旅行・地域

2009年8月 7日 (金)

夏イベント

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岡山の後楽園のライトアップが始まりました。近くに行く用事があり、寄り道してきました。

野芝の香りと、人々のざわめきと、まったりした夕暮れの空気に夏を感じました。

姫路の護国神社でもまた「スローフードな縁日」が開催されます。

9月2日 午後4時~8時半

入場前売り2500円 当日3000円

今年は、パン屋さんやカフェからの出展もあるみたいですよ。

詳しくは

エルデベルグ平井さん079-297-6123迄どうぞ。

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2009年7月19日 (日)

マイナスイオン

弘前で泊まったホテルのフロントには無料の冷たいリンゴジュースが設置されていました。残念ながら写真はないのですが・・・・。これがまたおいしくてheart04こんな気配りも嬉しいものです。

朝食のバイキングにもバッケ味噌(ふきのとうの味噌煮)や杏のシソ巻きなど郷土料理が多く、ついつい食べ過ぎてしまいました。

青森二日目は奥入瀬渓流からスタート!

全長14.2キロある遊歩道、ゆっくり歩きたかったなぁ~

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周りの木々の緑も水の音も気持ちがいい。

思わずボーっと寝そうになる。

自然万歳。

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2009年6月23日 (火)

しとしと

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金沢のホテルの近くでフラッと入った雑貨屋さんの2階に「梅雨」がありました。

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近江町市場をぶらぶら。

金時草・加賀つる豆・加賀太きゅうりなどなどをお土産に買いこみ、

我が家に!

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ではなく、お茶屋さんに。

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赤い壁がモダンだ。

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中庭を眺めながらアジサイの花のお茶菓子と抹茶をいただきました。

静かで、ゆっくりした時間。

この上なく贅沢な時間だなぁ~。

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白川郷と五箇山の世界遺産である合掌造りをぶらり見学。

白川郷の方は特に観光地化されていて、イタリアのアルベロベッロを思い出しました。

夜景を見てみたいなぁ~。

郷土料理であるお豆腐や岩魚、お蕎麦、飛騨牛の朴葉焼きなどなどを頂きました。

毎度毎度の駆け足旅行ですが、楽しかったです。これもドライバー様のお蔭です。ありがとう&ご苦労様でした。

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2009年5月22日 (金)

北海道

皆さんその後お変わりありませんでしょうか?

毎日のようにニュースで「インフルエンザ」の状況を聞いていると、本当に普段からの健康な体づくりが大事だなぁ~とつくづく思います。幸い弱毒性らしいですが、早く安心して過ごせる時が来て欲しいものですね。

今月のパスタにたっぷり効かせている「セージ」は抗菌効果があると言われ、その昔「歯磨き」にも使われていました。普段あまり馴染みのない味かもしれませんが、ぜひお家で復習してみてくださいね。

ではでは、たんまり溜まっている出来事を駆け足で・・・・。まず月初めに北海道に行ってきたあたりから・・・。

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お昼頃札幌に到着し、そのまま「空弁」を購入してスタート!

目指すは十勝☆行ってみたい牧場が何軒かあったのですが、だいたい夕方には全て閉まってしまいます。しかもチーズ作りは大抵午前中(汗)

それでも、どういう所なのか一目見たくて レンタカーでドライヴィングsun毎度のことながら、カーナビにもて遊ばれつつ・・・最初に到着したのが、共同学舎の新得農場。

ちょうどかわいい子牛さん達をみることができました。009 006 005

もちろん、大人の牛さん達も「はいチーズ!」

こちらはホルスタインという種類で主にミルクを提供してくれてる牛さん。

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しかし、北海道に着いたとたんに、デジカメの調子が悪くなり:::::。携帯画像ですのでいつも以上に見にくいかもです。すいません。こちらで作られているチーズも数種類今月ご参加の方は御試食いただいてます。

次に到着したのが、シェーブルチーズで有名な「千年の森」

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ここでは、ボローニャの警察官が駅で乗ってる「セグウェイ」で森を探検できる。排ガスを出さない環境に優しい乗り物で、アクセルやブレーキがなく、体重移動のみで前後に進む2輪の乗り物、あれです。次回はゆっくりチャレンジしてみたい。

数日前降った雪がまだ残っていました。遠目に山羊&羊さんも親子で散歩しているのを見ることができました。この夜ジンギスカンを食べた私は肉食女子?

