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2009年7月

2009年7月30日 (木)

アマルフィ 女神の報酬

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昨日の夜 映画を見てきました。

う~ん。「織田裕二ファンにはタマラナイんだろうなぁ~」って感じでしょうか?

サスペンス映画として見に行くなら・・・ちょっぴり物足りないかも?

だけど世界遺産でのロケ!観光地もバンバン映っているので、映像的には豪華shine

ローマやアマルフィに旅行に行ったことのある人だったら、思い出を振り返れて楽しいかも。これから旅行に行く予定の人にも予習になっておもしろいかもです。

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サレルノ方面から海岸沿いをバスでアマルフィまで約1時間程度。美しい景色を楽しみながらあっという間に到着!なんですが、三半規管の弱い方には苦痛かも。グネグネの道をイタリアのバスのドライバーは見事に「気持ち悪いタイミング」でブレーキを踏んでくれるのでsweat02

何事もへっちゃらな私の横で、青い顔で疲れきった旦那殿を思い出したり、お互いの記憶力チェックで盛り上がる夜となりました。

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2009年7月27日 (月)

ガネーシャ

今月に入って2回もランチにお邪魔しちゃいました。インド料理のお店です。

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写真は平日に旦那ちゃんとランチに行った時のもの。

甘めの生地のナンが初めての味で、しかもかなりのボリューミー!!

旦那ちゃんが食べたチキンも柔らかく、男子の胃袋も満足できるランチです。

辛さ具合を選べるので、妊婦さんでも大丈夫wink

ってなわけで、久々のお友達とのランチにと、再訪。これがまた偶然にも三人とも妊婦さん。

土日ランチはさらにお得になっていた気がします。

隣のテーブルには、これまた偶然にもレッスンに参加してくれてるMちゃんと会社の同僚さん達グループ。

辛さレベル7でいい汗流されていました(笑)羨ましい。

食後は、neroさんでおしゃべり。

季節限定レモンスカッシュがこれまたハマリそうに美味しい。

さて問題:妊婦さんを探せ!

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答えは

698 

またまた無断で写真をのっけてしまったので、クレームがやってきそうですが(笑)今しかない写真というこで!里帰りしているNちゃんの旦那さまも・実家が離れているAちゃんのファミリーもこの写真を見て安心してくれるはず!?

来年の今頃は、「ママを探せ!」クイズができてることでしょう!

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2009年7月26日 (日)

夏野菜

ドバァーっと降ったり、晴れたりの忙しい天気の続く毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

Nicoの方も7月レッスンが無事終了し、しばらく産休に入ります。ほんの少しのお別れですが、皆さんを見送る時なんとなく切なくなったりして・・・・。

毎月皆さんの元気な顔が自分の励みになっていたことに改めて気付かされましたheart04

本当にありがとうございました。

あっという間の1年の記念に、おしゃまな三人組が素敵な小箱をプレゼントしてくれました。

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一緒に蜂蜜採取に行けなかった私にレンゲ・ハゼ・アカシヤの三種類の蜂蜜!!

素敵な木箱に上品に入ってました。そして蜜ロウも。

どんな明かりになるのか楽しみです。とっておきの日まで大切にしまっておこうと思います。

ありがとね。

そして、毎日のように岡山や近所から「野菜いるかぁ~」と

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いろんなビタミンのプレゼント。写真はいつもお世話になってるMちゃん農園から届いたもの。

体重制限すでにオーバーsweat01な私には物凄く助かります。

三時のおやつにキュウリをボリボリheart04冷たいトマトをガブッheart04夏万歳です。

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今年もうすでに、何回つくったかなぁ~の「カポナータ」。

程良い酸味が大好きな一品です。野菜だけでこの味がだせるところが憎いです。

おかげで、元気モリモリ。

この調子でがんばって夏を乗り切るぞぉ!!

