、カルチョーフィー&アッチューゲのソースをつけて食べました。

Anti2_2

残り物お野菜パート2。 何か解ります?よーく目をこらして!心の目も使って!!

色とりどりの怪しいキノコ。

型マニアな私は何でもかたどりたくなってしまうのです。旦那殿には「無理がある」とクールな判定を頂きましたが、皆さんの豊かな心の目に可愛く映っていることを祈ります。

Primo

そして、桃好き旦那殿が、先日イタリア料理店で食べた桃とフルーツトマトの冷製パスタを再現。普段あんまりフルーツを食べない私もこうやって食事に使ってあると嬉しくなる。

メインはパスしてチーズ三昧。

オリーブとビールのマリアージュを堪能しすぎて、チーズのティスティング能力ゼロ(笑)こんな日もあるよね~★来週からまたガンバリます。

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みよちゃんをヨロシク

久しぶりのお友達がお家に遊びに来てくれました。かなり前から約束してたのに、十分な用意もできないままのスタート(汗)。でも作りながら食べるとっても楽しいひと時でした。

っていうか変わらないものですね。しかしあんなに可愛かった二人がもう over30!嘘やろ~ってことは私は何歳??怖い怖い。

Sutu1_3 Anti1

まずはつき出しとして摘まめるもの。

  • 例のマリネッラのナスビの保存食にバジル小海老・玉ねぎを乗っけたもの。
  • ペッパージャックというハラペーニョ入り、ピリッと辛いチーズの上に自家製セミドライトマトとブロッコリー。
  • ペペローニとダナブルーチーズ

9月のレッスン試作用に作りおきしていた秋刀魚のコンフィーと自家製ドライトマトのクロスティーニ。秋刀魚の独特なほろ苦さと、濃縮されたトマトの甘みという組み合わせがお気に入り。

Anti3

NちゃんとKちん、幸せを捜し求める二人に素敵な日々が見つかるようにハートで。

トマトのスープのゼリーがソースとなるスペル小麦のサラダ。

Papar

今月のレッスンメニューのタコのラグーと

Pollo

日本に帰ってきてから教わった鶏肉のリグーリア風。鶏肉フワフワ。

Vino_2

元町にある大好きなワインショップ「ジェロボアム」さんに久々に行き 選んでいただきました。スペイン・リオハの白です。後味がちょっと面白い質感。エチケットもカッコイイ。

Dolce_2 

二人からの差し入れのドルチェ。別バラ別バラ。

みなさん、くりグマって知ってます?これです。Kuri

そしてその相棒のみよちゃん。生みの親は、遊びに来てくれてたKちん。でも作品の権利を売ってしまっているので彼女の名前はついていないんです。もったいない。

初めて世の中に出た作品だそうです。

Miyo_2  みよちゃんは、紫芋の猪。毛深いのが悩み。いつも片手にT字カミソリを持っているという設定だったのが、さすがにカミソリは却下されているらしい。絵本もでたり、アイドルと一緒に雑誌に出たりしているみたいです。どこかで見かけたら、可愛がってあげてね。彼女はその昔、Radical このランプの絵を描いてくれた人でもあります。次の作品が楽しみです。

Nちゃんも前回会った時より元気が回復しているようで、よかった。

またみんなでニコニコタイム開きましょうね。次回はちゃんと計画的にお料理しておきます~。たっ多分。

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2008年8月 1日 (金)

ホッコリ時間

ご無沙汰となってしまいましたが、また新しい月が始まりますね~。いかがお過ごしでしょうか?

7月は沢山の新しい方々との出会いがありました。楽しいことを発見でき、新しい風を感じた1ヶ月だった気がします。

同時にかなり懐かしい遠くにお嫁に行ってしまった方々の里帰りがあったりして、話のつきないひと時でもありました。

今回日程の関係でお会いできなかった、Yさん!安産であることをお祈りしております!