もちろん

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旭山動物園で子供に帰り、

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同じく旭川で生薬が配合された黒味噌ラーメンで胃袋を満たしたり。

朝からカニ汁で時を忘れ

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大倉山ジャンプ競技場で「鳥」になったり・・・・

生で見るとこれは感動。人間業じゃないです。テレビでは緩やかに見えていた着地地点がこんなに急斜面だったなんて・・・。

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そしてそして、本気で近郊に住む人達に嫉妬を覚えるぐらい素敵な「モエレ沼公園」。

緑豊か敷地の中で遊びに来た人たちが、椅子やシートを広げ読書や家族と静かに自然を楽しんでいたのがかなり印象的でした。気持ちの良い雄大な公園の写真がお見せできなくて残念。

約189haの敷地の中に期間限定でビーチが誕生したり、高松で見た遊具もありました。その他にも120基以上の遊具が7か所のエリアに分かれてあります。彫刻家 イサム・ノグチが十数年設計に情熱をかたむけた「全体を一つの彫刻とみなした公園」癒されること間違いなしです。

その他、美瑛地区や富良野のほうまで足を伸ばしてみたのですが、シーズン前の貧乏旅行(汗)一面のお花畑は耕運機が走り回るのみでした。

ともあれ2泊3日走行距離約850キロ、とてもよいリフレッシュとなりました。

追伸:旅行中!今年二人目の「産まれました!」のめでたい写真や、お花畑、フリマなどなど各地で楽しんでいるメールを送ってくださった皆さんありがとうございました。きちんとご返事しているつもりですが、メールが無事届いてなかったらまたクレーム入れて下さいね。

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2009年4月12日 (日)

リベンジ?

先日小心者の私は裏山(木庭山)の美しさをお伝えできなかったので、本日は午前中に登山。

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車で上がれる道のふもとにある公園。ここも満開。

山の頂上には神社があり、お参りして振り返ると海が広がる。

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港祭りの花火が見えたり、大晦日には無料で豚汁やゼンザイが配られる素敵神社☆

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下り道も二方向にわかれていますが、本日は車道が出来る前の山道から。道行く人と「こんにちはぁ」と声を掛け合うのも山道ならではで◎。カメラ片手の私に、おじさんが「下の方が見ごろやで~」と教えてくれた。

「ありがと~」

この山道沿いに旦那殿が小学校の卒業時に植えた桜の木もあるらしい。がそれらしきものが見当たらない。義理母曰く、「頂上の広場に移動されたのでは?」とか。

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階段の横の木の板が見えますか?山の斜面には沢山の畑があり、一輪車を押すための板らしい。村のお年寄りが元気な訳です。

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綺麗なツバキも発見。

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山のふもと。海沿いの散歩道もあるのですが、今は落石注意の為通行禁止。アサリが無料でとれる場所でもあります。

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レッスンに参加してくださる皆さんは駅からの道でこの灯台を発見できます。気づいてた?何にもないのがいい町です。

のんびりしてますが、地道に仕事もやってます。25日(土)に1名空きがでました。ご都合のよろしい方ご連絡お待ちしております。

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2009年2月16日 (月)

記憶

どうなってんの?というくらい暖かい日が続きましたね。

今日はまた風の強い冬らしい天気。寒いのは嫌だけれど、ちょっとホッとしたりもする。

調子悪い~とか言いながら、ちょっこら旅行に出かけてました。

しかも、結構弾丸スケジュール(汗)。

高松:イサムノグチ庭園美術館→直島:地中美術館、ベネッセハウスミュージアム、家プロジェクト→犬島:アートプロジェクト

もちろん!途中で

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スルスルっと頂きました。まわりの雰囲気にのまれて、調子に乗って「二玉で!」と皆大盛り。満腹だけど、フェリーの時間が迫ってる~。

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怪しい穴から失礼します。楽しすぎて皆ちょっと、おかしくなってます。

どこも写真撮影禁止ゾーンが多くて、その分必至で記憶に留めようと五感を働かせる旅になりました。

地中美術館のナイトプロジェクトで素敵自然の演出・・・「雪」が舞い込んできて、感激倍増。

イサムノグチが夏に過ごしていた場所と、地中美術館のモネの部屋の床に敷き詰められていた大理石がやってきたのは両方同じ場所。そうです。イタリアのカラーラという場所。イタリアでジェノバペーストを作るときに使用する大理石もそこで取れたもの。

なんだかまたここでもイタリアを感じることができて、これまた感激。

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朝御飯も、モリモリでパワーも倍増。郷土料理の空豆の醤油煮はおふくろの味でほっこり。

お昼ごはんは犬島で名物「祭り寿司」

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久々にきれいな空を見た気がします。

フェリーに乗るといつも、どこか特別な所に行くようで嬉しくなる。必ずセットで思いだされる記憶が、一人でフェリーに乗り込みエルバ島に渡った時。かなりのイタリア欠乏症?

