金沢21世紀美術館
開館5周年記念展「愛についての100の物語」


これから行きます!という人の為に多くは語らないことに。
配られた紙に谷川俊太郎の「あい」が書かれていた。
あい 口で言うのはかんたんだ
愛 文字で書くのもむずかしくない
あい 気持はだれでも知っている
愛 悲しいくらい好きになること
あい いつでもそばにいたいこと
愛 いつまでも生きていてほしいと願うこと
あい それは愛ということはじゃない
愛 それはきもちだけでもない
あい はるかな過去をわすれないこと
愛 見えない未来を信じること
あい くりかえしくりかえし考えること
愛 いのちをかけて生きること
「みんなやわらかい」大日本図書1990年より

照れくさいことも、面倒だなって思うことも、理解できないことも、逃げ出さず向き合って行こうと思う今日この頃です。なんてカッコつけたことを言ってますが、目線の向こうには
「今晩何食べようか?」な私だった。
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