Sot

なんだか怪しげに写っておりますが、7月のレッスンで大?活躍したイワシの塩漬けとそろそろ食べ頃になってきた、ナスビのオイル漬け。

このナスビのオイル漬け、酸味がきいて暑い季節にもぴったりです。シチリア育ちで、「愛」について語りだすと若干面倒なことになる・・明るいおばちゃまに教わったものです。南の美味しいオレガノが手に入らなかったのでバジルで代用。機会があればこれもまたご紹介したいなぁ~。

こういうものを、一個づつ蓋をあけて「どれどれ~」と様子を見る時・・・・・かなりのくつろぎタイムです。

そしてIさんが、作られた夏のお野菜。手前の赤い実にトマト少し、渋い赤でしょ!ブラックトマトなんですよ。まっ黒ではない、大人な色です。

遠くからわざわざ本当にありがとうございます。

後日これが何にかわったのかご報告しますね。

「さぁ~どうする?」想像タイムもまたニコニコ時間。

Omiya2

最後に真ん中のスティック状のもの「新しいかたちの八橋」。

Omiya

京都にお嫁に行ったMちゃんからのお土産。美人のお姉ちゃんと参加してくださいました。和菓子が苦手な人もこれなら◎なはず。双子ちゃんの可愛い話を思い出しながら、ゆったり時間をすごせました。ありがとう。またいつでも遊びに来てくださいね。

新しい月を迎える前のほんのひと時ホッコリタイムでした。

暑~い夏!元気にまた皆様とお会いできますように。

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2008年7月15日 (火)

ナスのパルミジャーナ

本日の賄い。イタリア、カンパーニャ地方の郷土料理です。

モンテカティーニで知り合ったナポリ出身のマルチェッロに教わりました。ナスビの重ね焼きです。

Pa

8月のレッスンの鶏肉クルクルの本家です。

中にはモツァレラチーズが入ってるのですが、いろんな所のモツァレラを試食してみました。びっくりです。同じ名前を名乗っていいの?と聞きたくなるものもありました。来月はその辺りのお話もゆっくりできたらなぁ~。

ナスビは栄養面では水分と糖質が94パーセントと他のお野菜に比べてちょっぴり地味です。が、お漬物にするとビタミンB1やカリウムが2倍!。そして高温でさっと揚げることで「あく」が「甘み」に変わります。しかも退色しにくいのです。高温というところがポイントですよ。じ~くり炒めてたら油をどんどん吸っちゃって・・・・おそろしい。

効用的には体にこもった熱をとったり人体のミネラルのバランスを保ってくれるので、この季節にぴったりです。でも冷え性の方はニンニクや生姜など体をあっためてくれる作用のあるものと一緒に食べる方がいいですね。

お知らせ

何時もギリギリ駆け込みセーフのご予約もお受けしておりますが、7月は27日までのご予約を終了とさせていただきます。28日~31日のみ引き続き受付中となります。(チーズの発注に時間のかかるものがありますので、早めのご連絡が助かりま~す。)

ではでは、明日のレッスンの買出し&大阪に勉強にでかけてきます。ちょっぴり満腹余韻に浸りすぎました(汗)急げ~!!

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2008年7月 7日 (月)

七夕記念日

今日は、初めての出張料理教室。

リクエストもあり、6月にすでに自宅レッスンで何度もやったメニューだから、涼しい顔で帰ってこれるものと信じきっておりました。

結果、汗だく。勉強になる一日でした。

お招きいただいたお宅はパン教室をされてる、若~い旦那様を持つ(これポイントです)素敵な先生のお家。そしてその生徒さん達が集まって下さいました。楽しい方のところには楽しい人達が集まるもんなんですねぇ~。もっとじっくり、いろんなおもしろ話を聞いていたかったです。趣旨が違う?

暖かい雰囲気でお迎えくださった6名の堺っ子の皆様、お手伝いに来てくださったOさん!!本当にありがとうございました。

そして「料理やってみたいけど、自宅離れられないんですぅ~」という皆さん遠慮なくご相談くださいね。食事を通してニッコリ出来る時間のお手伝いができるようにがんばります。

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2008年6月21日 (土)