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カモメはどうしてついてくるんでしょうね?

2010年には瀬戸内国際芸術祭が開催されるようです。

また行けたらいいなぁ。

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2008年12月15日 (月)

あんこの旅

グランブルーさんのワイン教室に参加しておられたやまびこ山荘の女将さんの所へボタン鍋を頂きに行ってきました。

黙っていれば、10代で通せそうな女子~熟年ナイスミドル夫婦まで幅広いメンバーで。共通点はワイン好き。

若者チームに紛れ込み、生野散策。

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やったね☆ちょーお天気!やっぱりココは寄っとかないとね「播磨屋」さん。「これも好き。あれも好き」って言いながら試食。ニンマリ。

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お隣で、迷いに迷って・・・4人仲良く御善哉セット。

甘酒久し振りに飲んだなぁ~。

「中学校の時、何部?」「あーぽいぽい」って会話が飛び出す程くつろいだ。

お腹もポカポカしながら日本の冬、満喫。

古い民家を眺めながらブラブラ歩き。たどり着いたのが、井筒屋さん。

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母屋の建築は1832年。当時生野銀山町には一般人の宿泊はご法度とされていました。しかし、遠方からくる代官の世話をする宿「郷宿」というものが存在していたそうです。井筒屋さんもその一軒。

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お茶と手作りクッキーを出して下さり、丁寧に建築の説明をしてくださいました。中庭や二階も見学できます。二階に上がろうと、押入れを開けたのも…階段にツマヅキまくったのも今はいい思い出。

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「トロッコ道ってこれかなぁ?」と静かな山を楽しむ。

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「最近の醤油は甘いのが流行りやけど、ウチは40年前から同じ作り方なんよ」と石川醤油の元気なお母さん。「せっかく来たんやから、えーもん見せたげる!」とお宝を見せて下さいました。

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最後にたどりついたのはこちら!この辺ではオオサンショウウオのことを「あんこ」と言う。“ハンザキ”はオオサンショウウオの昔の標準和名。半分に裂いても・・死なない!などと誤解される元になったのは、体の幅と同じ幅で口が開くから。

廃校になった小学校が現在研究所に。川が工事をしている間、かつて子供達が泳いだプールが今はアンコのプール。

ひょぇ~。おるおる~。うぎゃ~。

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訳のわからんアドレナリンが騒ぎ出す。

このテンションが元姫路水族館の館長だった栃本所長に伝わり、不思議ルームも見せて下さいました。

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水面の下にぶらさがる「モノアラガイ」。神秘的~。

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何かに夢中になってる人はカッコイイ。

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これな~んだ?

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この旅のメイン。猪さんでした。

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やまびこ山荘の秘伝のタレ!で美味しく頂きました。

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合計何本飲みました?

私はもちろんイタリアワイン持参で。

真央ちゃん優勝に拍手しながら、修学旅行のように、笑の耐えない夜でした。

Fソムリエ&おかきソムリエN氏お疲れ様でした。

そしてやまびこ山荘のご主人&女将さん、素敵なおもてなし★ありがとうございました。

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2008年12月10日 (水)

高知スローフードの旅 その③

セブンデエィズという名前から、田舎にありがちな横文字を使う民宿だろうと想像してたのに・・・・失礼しました。これがかなりお洒落。パジャマも可愛く、私服として着れそうなもの。これでお値段が安いからびっくり・・・・。やるよねぇ~。

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買い込んだ食材を宅急便で送り終え、もう買いませんよ!って言いながら最終日もメルカートからスタート!

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ヒョエー★★野菜見て目がハートになっている私達って異様?こちらは「コールラビ」一見カブの仲間に見えますが、実はキャベツの仲間。原産地は地中海北岸。日本へは明治初年に伝来し、球形甘藍などと呼ばれていたそうです中国系のコールラビは肉質が硬く欧州系は水分が豊富で肉質のやわらかさが特徴。イタリアではカーボロ・ラーパ(Cavolo Rapa)と呼ばれています。

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おじちゃんが自分のお汁を作ってるあたりが、いい味でてます。

時間ないですよ~と後ろ髪惹かれる思いを断ち切って本日のイベント会場へ。

何でも受け止めてくれそうな仁淀川を眺めながら到着したのは吾北の柳野公民館。

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高知スローフードイベント2日目は地元のおばぁちゃん達の郷土料理と香酸柑橘をたっぷり頂くというテーマ。