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2009年7月19日 (日)

コトバアソビ

旦那殿が知り合いのイベントに出かけてきたらしい。

そのイベントのフライヤーには

アカツキサトシの何気ない写真達と若戸仁の何気ないコトバ達の何気ない戯れ。

そんな作品を約40点展示してます。何気ない気持ちでお越し下さい。まったりゆるい雰囲気でお迎えします。

フリートリンク・時々テジナ付

と書かれてある。

時々テジナって!!(笑)

どうやった?と聞くと「すごかった」と。

どうやら忘年会に悪ふざけ?で登場する友人の手品とは違い本物だったらしい。

見たかったな~confident

お土産に先日の青森旅行の写真に詩をつけてもらって帰ってきた。

「即席だとクサくなっちゃうんですけど・・・・」ということらしいが、確かに自分一人では何にも出来ない私です。

こんなお土産もいいものです。

次回は素敵なテジナ希望。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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君が手を伸ばしても馬には届かない

馬がのけぞっても空には届かない

だから君が手を伸ばしても空には届かない

だけど

僕が側にいるから君は夢に手が届く

若戸仁

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青森県立美術館

真白な外観が綺麗。

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雪が積もった時は一面真っ白なんだろうなぁ。

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館内は吹き抜けのアレコホールが中心となって、その周りを囲むように展示室があり、色々な場所からアレコホールを見ることができるようになっています。

そのアレコホールにはマルク・シャガールのバレエの背景画が三つ展示されていました。

壁一面の大きな大きなこの背景画が見やすいように、一人掛けソファーにコマが付いたものがあり、ゆ~っくり見上げながら移動できるようになっていました。

なんだかフワっと時間を忘れます。

そして

Aomoriken

奈良美智さんの 鉄筋コンクリート像「あおもり犬」

高さ8.5mの巨大な犬。下半身が埋まっている所に想像力が搔き立てられます。

これも雪に埋もれることがあるのかなぁ?

平成21年度コレクション展は「笑い」と「祈り」をテーマに盛り沢山。

楽しい時間をすごせました。

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Ristorante SAWAUCHI 澤内

二日目のお昼に選んだのもイタリア料理。

ここのシェフのブログのプロフィールに「インラインスケートで世界一周11000kmの旅をした」とあり、興味津々notes

もちろんそれだけが興味の対象ではありません。こちらも青森ならではのイタリアン。

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まずは サツマイモの冷たいスープと自家製パン

グラスが可愛い。お昼でも自家製パンがこんなに頂けるとはありがたいshine

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前菜盛り合わせ

自家製三元豚のロースハム・マスタードリーフとラルド カモの燻製・八戸産いかの詰め物・八戸産サーモンのマリネ・二戸の五穀鶏レバーのパテ・ゼッポレ三元豚の軟骨 

どれも一つ一つに小細工がなく、愛情を感じる盛り合わせでした。

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プリモ1:十和田産いんげんと空豆を使ったアサリのスパゲッティ

今年、ベランダのイタリアンパセリが虫?にやられて、凹み気味なだけに「我が家のイタリアンパセリもこれくらい元気に育ってくれたらなぁ」とついつい違うところで感心してしまう・・・。

肝心のパスタもシンプルな味付けが美味。

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プリモ2:手打ちピーチ サルシッチャと春キャベツのサルサ。

はい。見た目のまんま。モチモチ感がたまりません。

久し振りのピーチがシエナの街を思い出させる。

イタリア欠乏症気味です。来年いけるといいなぁ~・・・・。

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セコンド:二戸産五穀鶏 と 新ニンニク・十和田産の野菜

80度でゆっくり調理された鶏肉。外はパリっと中はふんわり。満足満足。

さすが産地だけあって、高速を走っていても時折ニンニクの香りがやってくる。この新ニンニク、後に残らずおいしかった~。

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ドルチェはリコッタのジェラート・くるみとレーズンのケーキ・米粉のパンナコッタ桃のコンポート添え。

エスプレッソに添えられた バッチ ディ ダマ で〆。

これ2800円って!!美味しいのに安い!!

ミシュランのガイド本には☆だけでなく、Bibマークといってお得度の高さを表すマークもあります。(日本の本にもあるのかな?)

ここのランチは間違いなくBibマークものです。

その上、シェフの奥様でしょうか?サービスも◎シェフも男前(これは関係ない?)

寄り道してよかった。ごちそうさまでした。

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マイナスイオン

弘前で泊まったホテルのフロントには無料の冷たいリンゴジュースが設置されていました。残念ながら写真はないのですが・・・・。これがまたおいしくてheart04こんな気配りも嬉しいものです。

朝食のバイキングにもバッケ味噌(ふきのとうの味噌煮)や杏のシソ巻きなど郷土料理が多く、ついつい食べ過ぎてしまいました。

青森二日目は奥入瀬渓流からスタート!

