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2009年5月25日 (月)

RISTORANTE TERZINA テルツィーナ

「札幌に行くなら是非おすすめ!」と聞いていたお店。

外食が続いて、「ちょっと胃がしんどいなぁ~」と思っていたのに・・・・不思議と帰る時には胃がすっきりlovelyもう一度行ってみたいお店にランクイン!

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まずは、日本最北の酒造所が作った 

國稀(くにまれ)鬼ころしのソルベ ライムとシオでスタート

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「熊本産塩トマトとランランファームのシェーブルチーズ、クレソンと白タンポポ 春のサラダ」

シェーブルのおいしい季節!ランランファーム(十勝千年の森)と聞いて即チョイスした前菜。チーズをあくまで、アクセントとして使ってあるので「山羊のチーズはちょっと・・・」って方にもこういう出し方ならいけるかも!?

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相変わらず、デジカメ不調で携帯画像ですいません。

前菜二品目 「イタリア産乾燥空豆のズッパ リコッタチーズのアフミカータと黒コショウのクレーマ」

身も心も「ガッツリ系」に染まりつつある私にはこのお皿の余白部分が悩ましい(笑)。

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自家製パンにバターが添えられて出てきた辺りが「さすが北海道!」イタリアでも南部の気候は牛さんには不向きの為、北部に行くほど出てくる率が高くなる。

このバター!今まで味わったことのないコク。仕入れたものに、ひと手間かけられていて生クリームとオリーブオイルが加えられていると教わりました。これもお家で要復習。ちょっとしたところにも手を抜いていないのに脱帽です。

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「早来産アンガス牛ホホ肉のラグー 空豆とペコリーノチーズ 極細タリオリーニ」

メインの前に重すぎないソースが嬉しい。しかしこの選択・・・豆好きなのがバレバレかしら(汗)コースメニューを要望に合わせて変えて下さるあたりもさすがです。

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「滝川産鴨フィレ肉のポワレ ホワイトアスパラとモリーユ茸 キンカンのソース」

好きなものづくめで鼻息がでてしまったメイン。

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「ライチのムース イチゴのとバジルのスープとラベンダーのソルべ」

「いろいろな柑橘のテリーヌとレモンバームのソルべ アールグレイのソース」

とデザートが続きまだまだ終わりません。

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カフェ~の前に自家製マシュマロ。

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カフェ~と共にチョコレート。いろんな味があって、「好きなのを選んでください」と言われ「全部heart04」と心の中で言いながら可愛く3個。旦那殿は4個。

オレンジ色はなんとトマト味チョコ!!

最後まで可愛さと驚きで、「女心をつかんだシェフだなぁ~」と感心です。

嫌みなく、しつこすぎない接客も素晴らしかったです。

後日 ディナーメニューが格安でお昼にも食べれることをネットで知り、ますます再訪したくなりました。

旅のいい思い出になりました。ありがとうございました。

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