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カバンを置いて、おばぁちゃん達に負けないよう仕込みスタート!と行きたかったが、完敗。寒さで手が震えて(汗)それにしてもおばぁちゃん達の可愛かったこと。そして機敏な動き!笑いにあふれる厨房。楽しすぎ。

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Ritz先生最後のお仕事!なんですが、すいませ~ん。御馳走目の前では聴覚が機能しませ~ん。

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山の食材を使った香り米のお寿司!しかも参加者が自分で作って食べるようになっていて、テーブルが一層賑やかになる。こんにゃくは稲荷さんのように、袋状になっていてご飯を詰め込むのですが、欲張りすぎて収まり切らなかったので、上にのっけてみました。オホホ。

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リュウキュウの酢の物。朝掘りの地の山芋をすりおろしたお吸い物。高知出身の母親を持つ関西人Fちゃんが「うちの母の味や~」と呟く。

そうやって思い出してもらえる味を作り続けたいなぁ。

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初蕎麦がき!蕎麦粉に熱湯を加えて、箸などですぐかき混ぜることで粘りを出して塊状になったらできあがり!、蕎麦産地では昔からおやつとして定番だったそうです。おやつ?

箸で少しずつちぎりながら、そばつゆや醤油をつけて食べます。ウィキペディア(Wikipedia)によると、イタリアのポレンタに似た製法だそうです★確かに素朴な旨みも似てるかも。

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お外にでて渡辺さんの日本一の原木椎茸をゆず酢で食す。「はい。文句無しに日本一。」ブログでは負な発言はしないでいようと決めてはいましたが、お世辞抜きにおいしいです。何もつけずに食べれます。

椎茸が沢山収穫できなかったけれど、イノシシが捕れたので・・・とウリボウの差し入れ!

臭みまったくなし。これまじでヤバイです。

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室内にもどると、デザートが!ユズカンにおまんじゅう、ゆずアイスまでありました。この村の伝統の踊りをビデオで見ながらすべて制覇。

面白いことに長襦袢で踊るのが村の伝統。なんと色っぽいと思いきや!若い世代がいなくて、ビデオに映るおじいしゃんおばあちゃんの可愛いこと(笑)ありえへん。(笑)

この公民館で大阪よりお嫁にきて高知でお菓子を作っている女子http://www.pocchiri.com/とお野菜を作っている女子に出会いました。今後は隣町からこの二人が長襦袢で参加してくれるかも?(笑)

食後は生産地めぐりツアー。我々は帰りのバスの時間が迫るため、途中まで。まずは先程感動した渡辺さんの椎茸取り!

Kouchi_165 ここからKouchi_173 これで原木を運びました。

ってシラ~っと言われますけど、出来ませんよ普通!!。元学校の先生だったという渡辺さん。穏やかにいろいろ説明してくれるんですが・・・あまりにもすご過ぎて頭のピントが合いません。

Kouchi_167 Kouchi_168 この石垣も小屋も手作り。

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蜂蜜も採っちゃうし、猪のお風呂まで登場!なんでも猪が仕掛けに掛ると家にいても解るように旗が上がるようになってるとか。はっはぁ~ すご過ぎて口が開いたまま。

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真面目に試行錯誤をしながら時間をかけて出来上がる椎茸。やっぱり日本一です。

72歳?の名ドライバーのおじいちゃんが道なき道をぶっ飛ばして次にたどり着いたのが、

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有機栽培の國友茶園。上の写真がさし木で出来た茶畑。そしてさらに奥に進んでいくと、

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こちらが自生していた自然の茶の木を、、焼き畑や草肥といった昔ながらの自然農法により大切に育てておられます。岩の上に生える茶の木。すごい生命です。

高知の中山間地といわれる地域は高齢化や過疎の問題、放置田畑、荒廃山林、
難題がまさしく山積みです。それでもそこで一歩踏み出した人達の生み出すパワーを、これを読んでくださった方に少しでも伝えることができればなぁ。

何も知らないより、知っているという事だけでも前進な気がするから。

この素敵な高知の旅の良きナビゲーターとなって下さった、小松夫妻・リユウさん・中田さん・安岡ファミリー本当にありがとうございました。優しく同行してくれた圭子ちゃん&Fさんありがとう。

そして急な飛び入りを快く受け入れてくださったRitz先生 Grazie di tutto cuore☆

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2008年12月 9日 (火)

高知スローフードの旅 その①

イタリア料理史研究家の池田律子先生に同行して高知に行ってきました。

まずはホテル日航高知旭ロイヤルホテルにて「スローフード講演会」盛り沢山のRitz先生のお話のなかで懐かしい心に残る単語が現れた。

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Campanilismo(カンパニリズモ) 日本語の郷土愛やお国自慢にあたる言葉。

この言葉の元となったフレーズが Amore di campanile イタリアにはどんな小さい村にもcampanile (鐘つき塔)があり、それを愛するという意味から派生した言葉だと教わった。素敵な言葉だね~

昨晩より降り続いた雨も先生のお仕事終了と共に晴天に!