全長14.2キロある遊歩道、ゆっくり歩きたかったなぁ~

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周りの木々の緑も水の音も気持ちがいい。

思わずボーっと寝そうになる。

自然万歳。

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OSTERIA ENOTECA DA SASINO オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ

青森に行きたかった理由の一つがこのお店。

料理雑誌とかでも特集が組まれていたり、1年前程にTV「情熱大陸」でも放送されていたお店です。

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せっかくなんで、シェフにお任せのコースに。

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広すぎない落ち着ける店内は、さすが満席。

お客さんの年齢層も落ち着いた世代?が多かったです。

前菜1:しま海老 自家製赤ワインビネガーのマリネ

ビネガーさえも作ってしまうんだ!!さっぱりツルっと食欲をそそる前菜でした。

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前菜2:自家製生ハム・サラミ盛り合わせ

スペックや鴨の生ハム・ブレザオラ・ラルド などなど「でた~!!」って感じです。

イタリアで食べるものより、野生味?は控え目ですが、それでもこれだけのものを作ってしまうのはやはりすごい。

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前菜3:ガチョウのフォアグラのテッリーナ ヴィンサント風味 自家製ブリオッシュ添え

上品な甘みで、ブリオッシュによく合いました。

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プリモ1:キタッラ、ウニと小ヤリイカ、ドライトマトのソース

こちらは、7月レッスンの予習に!とリクエストオーダーしたもの。しっかりした麺とウニの甘さが絡まっておいちぃ。

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プリモ2:Wラヴィオリ

これが食べれるなんて!1年前TVで試行錯誤されていたところが映った一品。

ジャージー牛のチーズとその仔牛のレバーが二個一になっていて、茹でる時に干し草を使っていたもの。

干し草までは感じられませんでしたが・・・。本当に素敵なアイディアです。コース料理なんでしょうがないですが、あと5個食べたい。う~このもどかしさがイイのかしら(笑)

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セコンド:七戸産牛のソテー

直球な一皿。素材に自信がなければ、出来ない事です。

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こちらは追加オーダーで自家製チーズの盛り合わせ

胡椒・混合スパイス・ウォッシュ・白カビ・青カビとジャージー牛を5つのバリエで。

ぜひぜひ山羊のチーズもチャレンジしてほしいなぁ。

これに触発された相棒は、図書館でチーズ作りの本を借りてきてチョコチョコ読んでいる。唯の読書で終わりそうな気もするけれど・・・(笑)

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ドルチェはそれぞれ違うものを出してくれました。

コルネスタイルのカンノーリとウコッケイのプディング それぞれジャージー牛のジェラート添え

烏骨鶏さえ飼育しているから本当にびっくりです。

ドルチェもお茶菓子も他の料理とはちょっと違い可愛らしく飾られている。

本来のイタリア料理のようにその土地で取れたものを調理し、津軽ならではの味が食べられるお店です。

こうやって旅行に来た時に、その土地でとれた野菜やお肉を味わえるってのはやっぱり素晴らしいことだと思いました。

笹森シェフが同世代ながら、若々しいのはこの妥協のない頑張りからくるんだろうなぁ~

サービスの方の対応も気持ち良く☆楽しい夜が過ごせました。ごちそう様でした。思う存分ワインを楽しめる体になってから再来したいです。

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十和田市現代美術館

6月末に念願の青森に行ってきました。

(ってもう1か月前の出来事になりつつありますが・・・)

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美術館の外からでも作品が楽しめるようになっています。

雨の日や、風の強い日、などなど お花の馬や巨大アリさんはどんな風に見えるのかな??

道路の向こう側には建設中の草間 彌生さんの作品がチラホラ。

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カフェスペースの床にはマイケルリンの絵画が絨毯のように。

こんなところでお茶してたら凹んだ気分も回復しそうです。

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中庭にあるオノ・ヨーコの「念願の木」も見逃しちゃいそうですが、参加型の作品になっていて白い短冊にお願い事を書いてリンゴの木に吊るせるようになっています。

自分の短冊を木に結びつける時に、風にゆられて見えた誰かのお願いが自分と同じ思いだった。

「みんなの願いが届きますように」と再度お祈り。

その他、ちっちゃなお楽しみものからロン・ミュエクの高さ4メートル近くあるオバサンまで、楽しいものが沢山あり。肩の力が抜ける素敵な空間でした。

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2009年7月11日 (土)

Cafe Nico

何年ぶりかに、我が家にチビちゃんがやってきた!