ある日の教室模様

姫路の可愛いケーキ屋さんのMリトン(ばればれのイニシャルトークでしょうか?)さんのメンバーが教室に参加してくださいました。ケーキ屋さんって可愛いけれど、実は力仕事たくさんありそうだし、勝手にもっとボーイッシュな方なのかと想像してました。やっぱり人柄が現われるものなんですね~と納得できるぐらいナチュラルな優しい方でした。スタッフのバイリンギャルなHさん・・笑いのツボおしちゃいました?ドレッシングのセンス◎でしたよ。そしてNさん・・・すごい・・なんとお花屋さん時代にお会いしたことがあった方でした。お母さんになられているとは思えない、あの時とちっとも変わってないんですけど~。盛り付けのコダワリかたはさすがケーキ屋さんグループ。あの~パスタが~出来上がっているんですけど~(笑)楽しいひと時ありがとうございました。またお店にお伺いしますねshine人柄が解ると、なおさらファンになっちゃうものなんです。

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2008年6月15日 (日)

日曜日は魚の日

先週の日曜日妻鹿で行われている「とれとれ昼市」に行って来ました。

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家島の鮮魚が直売されてます。

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「あんまり切れすぎる包丁もあかんのや」とおばちゃんが見事な速さであなごを開いていきます。見ているのも飽きません。明日はさらに1年に一度の割引のある日らしいです。「何買おうかなぁ~」と1週間魚控えめで待ちわびていたのに・・・。

しまった。明日朝早くから大阪でチーズの講習会でした。

魚味を想像しながら食べました。

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残り物で作った魚の形のフリッタータ。手前はMARO’マロというリグーリアの空豆のサルサ。お肉につけて食べたり、こうやってクロスティーニにしたりするとか。でも残念ながらリグーリアで実際に出会えることはできませんでした。イタリアに行く前に日本で教わったものです。隠し味(隠れてませんが)はミント。空豆の味をかき消さない程度に入れるのがポイントです。日本では飾り的存在のミント、イタリアではいろんな料理に使ってました。また出会えたらいいなぁ。

そしてこちらはgamberi alla ceviche 海老のセヴィーチェ

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こちらも日本で、しかもフレンチの先生に教わったもの。この赤いのスイカなんですよ。セビーチェとはもともとペルーのお料理。魚を柑橘系でマリネするってのが定義のようです。さすが斬新パリっ子の組み合わせ。タバスコ・コリアンダーが入ってます。でも調べてみるとイタリアでもセヴィーチェ風として出しているところはありました。やっぱりそこはイタリア。トマトをペペロンチーノで辛みづけてマリネと合わせてありました。

塚本先生とのお付き合いも私がカフェで働いている頃からだから・・・まだ「イタリアに行く!」と決断する前からですね。料理への取り組み方や考え方等大好きな先生のお一人です。今は先生の体調の関係で秋までお休み。はやく元気な顔みれるといいなぁ。

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メインはシチリアのモディカでトラットリアのおばさんに教えてもらったpollo alla stimpirata 鶏肉のさっぱり酸味の利いた煮込みです。本当はウサギ肉でするところを鶏肉で。こちらは7月の大阪での出張料理教室のメニューにしようかなって検討中の一品です。

あ~魚・・・。

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2008年6月 6日 (金)

Tegole テーゴレ

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7月の教室のドルチェはテーゴレ。素朴だけど・・なんだか落ち着く。そういう大好きな焼き菓子の一つです。って実はかなり長い間この存在を忘れていました。

ソムリエの資格をとってから、ほんの少しの間だけお世話になった神戸のリストランテのメニューに「黒毛和牛ロース肉の炭火焼き トリュフソース キノコ風味のつくね芋のテーゴレ添え」というのがありました。厨房のスタッフに「テーゴレって何?」って聞いてたのをシェフに目撃され、「なんやそんなんも知らんのか?」とにんまりされた。恥ずかしいのに何故か嬉しかった。私にとって雲の上のような存在のシェフとのささやかな思い出。

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それと同時にこの山が波の様に見える景色が蘇る。このヨーロッパ最高峰モンテビアンコの麓にある可愛らしい町クールマイヨールでテーゴレと出会った★。郷土菓子と知っていたわけでもなく、たまたま入ったお菓子屋さんで購入して友達と分け合って食べていたのですが、あまりにもおいしくて、お店にひき帰して「何が入ってるの?」と質問して教えてもらったのです。本家が下の写真。

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お店では計り売りして、紙の袋にドサッといれてくれたりもします。我が家のなかなか言うことをきかないオーブンで再現するのに少し工夫もいりましたが・・・。ニコニコできること間違いなしのおいしさです!

