RISTORANTE TERZINA テルツィーナ
「札幌に行くなら是非おすすめ!」と聞いていたお店。
外食が続いて、「ちょっと胃がしんどいなぁ~」と思っていたのに・・・・不思議と帰る時には胃がすっきり
もう一度行ってみたいお店にランクイン!
まずは、日本最北の酒造所が作った
國稀(くにまれ)鬼ころしのソルベ ライムとシオでスタート
「熊本産塩トマトとランランファームのシェーブルチーズ、クレソンと白タンポポ 春のサラダ」
シェーブルのおいしい季節!ランランファーム(十勝千年の森)と聞いて即チョイスした前菜。チーズをあくまで、アクセントとして使ってあるので「山羊のチーズはちょっと・・・」って方にもこういう出し方ならいけるかも!?
相変わらず、デジカメ不調で携帯画像ですいません。
前菜二品目 「イタリア産乾燥空豆のズッパ リコッタチーズのアフミカータと黒コショウのクレーマ」
身も心も「ガッツリ系」に染まりつつある私にはこのお皿の余白部分が悩ましい(笑)。
自家製パンにバターが添えられて出てきた辺りが「さすが北海道!」イタリアでも南部の気候は牛さんには不向きの為、北部に行くほど出てくる率が高くなる。
このバター!今まで味わったことのないコク。仕入れたものに、ひと手間かけられていて生クリームとオリーブオイルが加えられていると教わりました。これもお家で要復習。ちょっとしたところにも手を抜いていないのに脱帽です。
「早来産アンガス牛ホホ肉のラグー 空豆とペコリーノチーズ 極細タリオリーニ」
メインの前に重すぎないソースが嬉しい。しかしこの選択・・・豆好きなのがバレバレかしら(汗)コースメニューを要望に合わせて変えて下さるあたりもさすがです。
「滝川産鴨フィレ肉のポワレ ホワイトアスパラとモリーユ茸 キンカンのソース」
好きなものづくめで鼻息がでてしまったメイン。
「ライチのムース イチゴのとバジルのスープとラベンダーのソルべ」
「いろいろな柑橘のテリーヌとレモンバームのソルべ アールグレイのソース」
とデザートが続きまだまだ終わりません。
カフェ~の前に自家製マシュマロ。
カフェ~と共にチョコレート。いろんな味があって、「好きなのを選んでください」と言われ「全部
」と心の中で言いながら可愛く3個。旦那殿は4個。
オレンジ色はなんとトマト味チョコ!!
最後まで可愛さと驚きで、「女心をつかんだシェフだなぁ~」と感心です。
嫌みなく、しつこすぎない接客も素晴らしかったです。
後日 ディナーメニューが格安でお昼にも食べれることをネットで知り、ますます再訪したくなりました。
旅のいい思い出になりました。ありがとうございました。
| 固定リンク
« 北海道 | トップページ | yoshi in 姫路 »
「イタリア料理店」カテゴリの記事
- 食べ損ねた夕食(2009.10.06)
- Ristorante SAWAUCHI 澤内(2009.07.19)
- OSTERIA ENOTECA DA SASINO オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ(2009.07.19)
- RISTORANTE TERZINA テルツィーナ(2009.05.25)
- La Bilancia ビランチャ(2009.05.14)


コメント