同い年のCiちゃんの娘3歳になりたてのCoちゃんheart04

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可愛すぎる~。

野獣のような甥っ子&姪っ子(怒られるかなbleah)達は何でも食べるが、

「3歳ってどんなもの食べるんやろ?」

悩んだ末に・・・・カフェっぽいメニュ~で。

オムライスにカボチャやインゲンをのっけて、甘めのソース。

ジャガイモと小エビのジェノベーゼ和え。

コーンとズッキーニの炒め物。

ミニトマトの蜂蜜マリネ。

コンソメジュレのせ枝豆の冷たいスープ。

「半熟の卵って嫌がるかな~?」とかいろいろ考えるのが楽しかった。母親ゆずりのトマト嫌いと判明し、トマトのマリネは出さないことに。

「おいしいね☆」の笑顔にメロメロになりそうだった。

デザートは

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自家製ヨーグルトのジェラート。

「ブルーベリーなら種もないし、食べやすいかな?」と思ったのだけれど、ママの器にポイポイsweat01

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お腹いっぱいになった後は、元気に駆け回りハイポーズ!

おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に暮らし出してから、ママのこともチャンづけで「ままちゃん」と呼ぶようになったらしい。

「子供服は2000円以内で!」と決めている、しっかり者のままちゃん。お洒落な人はお金をかけなくても素敵にコーディネートできるものですね。見習いたい。

Coちゃんが産まれた時、私はまだイタリアにいた。「出産はめちゃくちゃ大変やったけど、その後は毎日ハッピ~やで~」と葉書が届いた。

この可愛さを見たら納得。

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二人がお土産に持ってきてくれた「わらびもち」

程良い柔らかさで、これがまた最高においしかった。ちよっと癖になりそうです。

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cocomero ココメロ

どっちが大きいかな?

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イタリア語で西瓜の事を「ココメロ」と言う。響きが可愛くて覚えやすい。

今更あらためて言うのも何ですが、現在妊娠9カ月(33週)です。

結婚9年目で、「何で?」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが・・。

子供は大好きだけど、正直自由?気ままな「二人だけの生活」に満足していたし、まだまだやりたいことが沢山あって、なかなか決心がつかなかった。

私の母親は30年?看護婦をし、父親も三交代のある仕事。三人兄弟の三番目。忙しい毎日の中で、沢山の愛情をそそいでくれた両親を今では尊敬している。

それでも子供の時は友人が母親と一緒に「お菓子」を作る姿が羨ましかった。

だからか「仕事を持つなら子供は産まない」と、心に決めているところがあった。

もちろん仕事だけでなく、「経済的にゆとりがない」「イタリアから帰ったら考える」「資格を取ってしまってから」「富士山に登ってから(笑)」などなど・・・。結局エンドレスに続く自分の都合と折り合いが合わなかった。

だけど、神戸のリストランテで働いている時にシングルマザーのOさんと出会い・・・頭が少し柔らかくなった。彼女は子供の事を中心に考えてはいるけれど、自分の夢も実現させようとがんばっている。

「産むこと=あきらめること」じゃないんだ!と気付かされた。

やりたいことも、方法を考えれば可能になる気がする。

チャンスがあるのであれば、欲張りにやってみようと思う。

産婦人科に行くと若いお母さんが多くて、なんとなく気恥ずかしい気分になる時もあるけれど、納得して今の状態になれたことを自分自身満足しています。調子に乗って二人目も考えるかぁhappy01ってくらいです。

なぜ今更こんなことを書いたのかと言うと、もし同じように悩んでいる?人がいたら・・・・。少しでも気持ちが軽くなるのであればと思ったからです。

いろんな選択があっていいと思います。偉そうなことは何も言えません。

だけど、今自分のお腹の中で起こっている不思議な体験や、自分の思いだけではどうにもならない面倒な出来事をも楽しんでいきたいと思う今日この頃です。

ココメロに負けないくらいにバラ色です。

2ヶ月後には「ひょえ~無理無理」って泣きごといってるかもしれませんが・・・

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