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2008年6月 1日 (日)

イタダキモノでの毎日

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Piselli alla Fiorentina フィレンツェ風グリンピース煮

ケイコさんの畑でとれたグリンピースと自家製パンチェッタとで懐かしい味の再現。

イタリアのトラットリア(居酒屋さん?)で付け合せの一つとしてでてきたりする。この付け合せも季節ごとにいろいろあって選べたりできる。フィレンツェ以外でも同じようなものは見かけるが絶対無いといけない要素は豆以外に、ニンニクとイタリアンパセリだと教えてもらった。

グリンピースはビタミンB1が多く含まれるけど水溶性なんで調理によって半分ぐらいになってしまう。だからこんな煮汁ごと食べられるものがおすすめです。(ちなみに今月のメイン料理の豚フィレ肉もビタミンB1が豊富ですよ~。)

このお豆さんたちは結構神経質だ。きゅうに冷水に放ったり、煮汁の濃度を急激に変えたり、煮汁に浸かってないとしわを寄せる。気を使うぶんおいしんだけどね。

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これもまたまたご近所さんからのイタダキモノ。ソラマメは自分の体を蒸し器にかえてくれる。そういえば甥っ子に読んであげた絵本のなかでソラマメが自分の体をボートにしたりした話があったような・・・もう一回読んでみようかな。

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そしてケイコさんの畑ですくすく育っているカルチョーフィcarciofi。かっこいい。「好きな時に採ってもいいよ」って言ってくれたけど、なんだかもったいない気がして採れません。買うと結構なお値段ですし。でも、もうそろそろかなぁ。

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そしてこちらはフィノッキオfinocchio。上の写真の根元の白いところを刻んで生で食べても、グリルしてもおいしい。下の写真の葉っぱの若い部分も香草としていろいろ使えます。

こんな野菜がここで、できるなんて・・・感激です。ケイコさんありがとう。まだまだたくさんお花や野菜があるんですが・・またの機会に!!

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2008年5月30日 (金)

Acciughe Marinate いわしのマリネ

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カタクチイワシの新鮮なものを目にすると、ついつい作りたくなる一品。イタリアの海辺の町に必ず登場する。イタリアではおなかの白い方を上にしてイタリアンパセリのみじん切りなんかがバっとかかって出てきます。(写真だとよくわからなかったので反対に)さっぱりした味と共にトスカーナの小さなエルバ島での日々がセットになって思い出されます。

お店に毎日毎日運ばれてくる新鮮なイワシを掃除してたら、シェフが内臓を口に入れ「うーん今日のはいいね。」と言った。「えー!!」目が点。私はかなり長い間それは本間の話やと信じていた。「海の男はただものでない」と関心していたのに、実は芝居だったとあとになって聞かされた。お茶目な話。ついでに少しだけエルバ島の風景。

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ピオンビーノから船に乗り1時間ほどでこの景色にたどりつきます。ポルトフェッライオ Portoferraio

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これが私のイタリアで初めて働いたお店があるプロッキオ Procchio.エルバ島は海岸線が147キロと長く、いろんなビーチがたくさんあって場所によっていろんな顔があります。夕日が最高で「こんな色あるんや」と思うほどのグラデーションを見せてくれます。眠るときは波音が子守唄に。

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そしてあちこちのお店で必ずといっていいほどある。前菜 魚介の盛り合わせInsalata di frutti di mare。仕入れてすぐの生のムール貝をこの島で初めて食べました。

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そして・・・バッティバッティと呼ばれている甲殻類。日本のウチワエビにあたります。「食べたいなぁと」友達とシェフにおねだりしてたら、ある日の賄いに登場!!

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そして海だけじゃなくて山も楽しめます。エルバ島で一番高いモンテ・カパンネ Monte Capanne(標高1019mt)にこれで登ります。鳥かご?大丈夫?という不安も一緒に体験できます。(笑)でも景色は本当に素敵ですよ。

かなり話はそれましたが、また少づつ紹介できればなぁ・・・。

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