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伊勢海老漁に出発☆

えっと~「漁師体験ですよ!猟師ちゃいますよ」という関西人のつっこみに

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「だって~」と、のんびり優しいスローフード高知のリユウさん。結局その格好大正解。海風はかなり冷たかった。

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伊勢海老を釣るというより、伊勢海老につられて小舟にのった食いしん坊。元気とは裏腹に「こんなに連れへんのも珍しい」と悲しい言葉をかけられる。

それがイタリアーナRitz先生に火をつけて、「もう一回網を仕掛けに行きたい!」とおじちゃんを口説き落とし、再度チャレンジすることに(笑)本間に引き揚げにくるんかなぁ??「クエあたりお願いします」と海に皆でお祈りしときました。

結果はどうあれ景色は最高。36歳最後の夕日。

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陸にあがると、幻のモンパ(くつ海老ともいう)を差し入れにいただき、地元のおばちゃん達の浜飯タイム!

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太刀魚とアオリイカの炊き込みごはん・・・・滅茶ウマ・・・都会のチビッ子に食べさせてあげたい。この味知ったら、おやつなんか食べれなくなるはず。

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ハモハモー。

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ザ・漁師汁!こと「わかし汁」昔は水をつかわずに船の上で煮込んでいたらしい。もはや言葉にならぬ旨さが心に沁み込む。あったかい。

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代わりにRitz先生が地元のおばちゃん達にパエリアを伝授。イタリアじゃないって?かまわんちゃ!伊勢海老のダシがよう利いちゅうきね!(←あってるかな?覚えたての高知弁)

まぐろ漁船に乗っていた時の話や、星の話、地元の魚の話などなど、漁師さん達の話は、面白くて勉強になる。でも同時にみんな喋り出すところがイタリア的。

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文句を言いながらも皆夜の海にも付き合ってくれて本当に楽しい体験ができました。個人でも体験漁業を受け入れているので、興味のある方はお勧めです。ディープな旅になりますよ!

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2008年8月22日 (金)

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バカンスに行ってきました。

といってもビーチで優雅にではありません。

黙々とひたすら歩く!登山です。

昨年より、ゆっくり温めた計画。とうとう実現となりました。

関西より5名関東より2名のグループ。本当はあと二人 ダブルAちゃんが参加する予定だったのですが、今回は残念ながらお見送り。二人の分も必ず御来光を見るぞ~!!と

朝5時。早朝より畑仕事をしているおじちゃんの「2~3時間でつくんちゃうか~」という適当な声援をうけながら   

富士2008出発。

途中、しっかりサービスエリアチェック。

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諏訪SAにてダチョウを頂きました。

おじちゃんの予言どおりには着きませんでしたが、12:30頃無事五合目に到着。すでにフワフワとした気分。

玉緒さんと辰ちゃんがいました。

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東京より現われた我等がリーダーは、前日サザンのコンサートで燃え尽きて若干白い顔。大丈夫かな~。いよいよスタート。

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快晴。

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この空の色にもイタリアを思い出してしまう私はやっぱりイタリアバカ。でも、そのもっともっと前小学生の頃のにこんな空を感じた気もする。

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暑くて、だんだん うつむきぎみに。

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それでもまだ、カメラを見る元気はあり。

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8合目、ようやく山小屋の明かりが見えたときには、さすがにホッとしました。4時間ちょっとの道のり。

山小屋でお楽しみのカレーを食べ、仮眠。風が強かったのでなかなか登山許可が下りませんでしたが、早朝2時頃再出発。

真っ暗な中、途中高山病で座り込む人達の横を通り抜け、岩でゴツゴツの道をのぽっていきます。

御来光目指して沢山の登山者で自然渋滞。

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とうとうやりました。

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日が昇るって、こんなに綺麗なことなんや。

感動もつかの間。帰らなければなりません。最年長の私は尻もち7回。

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帰りのサービスエリアでこんなもの発見!

味は想像のままです。ひねっていません。

もう皆、それぞれの生活があるので一緒に過ごせたひと時はとても貴重。よい思い出になりました。

次回には、旦那様や、彼女、新しい仲間、家族が増えていたり?どんなメンバーになっているのでしょうね。

楽しいバカンスをありがとう。

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